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バレーボールにはフローターサーブという無回転で飛翔することによってボールを揺らすサーブがあります.
いま,風洞実験によって,バレーボールが無回転時に働く空気力について計測しています.
そこでつぎのステップとして,その空気力をつかって,バレーボールが無回転時にどのような飛翔軌跡を描くのか調べたいと思っています.
なんとなく,数値積分で計算するのだろうな,ということは分かるのですが・・・
実際に,空気力のみを使って起動計算するにはどのような手順を踏めばよいのでしょうか?
実験条件としましては,
力のサンプリング周波数:1000Hz
測定:流れ方向の抗力と,横方向の横力
よろしくお願いします.
投稿日時 - 2008-12-31 00:46:05
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回答(3件中 1~3件目)
#1様が全部言ってしまわれましたね。^^
質量、体積、表面積。
密度、温度、粘度。
中心圧力、と速度 PV
表面圧力(全R点)PV
溝にかかるF(E)及びベクトルでの考査。
溝膨張によるFの変化。
溝による流体の変化。
次に、断面積による平面での考査。
次が球体による考査。
次が流体とPV。
投稿日時 - 2008-12-31 17:50:10
お礼
すでに実験は終了しており,力のデータは採取しています.
球の溝などの影響もあるかとおもいますが,
私が知りたいのは単純に,ボールにかかる力が分かっているので実際にボールはどのように飛ぶかが分かるのではないか,ということです.
中心圧力がどうこう,粘性がどうこうという細かい話にまでは至っておりません.
単純にF=maを2回積分して出せると思ったのですが,計算結果があまり納得できませんで,計算方法が違うのかと思い,質問させていただきました.
言葉足らずで失礼しました.
投稿日時 - 2009-01-03 08:37:00