解決済みの質問
先日、第101回金融業務能力検定という試験を受験しました。その後、試験実施団体のホームページに掲載された模範解答を見て、自己採点をしてみたのですが、模範解答には、正解の番号しか載っておらず、解説がないため、どうしても納得できない部分があるので、次の問題の解説をしていただけないでしょうか?
《税務中級・問6》 給与所得者であるAさんの収入は給与収入のみであり、平成20年分の給与所得の金額は1,200万円であった。Aさんと同居し生計を一にする親族の年齢、合計所得金額が以下のとおりである場合、Aさんの給与所得から控除できる所得税の配偶者控除および扶養控除の合計額として正しいものはどれか。なお、これらのなかで障害者に該当する者はいないものとする。
同居親族・年齢・合計所得金額
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配偶者・40歳・39万円
母 親・75歳・20万円
長 男・23歳・70万円
長 女・20歳・0円
二 男・14歳・0円
1)38万円+58万円+63万円+38万円=197万円
2)48万円+63万円+38万円=149万円
3)58万円+63万円=121万円
4)58万円+63万円+38万円=159万円
私は「4」と解答したのですが、試験実施団体の模範解答は「1」となっています。1の選択肢の一番初めの38万円が一体何なのか?(配偶者の合計所得からして配偶者控除ではないだろうし、Aさんの所得からして配偶者特別控除でもないし。まさか、基礎控除?でも、問題文には基礎控除について言及する文言はない。)
どなたか税金について詳しい方、この問題について解説をお願いします。
投稿日時 - 2009-01-26 10:52:33
質問者さまの疑問はもっともです。
試験団体は、模範回答に対しての質問は受け付けてくれないのでしょうか?
「配偶者特別控除は、Aさんの所得が1000万を超えているため受けられません。基礎控除とするのであれば問題文に不備があるのではないでしょうか?」と、団体に対して、模範解答についてのご質問を出してみてはどうでしょうか?
問題・解答に不備があるとしか思えません。
投稿日時 - 2009-01-27 16:08:44
お礼
先ほど、試験実施団体のホームページにある模範解答を改めて確認してみたところ、当初、正解番号が「1」と記載されていたものが「4」に訂正されていました。やはり、模範解答の記載にミスがあったようです。ご回答をいただき、どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2009-01-27 17:27:34
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