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回答(11件中 1~5件目)
#3です。補足。
#4の「サル」ですが、霊長目の中でも、「ヒト科」には「ヒト」1種しかいないので、「ヒトにちかい」分類に入るゴリラなどともかなり「はなれて」います。分類的に近いゴリラとチンパンジーの雑種もいない。
ネアンデルタール人、クロマニョン人とかいうのが現存していれば、「ヒト科」の仲間がいたのでしょうが。
ライオン、ヒョウ、タイガーなどはすべて「ネコ科」の仲間です。これだけ近くても、「1代限り」の雑種ができるだけ。
#2の「染色体の数」というのは、また次元が別です。「ヒト」の染色体は「23対」ですが、地球上の動物(哺乳類に限っても)の種類がいくつあるか・・。それぞれ染色体の「数」が違っていたら、たいへんです。こういうのは「量より質」の問題。
#8の回答、これを見逃していましたね。
「クローン」は「親」と同じ生き物(生物的には)だから、「クローン」が怖い生物であれば、親も怖い生き物でなくちゃならないですね。
参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~t_tajima/nenpyo-1/se-0-5.htm
投稿日時 - 2003-02-03 08:50:49
直接の回答にはなってませんが、
実際に細菌レベルでは、異種間繁殖(というのか分かりませんが)が可能なようです。
私もNo.3の方が言うように
>逆に言うと、「子ができない」のが「種」の区別なんですね。
だと信じていたのですが、
「じゃあ、種って何?」と生物専攻の学生に聞いてみたのですが、
あまり明確な答えは帰ってきませんでした。
参考URL:http://protist.i.hosei.ac.jp/protistology/Kawatabi98/02.html
投稿日時 - 2003-02-03 08:42:28