名づけ・止め字について

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名づけ・止め字について

2月16日に出産予定日の男の子を妊娠しています。

名づけで今悩んでいるのですが、「すずと」と名づけたいと思っています。
そこで漢字なのですが、初めは「涼斗」にしようと思っていたのですがどうも画数があまりよくないみたいなので「涼翔」にしようかと検討中です。
が、この字では「すずと」とは読めないのではないかと思っています。
他にも「と」の止め字を探したのですがなかなかいいのが見つからずにいます。
みなさんの意見をお聞かせください。

投稿日時 - 2009-01-12 09:54:48

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QNo.4623585

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回答(4件中 1~4件目)

ANo.4

名づけで考えておくことは色々ありますが、
私からは一つ
学校の先生が読みずらい名前は避けた方が無難かと思います。
漢字を見たときに読みが想定しやすい名前が良いと思います。


http://nadukenayo.oh-maria.com/
http://www.bestfortune.net/

画数などは
http://www.koufuku.ne.jp/happyseimei/
が参考になります。

投稿日時 - 2010-03-14 18:01:22

ANo.3

たぶんもう検討済みとは思いますが、「と」と読ませる漢字には「人」とか「都」、「登」、「十」なんかがありますよね。
年配の方や今の名前事情を知らない人たちからすると「翔」を「と」と読ませるのには抵抗があるかもしれませんが、私は今はわりとスタンダードだと思います。
最近の子には多いですよ。
だいたい止め字の「人」や「斗」って、すんなり読めますけど、いまいち意味が分かりません。
「人」って、人間なのは大前提なのにわざわざ名前につけるか!って突っ込みたくなります。
「斗」も「ひしゃく…?」とか。
「翔」は止め字に使えて意味も良いので、これからもっと普及していくと思いますよ。
自然、読まれやすくなると思います。
少なくとも同世代の子どもや母親なら読める字です。
(「涼」を「すず」と読めるかどうかは置いといて。)

投稿日時 - 2009-01-18 02:20:18

ANo.2

こんにちは。

『涼斗』では『りょうと』か『すずと』の両方が読めます。

『涼翔』も良いと思います。
ただ習字とかだと、面倒くさいと思いますが…。
『音』『人』『土』『仁』くらいが、簡単で良いかな…。

投稿日時 - 2009-01-12 12:10:02

お礼

ご意見ありがとうございます。
そうですね、習字のことは全く頭にありませんでした。
簡単な方が読みやすくていいかもですね・・・

投稿日時 - 2009-01-12 21:49:21

ANo.1


《異体字》凉
《音訓》リョウ・すずしい・すずむ・すずやか
《名乗り》あつ・すけ・すずし
《意味》
{形}すずしい(スズシ)。ひややか(ヒヤヤカナリ)。さわやかでひんやりするさま。〈対語〉暖・温。〈類義語〉冷。「清涼」「涼風」「北風其涼=北風ソレ涼シ」〔詩経〕
{形}ひえびえとして、物さびしいさま。「荒涼」
{形}つめたく思いやりがないさま。「涼徳」
{動}ひやす。つめたくする。▽去声に読む。
{名}国名。東晋のころ西北の諸民族が涼州の地方に建てた小国。五胡ゴコ十六国のうちの前涼・後涼・北涼・西涼・南涼のこと。
〔国〕すずむ。すずしさを楽しむ。すずしさを求める。「夕涼み」すずしい(スズシ)。さわやか。「目もとが涼しい」
《解字》
会意。京は、高い丘の上に家のあるさまを描いた象形文字。集落のある高い丘のことで岡コウと同系のことば。涼は「水+京」で、風通しのよい丘の上のように、水がひんやりしていること。京
《類義》




常用漢字
《音訓》ト・トウ・ます
《名乗り》け・はかる・ほし・ます
《意味》
{名}ひしゃく。液体をすくう柄つきのひしゃく。また、転じて、液体の量をはかる角型・円型のます。「玉斗ギョクト(酒をくむ玉のひしゃく)」「熨斗ウット(ひのし)」
{単位}容量の単位。一斗は十升。▽一斗は、周代には約一・九四リットル。隋ズイ・唐代には約六リットル。清シン代には約一〇リットル。日本の一斗は約一八リットル。「五斗米(わずかな俸禄ホウロクのたとえ)」
{名}ひしゃくの形をした星座。「北斗」「南斗」
{名}二十八宿の一つ。規準星は今のいて座にふくまれる。ひつき。
{形}小さいさま。また、わずかなさま。「斗城トジョウ(小さな城)」
{副}にわかに(ニハカニ)。にわかに、はっとの意をあらわすことば。▽突に当てた用法。「斗然」
{動}〔俗〕たたかう(タタカフ)。▽闘に当てた用法。「科斗カト」とは、おたまじゃくしのこと。「科斗文字(初画がまるく、そのあとは尾を引いたおたまじゃくしのような形をした古代文字)」
《解字》
象形。柄のたったひしゃくを描いたもの。柄がまっすぐたつさまに着目した、豆トウ(つきたつたかつき)頭トウ(まっすぐにたつあたま)などと同系とみてよい。

人名漢字
《音訓》ショウ・かける・とぶ
《意味》
{動}かける。羽を大きく広げて飛びまう。「飛翔」「翔而後集=翔リテ後ニ集ル」〔論〕
ショウス{動}鳥が羽をのばすように、両ひじを広げていく。「室中不翔=室中ニテ翔セズ」〔礼記〕
{形}くわしい。▽詳に当てた用法。「翔実」
《解字》
形声。「羽+音符羊」。
《単語家族》
様(かっこいい姿)像(大きい姿)と同系。



乙音外兜戸士止十人仁図跡聡太達兎吐堵塗徒斗杜渡登途都砥度土頭任年百表敏富冨豊門利留


すずと・・・・いずれにしても名づけの由来 親としての願い・・を込めることができればよいのですが

涼一文字にも上記のように多様な意味があることをご理解下されば幸いです。私なら筆名や芸名ならともかく男子一生の実名には用いることはしないでしょう

投稿日時 - 2009-01-12 10:19:09

お礼

漢字の意味を詳しく教えていただきありがとうございました。
ほかにもいろいろと「と」の字で探してはいるのですが、どうもしっくりくるものがなく苗字との兼ね合いもあって一番いいのが「涼翔」がいいかな、と思ったんです。
もう少し考えてみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-01-12 21:51:57

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