解決済みの質問
流通経済の法則に従った場合、その物が市場にダブつけば(需要と供給のバランスが崩れ供給過多)値段は下がります。これは定価が下がると言う意味ではなく値引幅が大きくなると意味です。この現象は現在販売している液晶TV(特に32&37インチ)がドンドン値引幅が大きくなっているのと同じ意味になるといえるでしょう。
ですがメーカーも金額を維持するために新製品を出す場合、あの手この手で付加価値(新機能)を付け金額の維持もしくはそれ以上にしてくるのが普通です。
TVで言いますと、ハイビジョンからフルハイビジョン、フルハイビジョンからHDD or ブルーレイ付きフルハイビジョンと言うように!
投稿日時 - 2009-01-12 23:55:08
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
アナログ中止まであと2年ですからそのときまでには
1、かなり安くなる
の確率が高いです。
理由は
・電機製品は全世界のメーカー及びユーザーが相手なので、価格競争になることが避けられない
・HDDVDの開発中止になり、全メーカーがブルーレイを製造することで競争が激化すること
です。
その頃にはブルーレイよりも高容量のドライブが出始めている可能性ありますから(今のブルーレイとDVDの関係のように)、価格低下は一層進む可能性あります。
投稿日時 - 2009-01-13 01:00:43
お礼
ありがとうございます。
詳しいご説明で大変参考になりました。
投稿日時 - 2009-01-13 13:04:09
No.1です。ご質問に対し明確なご回答していませんね、すみません。
私が思うに、No.1の内容をスライドして考えると、アナログ中止になる時期に新発売(最先端)されたブルーレイレコーダーは現在とあまり変わらないかそれ以上。チョイ型遅れの物は多少安い。現在売られているような物は大分安くなると思います。
地上デジタル化後、5年10年経過しブルーレイもあって当たり前になれば既存の録画・再生装置と同じで定価自体が下がると思いますが、それまでにはまだまだ年月が掛かると思います。
最後は、常識的な回答になってしまいましたが・・・・
投稿日時 - 2009-01-13 00:11:30
お礼
ありがとうございました。
丁寧に教えていただき大変参考になりました。
投稿日時 - 2009-01-13 00:31:11