解決済みの質問
「怪しい隣人」で、(制作は7番目)スタッフに差し入れのミカンを配っているときに、安易に放り投げてしまって、ロケで借りていた別荘のシャンデリアに直撃してちょっと欠けてしまった、という事件があり、シャンデリアはひし美ゆり子さんが全額弁償、そのシーンの撮影はシャンデリアが新品になるまで延期となって、非常に迷惑をかけたそうです。
それから後も、女優としての自覚が足りない、と思われてしまう行動が少しあったそうです。
「アンドロイド0指令」(制作は11番目)の撮影時、満田監督が、「アンヌはしばらく干す」とひし美ゆり子さんに言ったそうです。撮影に遊びの気分で来られては困る、女優としてのプロ意識を持って欲しい、という指導だった、と満田監督も関連本に書いていました。
「魔の山へ飛べ」(制作は12番目)では、脚本にはちゃんと出演場面はあり、ひし美ゆり子さんもロケ地にも同行しましたが、満田監督の許しが出なかったので出演場面なし。アンヌの台詞はソガ隊員が代弁する事となり、ソガ隊員がダンの親友という設定が生まれました。ひし美ゆり子さんは、「ロケ地での宴会では出番があった。」と書いてありました。
「V3から来た男」(制作13番目)では、意図的にアンヌを省いた作品にしています。
投稿日時 - 2009-01-22 12:26:55
お礼
とても参考になりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-01-22 22:51:24
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
懐かしい話題ですね。
菱見百合子さんの演技が下手すぎて一時降板状態
http://www.f-hero.com/seven11.html
菱見百合子氏がロケ先のシャンデリアを壊してしまい、「魔の山へ飛べ」は出番が無くなってしまったそうだ。
http://www7.plala.or.jp/shoryu/ultrasevenstory.html
私の記憶では、なにかやらかした事しか覚えておりませんが、演技ではないので、後者の説が正しかったのでは。
投稿日時 - 2009-01-21 23:53:26
お礼
参考になりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-01-22 22:52:28