解決済みの質問
Windows XPとUbuntu8.04LTSを別パーティションのダブルブートで使用していたのですが、UbuntoのパーティションにPuppyLinux4.11をFregalインストールしてMBRをインストールしたらUbuntuが起動できなくなりました。
Ubuntuを起動できるようにするには、どうしたらよいでしょうか。
dev/sda1 Windows XP Cドライブ
dev/sda2 拡張パーティション
+--dev/sda5 Windows Dドライブ
+--dev/sda6 Ubuntu 本体(9GB)
+--dev/sda7 Linux Swap (800MB)
dev/sda3 Ubuntu /boot (300MB)
UbuntuのGrubはdev/sda3にインストールしました。
Windows と Ubuntu の切り替えは Free のブートローダー MBM を使用しています。
Puppy Linux でインストールしたのは dev/sda6のLinux スーパーブロックです。
dev/sda3 のgrub のmenu.lst は正常に表示されますが、Ubuntuを選択すると、ファイルがないとのメッセージがでます。
ブート関係を元に戻せばよいと思うのですが、どうしたらよいかわかりません。 よろしくおねがいします。
投稿日時 - 2009-01-13 09:50:10
> Windows と Ubuntu の切り替えは Free のブートローダー
> MBM を使用しています。
MBMを利用する際に、どういった手段をとったかによります。
MBRを修復して、MBMにポイントしていたのであれば、その修復手順
を取ること。
Puppy LinuxでMBRが本来のLinux用に変更されたので、以前のMBRを、
保存しておく必要があったのでは。
保存していれば、書き戻し、Putty Linux用のエントリを追加する
だけで、済んだと思われます。
WEBのどこを参考にして、MBM化をしたかにより、対応が異なります。
それはご自分で調べるしかないと思います。
MBR,MBM,GRUB,ブートストラップローダ、パソコンの起動の仕組み、
これらのことを少し調査し、理解しておく必要があるのではないでしようか。
「Putty Linux4.1.1をfrugalインストールする」といった記事が、
日経Linux2月号に記載されていますが、それを見て?
httデュアルブート、マルチブート全般に関するFAQ。p://www12.atwiki.jp/linux2ch/pages/24.html#id_43790bc9
投稿日時 - 2009-01-13 12:00:56
お礼
あれから自己解決しました。 下記がその顛末です。
Puppyのインストールで/boot にある不要ファイルを削除しようとして、Ubuntu環境で下記のファイルをゴミ箱に捨ててしまったのが原因です。
vmlinuz-2.6.24-22-generic
Puppy環境から dev/sda3 の .Trushフォルダからdev/sda3に戻したらUbuntuが起動できるようになりました。(これがUbuntuのカーネルだったんですね。)
すばやい回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-01-13 13:24:48
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