-PR-
  • 困ってます
  • 質問No.4596232
解決
済み

ファッション雑誌の編集者になりたい

  • 閲覧数20966
  • ありがとう数34
  • 気になる数2
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 68% (37/54)

ファッション雑誌の編集者を目指している、大学2年生の女です。
私大の外国語学部に所属していて、特にクリエイティブな仕事とは関係ない勉強をしています。

バンタン専門学校に「ファッションエディター」という
ファッション雑誌就職の専門コースがあり、
気になって見学に行ったのですが、そこで
「就活前に専門知識がないと編集者にはなれない」といわれました。
調べたところ、確かに実務経験がある人のほうが採用されやすそうです。
しかし専門学校のWスクールをして、本当に就職に有利なんでしょうか。
100万近くかかるので悩んでいます。
また、バンタン以外に編集の勉強ができるところはありますか?

就職のために、今から何ができるでしょうか?
よかったら回答よろしくお願いします。
  • 回答数4
  • 気になる数2

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 55% (3658/6607)

 ファッション雑誌の編集者って、決してファッションに詳しいとか
デザインの素養があるというわけではありません。

 ファッションのページで服のコーディネートを考えるのはあくまで
スタイリストの仕事です。編集者は最初の立案こそ担当しますが、いざ
企画が動き出したら、各メーカーに対する貸し出し依頼などの連絡業務、
カメラマン・スタジオ・モデルの手配、スケジュール管理などを行ないます。

 原稿は出版社によっては編集者が書くこともありますが、たい
ていはファッションに強いライターが書くので、その進行管理も
大事な仕事です。つまり、ファッション誌の編集者とは言っても
一般的な雑誌の編集者と仕事の内容は似ているのです。

> 「就活前に専門知識がないと編集者にはなれない」といわれました。

 私が知る限り、そんなことはないです。そもそも出版社は狭き
門であり、ファッションに詳しいなんて理由で採用したりはして
いません。むしろ社会人として戦力になるかどうかが重要です。

> 専門学校のWスクールをして、本当に就職に有利なんでしょうか。

 これまで見聞してきた限り、編集系の専門学校に通っていた
業界関係者は手で数えるほどしかいません。近しい人がその手の
専門学校出身ですが、その人の同級生で出版社に入れたのは1人
だけ。あとは印刷会社やDTPオペレーターがせいぜいで、業界に
残れた人はほとんどいないのが現実です。

 あとは個人的なアドバイスになりますが、編集者になりたいとか
雑誌作りに関わりたいなら、多趣味な人間になってください。喰わず
嫌いはもってのほかで、なんにでも好奇心を持てる人が有望です。
趣味や得意分野のない人は最悪ですね。

 ファッション好きなら、有名ブランドの経営者やトップデザイ
ナー、歴史など書籍で身に付く知識はどんどん取り入れてください。
あとは、主要ファッション誌を読み比べて、どの年代にどんな
ファッションが流行っているか押さえましょう。赤文字系とスト
リート系では当然、出てくるブランドもまったく異なります。

 そして最後に、とにかく体力です。女性であっても風呂に入らず
2日徹夜して原稿を書き上げる根性が必要です。雑誌作りというのは
とてもオーソドックスで、泥臭い作業です。ファッションの撮影なら
誰よりも早くスタジオに入り、飲み物や軽食を手配し( コンビニで
ペットボトル 20 本買ってくるのはあなたです )、撮影中はてき
ぱきと手伝い、撤収は最後までしっかり確認する。そうやって初めて
見えてくるものがたくさんあります。がんばってください。
お礼コメント
8pepe8

お礼率 68% (37/54)

詳しいご回答ありがとうございます。

補足的になってしまいますが、
> 「就活前に専門知識がないと編集者にはなれない」といわれました。
というのは、編集やライターのほうの知識のようです。
バンタンのほうは評判もあまりよくないのでやめる方向で、
書く力を身につけるためにも、
編集会議の編集・ライター養成講座のほうに傾いています。

nidonenさんの仰るとおり、ファッションに限らず様々な分野の書籍を手に取り、
色々な知識をつけて、視野を広げていきたいです。
がんばります!!
投稿日時 - 2009-01-09 23:46:10
  • ありがとう数0
-PR-
-PR-

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 31% (1065/3387)

ファッション誌については、よく分かりませんが、出版社、編集プロダクションは常に人手不足ですから、アルバイトとして潜り込むことができるかもしれません。 目の前の有能な人の方が、一見の就活生よりも採用したくなる、という気持ち、理解できますか? そのためには、あなた自身の能力をアルバイト時にアピール出来ていないとイケナイのですが。。。 ...続きを読む
ファッション誌については、よく分かりませんが、出版社、編集プロダクションは常に人手不足ですから、アルバイトとして潜り込むことができるかもしれません。
目の前の有能な人の方が、一見の就活生よりも採用したくなる、という気持ち、理解できますか?
そのためには、あなた自身の能力をアルバイト時にアピール出来ていないとイケナイのですが。。。
お礼コメント
8pepe8

お礼率 68% (37/54)

回答ありがとうございます!
昨日、HPでアルバイト募集をしていた出版社に履歴書を送ってみました。
学生だし、面接に呼んでくれるかはわかりませんが、
もし履歴書が通ったら、自分のやる気と魅力がアピールできるように頑張ります。
投稿日時 - 2009-01-09 23:36:57
  • ありがとう数0
  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 17% (15/88)

興味のある雑誌社の編集者の経歴を調べてみるとか。 後は直接問い合わせしてみるのはいかがでしょうか? 忙しいと思うので電話では応対してくれないかもしれませんが、メールまたは手紙等で。 熱意が伝わればインターンとかさせてもらえるチャンスもあるかと思います。 やれることは取りあえずやってみて、後悔しないようにしてください。 ...続きを読む
興味のある雑誌社の編集者の経歴を調べてみるとか。
後は直接問い合わせしてみるのはいかがでしょうか?
忙しいと思うので電話では応対してくれないかもしれませんが、メールまたは手紙等で。
熱意が伝わればインターンとかさせてもらえるチャンスもあるかと思います。
やれることは取りあえずやってみて、後悔しないようにしてください。
お礼コメント
8pepe8

お礼率 68% (37/54)

ご回答ありがとうございます。
インターンやアルバイトなどで
とりあえず現場にもぐりこむことを狙ってみます。
後悔しないように色々挑戦してみます。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2009-01-02 22:19:23
  • ありがとう数0
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 22% (1024/4491)

化粧品メーカー勤務で、ファッション誌編集者との接触の機会が多い者ですが、 こればかりは運やタイミングが重要なので、確実な方法はありません。 専門学校も、面接の時に、わざわざ専門に通ったというやる気をアピールできる程度で、 物理的な実務能力が認められるわけではありません。 そんな中でも、最も近道とされているのは、女性誌を出している大手出版社を受ける事ですが、 まず、入社の段階ですごい競争を勝ち抜か ...続きを読む
化粧品メーカー勤務で、ファッション誌編集者との接触の機会が多い者ですが、
こればかりは運やタイミングが重要なので、確実な方法はありません。
専門学校も、面接の時に、わざわざ専門に通ったというやる気をアピールできる程度で、
物理的な実務能力が認められるわけではありません。
そんな中でも、最も近道とされているのは、女性誌を出している大手出版社を受ける事ですが、
まず、入社の段階ですごい競争を勝ち抜かなければならず、
さらに運良く入社出来ても、確実に希望の部署に配属になるとは限りません。

経験者でなければスタートラインにも立てませんので、
とにかくファッションに関係なくても、出版の仕事を何でもいいからやってみて、
その際に得られた経験とスキルを蓄えつつ、ファッション誌の欠員募集を待ち
改めてアタックというパターンしかないように思います。
お礼コメント
8pepe8

お礼率 68% (37/54)

ご回答ありがとうございます。
専門学校は行ってもそこまで有利ではないのですね。
「いつか編集の仕事をするぞ!」くらいの気長な気持ちでいた方がいいのでしょうか・・。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-01-02 22:21:10
  • ありがとう数0
  • 回答数4
  • 気になる数2
このQ&Aで解決しましたか?

関連するQ&A

-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ