解決済みの質問
今度、土地を売り渡すことになりました。
築37年建物のため建物価値は0円で上物込土地の売買だけになります。
買い手側には一度見学に来てもらいました。
建物については現状維持というかたちで引き渡しをすることになってますが引き渡す際、売り主(私たち)は簡単に掃除はするつもりですがハウスクリーニングなどに依頼するするものなのでしょうか?
売買の際に買い手がリフォームなどして住む形にはなると思ったのでその分少し値切りました。
投稿日時 - 2009-02-17 12:44:15
元業者営業です
>ハウスクリーニングなどに依頼するするものなのでしょうか?
契約の条件にこの様な主旨の記述があればそうでしょう。(普通は無いですが)
通常不動産売買契約は「現況有姿(見たまま)」が原則です。(新築未完成を除き)
要は「現状態を見て買ったんだから現状態で引き渡します」です。
しこも、今回は「古屋付売り地」ですよね?通常、このような場合は土地を除いた建物に関しては「現況有姿・瑕疵担保免責」にして契約します。(売主が宅建業者の場合、瑕疵担保免責契約はできません)
以上の事からクリーニング等は不要でしょう。
>売買の際に買い手がリフォームなどして住む形にはなると思ったのでその分少し値切りました。
これは先方の希望ですか?それなら「売り地」ではなく「売り中古戸建」になり話が違ってきます。
もしも「売り中古戸建」なら「瑕疵担保免責」で契約していない場合、物件引き渡し日以後一定期間の間に発見された「雨漏り」「白アリ被害」「構造上主要な部分の木部腐食」「給排水設備の故障」の4項目に関しては売主負担で修繕、交換する義務があります。
通常築37年なら瑕疵担保免責での契約(売主が個人の場合に限る)を結ぶことが殆どですが、こればかりは契約書を見てみないと判りません。
ご参考まで。
投稿日時 - 2009-02-17 14:13:38
お礼
ご丁寧な対応ありがとうございました。
契約書確認したら瑕疵担保免責で契約してました。
値切った話は私たちの売り主側の気持ちの話です。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-02-17 21:08:55
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