解決済みの質問
理屈っぽいことを聞いても仕方ないと思いますが、一応理屈っぽい話。
免疫療法とはワクチン療法などあると思いますが、もともとガン細胞は急速に増殖しながら、増殖するために都合のいい機能を獲得していきます。そして、その一番の障害になるのが人間の免疫です。ですからある程度の成長できている成功したガン細胞に関して言えば間違いなく免疫が発見できていません。ちょうどステルス戦闘機のように自分が通常細胞にまぎれて、わからないようになっています。もしくは戦争は終了という免疫細胞同士のシグナル(サイトカイン)まで偽装分泌しているやつも居ます。
免疫療法はガン細胞に免疫が反応しやすい印をくっつけて体に戻します。免疫細胞はすぐに印しつきガン細胞を攻撃しますがついでにガン細胞にも向かっていくようになれば成功です。
アガリクスは弱いキノコの毒で、免疫を刺激してガン細胞を見つけやすくする療法ですが、まったく効果がないわけではないのですが、悪徳業者に利用されて問題になりました。
ガン細胞はもともと自己の細胞ですから、一歩間違うと自分に免疫が向かってくる自己免疫疾患を引き起こすような危うさもあります。
代替療法とは手術、抗がん剤、放射線の三大療法以外の療法で幅広い治療法があります。秋田の玉川温泉の岩盤欲は年に数万人の訪れる有名な湯治スポットです。
あとは高麗人参の大量摂取による治療法や、ビタミンCの点滴療法も最近有名になっています。
投稿日時 - 2009-02-11 18:36:39
お礼
ありがとうございます。。
少し難しいですがだいたい理解できました。
体の神秘さが加わって、とても難しいです。
アガリスクにしてもリスクがありそうで絶対とは言えないもどかしさがありますね。。
高麗人参の大量摂取による治療法や、ビタミンCの点滴療法、詳しく知りたいです。。。
投稿日時 - 2009-02-11 21:53:14
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
http://www.isshin.net/dayori/gankoide.html
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2004/06/0406j1210-00002.htm
お金さえあればいろんな療法があるものです。高麗人参は代替療法というか、抗癌剤と一緒に使うと抗癌剤の副作用を抑えて、白血球の減少を食い止め治療が継続できるなどの効果があったりします。
ビタミンC点滴療法も通常の治療と一緒に行うことができ、副作用の軽減効果などもいわれます。日本では100箇所近くのトレーニングを受けた医師がおり、近くで探すことができると思います。
保険は利きませんので、一ヶ月30万くらいかかるとか、、、。
一回の治療が2~3万くらい。
参考URL:http://www.anti-aging-clinic.jp/vitamin/index.html
投稿日時 - 2009-02-12 23:08:55
癌で闘病中のかたが、よい結果を得られるように祈っています。
腎癌のガイドラインは
http://www.jsco-cpg.jp/item/10/algo.html
となっているようです。
インターフェロンによる治療を免疫療法と呼ぶこともあるようですので、遠隔転移を有する患者さんには、ガイドライン上はサイトカイン療法と呼ばれていますが、インターフェロンによる治療が科学的に有用な治療になりえると評価されているようです。
代替医療がなにを指すのかが分かりませんが、腎癌の治療として科学的に安全性と有用性が検証されている治療法は、手術と放射線療法と薬物療法のようです。
薬物療法で有用性が検証されているものは、ガイドライン上は、インターフェロンα、インターロイキン2、bevacizumab、sunitinib、sorafenib、temsirolimus、capecitabine、WX-G250、13-cis retinoic acidのようです。
それ以外のものは、腎癌に効果があるかどうかは不明なのだと思います。
代替医療がなにをさすのか分かりませんが、ガイドラインに掲載されていない治療は、残念ながら腎癌での有用性が検証されていなく不明で、いちかばちかの治療だということなのだと思います。
参考URL:http://www.jsco-cpg.jp/item/10/algo.html
投稿日時 - 2009-02-12 01:01:48