解決済みの質問
ものによって全然違います。
投資信託はおよそ以下のように分類できます。
投資対象(株、債券、不動産、商品、バランス、etc.)
投資地域(日本、先進国、新興国、特定の国・地域、etc.)
運用方針(インデックス・アクティブ)
ほとんどの投信は元本保証がありません。
「銀行にいれておくよりマシ」にするには、「基本的な知識がある人が正しい方法で長期に投資すれば」という前提条件が必要になります。知識がない人が適当に投信を買っても損をする可能性が高いです。評価の高い書籍等で資産運用について勉強されることをおススメします。
ちなみに銀行や証券会社の窓口、セミナー等で相談するのは、金融機関側の儲けにつながる高コストの投信をススメられる可能性が高いのでおススメできません。
投稿日時 - 2008-12-30 23:16:28
お礼
ご回答ありがとうございます。
投資信託の分類、とても分かりやすくまとめられており、よく理解できました。
「基本的な知識がある人が正しい方法で長期に投資すれば」ということで、まずは基礎的な勉強が必要だと感じました。
内藤忍さんという方の資産運用系の本を読んで勉強しております。
証券会社の窓口、セミナーの話は、初心者の私はうっかり相談してしまいそうだったので、本当に参考になる情報でした。
ありがとうございました!!
投稿日時 - 2009-03-16 23:13:05
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
銀行の預金は、最初に約束した金利を受け取れます。
投資信託は、貴方の出したお金(あなた以外の多数の方の分と合わせて)運用会社が運用します。(運用方法は株であったり、債券であったりいろいろです)。
運用結果がどうなるかは判りません(損をする場合もあります)。
また、利率という言葉は使わず、『利回り』という言葉で表されます。
銀行預金の場合は満期時に元金+利息を受け取りますが、投資信託の場合は運用状況によって運用中に分配金を受け取ります。
また、投資信託そのものの値段(基準価格といいます)は毎日変動します。
一年当たり(基準価格の上昇と分配金で)どの程度になったのか、利回り何パーセントと表されますが、それはいままでの運用結果であり、その先はわかりません。
投資信託の仕組みについて書かれた本や資産運用関係の本で勉強されて、その間は銀行の定期預金にしておくことをお勧めします。
ちなみに投資先というのは極端に言えば株か債券か、であり、それを自分で売買するのか、投資信託という形で他人(運用会社)にまかせる(信じて託す)のか、ということになるかと思います。
もちろん、人にまかせる場合は手数料(信託報酬といいます)を払う必要があります。
投稿日時 - 2009-02-04 03:04:32
お礼
「利率」でなく「利回り」なのですね。
ありがとうございます。間違って使っておりました。
投資信託の概要をとても分かりやすく教えて頂きありがとうございます。
全体像が見えた気がします。
・分配金
・手数料
・運用結果はいままでのものであり、先は分からない
・株、債権
・自分で運用するか / 人に任せるか
とても分かりやすいです。
今、資産形成の本を読んで勉強しております。
本当にありがとうございました!
投稿日時 - 2009-03-16 23:20:39
投資信託はリスク商品です。
利率の高低よりもリスクを考えた方が
ケガをしなくて済むと思います。
投資信託を買っている90%以上の人が
損をしていると日経新聞に載っていました。
株価が暴落する前なので、今はもっと
増えているでしょう。
あと数年は勉強しながら、外から投資の世界を
眺めるのも良いのではないでしょうか。
投稿日時 - 2008-12-31 11:38:07
お礼
投資信託を買っている90%以上の人が損をしているとは、すごい数字ですね。
逆にこの時期にお金を預けてプラスを出している人は本当に貴重なのですね。
利回りよりリスクなのですね。
リスクという言葉がピンと来ていないのですが勉強してみます。
ありがとうございます!
投稿日時 - 2009-03-16 23:15:18