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回答(4件中 1~4件目)
ペーパードリップとネルドリップは、2杯用と4杯用では大きさが異なります。
その上の6杯用と8杯用もメーカーによっては用意されている所もあります。
どちらが良いか? となると状況によるとしか言えません。
この状況とは、一人で飲むのが多いか? 家族・友人と飲むのが多いか?
その時の飲む量は? ペーパートリップの場合、毎回、捨てる事になるのですから、近所で入手可能か? で判断された方が良いですよ。
余談ですが、ペーパードリップはイニシャルコスト(初期投資)は少ないですがランニングコストを考える必要が出てきます。
ネルドリップは、イニシャルコストはペーパードリップに比べ高くなりますが、毎回捨てることが無く毎日使用していても1枚のネルで保存が良ければ2~3ヶ月使用可能です。
珈琲専門店では、人数によって使い分けが行われています。
但し、「私の知っている自家焙煎の珈琲店では」です。
サイフォンについても使い分けがされていますね。
私の場合ですが、土日祝日になると大量消費になるので、ネルドリップとサイフォンが活躍しています。
ネルドリップは4杯用ですが、サイフォンは6杯用とちょっと大き目になっておりインテリアにも最適な大きさですね(苦笑)
珈琲器具(消費者用)としては、カリタとハリオを検索して見比べてみて近状で消耗品が可能か否かを検討してみてください。
ご参考にどうぞ
投稿日時 - 2009-01-12 11:40:36
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