解決済みの質問
戦前ですが瀬戸内海の有名産地広島では、野菜畑と同じように[下肥・しもごえ(人糞)]を日常的に撒いていたと云うことでした。
そのため戦後、生食が盛んになっても的矢産、三陸産は安心でも瀬戸内は[鍋物]が盛んなのはそのためだと云われていました。
時代は下がり人糞の話も聞かなくなり私自身は昭和45年頃、広島のホテルで生食用の牡蠣を[ハーフシェル]でいただいています。
最近の新聞の例は、人為的に[人糞]を使ったと言うよりは、汚水に成分が混じっていたと解釈する方が妥当のようですが。。。
・・・最も究極の牡蠣造りという事で[人糞養殖]をしている方が居られたら、それはそれで価値のあることだと思います。
三陸でも的矢湾でも背後の深い森林が豊富な動植物プランクトンを供給するのに対し、栄養分の少ない海域では人糞の供給が
効果的だと云うのは一理あるとは思いますが、戦後の水洗の普及で現在では何処まで実際に[糞尿]が調達できるかが問題でしょう。
投稿日時 - 2003-02-12 13:19:30
お礼
早速の回答有難う御座います。産地を確認してから食べることにします。
投稿日時 - 2003-02-12 15:55:48
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
牡蠣の関係者でも専門家でもありませんが、常識的に考えてみると、ありえません。
現在の日本で人糞は、手に入れることが困難です。
輸入しているとも聞いた事はありません。
資本主義社会でそんな経費のかかることをしている訳は無いと思います。
牡蠣の食性は、確か海中の微生物だったと思います。
間接的にはどうか判りませんが、直接的には牡蠣が人糞を食うということは考えられません。
インフルエンザは菌ではありません。
ウィルスです。しかも、食物から感染するとは聞いたことがありません。
ガセネタではないでしょうか?
投稿日時 - 2003-02-12 06:22:11
補足
解答有難う御座います。私も「直接的には牡蠣が人糞を食うということは考えられません」と思いたいです。ふっくらとした牡蠣が好きで生食を好んで食べていました。イギリスでは、貝つきの牡蠣をその場で開いてレモンをかけて食べるのですが、随分とたくさん食べました。この人糞の話は、どうも本当のようなのです。気分が悪くなっています。どのような肥料を使っているか表示して欲しいと思います。
投稿日時 - 2003-02-12 16:02:21
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