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回答(4件中 1~4件目)
立体写真はデジカメでも使い捨てカメラでもできます。専用のカメラや2台のカメラを使うことが多いのですが、動かない風景や、人形などなら1台のカメラを使って簡単に撮影できますし、見るときは偏光メガネなしでも見れます。
参照リンクで解説されています。
参考URL:http://www.stereoeye.jp/index_j.html
投稿日時 - 2003-02-11 14:44:45
ちなみターネーター3Dのような3D映画の撮影は右目用、左目用2つの映像を同時に撮影します。鏡を利用して1台のカメラ(1本のフィルム)で撮る方法と、2台のカメラ(2本のフィルム)を同期させて撮影する方法があります。
撮影時には2つのカメラのあいだの間隔を人間の目の幅の63ミリ分(視差)ずらして撮影します。
ただ、より立体に飛び出して見えるように、映画撮影、とくにミニチュアなどでこの視差を肉眼より変えることもあります。
とくにカメラを平行に置かず、輻輳角という角度がつくようにカメラをそれぞれ内側に角度をつけて並べることで立体感を出しています。
写真などの立体写真ではあまりこの角度をつけて撮影することがないようで、肉眼よりも強調され過ぎたものはあまりないようですが、映画ではほぼ必ず、立体感をかなり過剰につけて撮影しています。
投稿日時 - 2003-02-11 14:13:44
偏光メガネを用いた立体映像ですね。
人間の目は、物体の左右で見えている角度が微妙に違うことで立体を認識します。
一度、左目だけ、右目だけで立体物を見つめてみてください。微妙に角度が違う事がわかります。
偏光メガネを用いた立体映像を作成する場合、右目用・左目用の映像を人間の目の角度差に適合するように撮影します。
映像を投影するとき、偏光のしくみを利用して、左目用の映像は、左目にだけに届き、右目用の映像は右目だけに届くようにします。
そうすることで、人は映像を立体であると錯覚することができるのです。
簡単な仕組みの説明が書かれたサイトを見つけましたので参考URLを記入しておきますね。
http://www.nhk-ts.co.jp/3dhdtv/3d01.html
http://www.ecs.cst.nihon-u.ac.jp/oyl/3d/pol.html
参考になれば幸いです。
参考URL:http://www.nhk-ts.co.jp/3dhdtv/3d01.html,http://www.ecs.cst.nihon-u.ac.jp/oyl/3d/pol.html
投稿日時 - 2003-02-11 13:39:13