解決済みの質問

花芽分化

花芽分化とは一体なんなんでしょうか?
電照栽培について調べているのですが
この言葉が出てきて詰まってしまい困っています。
誰か教えて下さい!!

投稿日時 - 2003-01-30 21:46:02

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QNo.459747

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質問者が選んだベストアンサー

植物が栄養生長から生殖成長に変わる時を言います。
栄養生長は葉を作って生殖成長は今から花を作りますよって
言う時期です!

投稿日時 - 2003-01-30 22:08:48

お礼

ありがとうございます。とても困っていたので助かりました♪これからもよろしくお願いします。

投稿日時 - 2003-01-30 22:27:44

ANo.2

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)

ANo.3

No.1さんのご回答が詳しいので蛇足かもしれませんが…。
「花芽分化」を分解して考えましょう。
「花芽」とは、それが展開すると「花」になる芽を言います。日常生活の中で、漠然と「芽」と言っても色々な部分をさして芽と言っていますよね。「種から芽が出た」ときの芽と花になる芽は別の芽です。ですから花芽とか葉芽など、何の芽なのかを区別しているのです。
「分化」とは、簡単に言うと細胞・細胞群の運命が決まって特定の形やはたらきを持っていくことです。
以上を考え合わせると「花芽分化」とは何かが想像できることでしょう。

投稿日時 - 2003-01-31 08:05:52

お礼

すみません、お返事貰ったのになかなかお礼がかけなせんでした。
また困ったことがあったら教えて下さい。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2003-02-05 17:30:02

ANo.1

特定の遺伝子の働きにより、茎頂にある葉や茎になるはずだった細胞群もしくは器官が花器へと変換されることを言います。
最初は花成遺伝子が活性化され、次に葉などの器官を形成する制御遺伝子の形成過程を制御し、花粉などの生殖器官を作る特殊な蛋白質を形成する遺伝子を制御して花器へと変化していきます。
また、生長能力や生長期間を制限するので、茎とはまったく異なる器官にすることでもあります。
この現象を促進する因子として春化、幼若期と花成遺伝子を活性化する促進物質あるいは抑制物質があるのですが、フロリゲンというホルモンの働きであるといわれながらもそれは長年発見されることはありませんでした。
現在では花器形成のための遺伝子が発見されています。
http://homepage1.nifty.com/kaska/qa/topics-1.htm

最近、クローン技術の一端として骨芽細胞の分化がテレビでもやっていました。
まぁ、これは未分化細胞にある刺激(特定の遺伝子を働かせるシグナル)を与えることにより、皮膚や腎臓、心臓、神経組織へと分化させるという技術ですが、これに似たようなものですね。

一時期、農学系の大学に在学していました。
まとはずれな回答でなければよいのですが…

投稿日時 - 2003-01-30 22:03:06

お礼

ごめんなさい。もう解答はしめきってしまったのでポイントはむりなんですけど…
すっごく詳しい解答ありがとうございます。
又勉強してみます♪

投稿日時 - 2003-02-05 17:27:55

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