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北国ではマイカーのタイヤを冬タイヤに履き替える時期が到来し、過日、私も作業を済ませました。
最近は、ガソリンスタンドで履き替えをしてもらう人も増えていますが、私は、毎年、標準で付属してきたジャッキを使って、自分で履き替えをしています。
そこで、疑問なのですが。
自分で履き替えの作業をするときは、当然、タイヤのナットはレンチを使って手作業で締め付けるのですが、履き替え後、数十キロ車を走らせると、ナットが自然に緩み「増し締め」をする必要が出てきます。
しかし、一度増し締めをすると、今度は、いくら走ってもナットは緩みません。
(次にタイヤを交換するとき、レンチでナットを緩めようとすると、適度な固さで締まっているのがわかります。)

もちろん、ガソリンスタンドでタイヤを履きかえると、その後に増し締めの必要がないのは、機械で(人力では及ばないような強い力で)ナットを締め付けているからと思われます。
しかし、そう考えると、自分で作業をした場合、やはり手作業の弱い力で締め付ける「増し締め」のあとにも、更に「増し締め」が必要になりそうなものですが…実際はそうなりません。
毎年、春と秋にタイヤを履きかえる都度、疑問に思っていました。

専門的には、機械工学?などの分野の問題になるのでしょうか。
そのへんの原理がお分かりの方がいらっしゃれば、ご教示をお願いします。
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  • Aみんなの回答(全17件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2008-12-30 09:22:45
    • 回答No.4
    ちょっとしたコツをつかめば、手締めでも緩むことはありません。
    私自身、1年に最低で32本のホイルナットを手締めで作業していますが、ここ数年は増し締めしたことはありません(もちろん、走行させた後に確認しています)。

    特にテーパーナットの場合に、手締めではきちんとテーパーに収まらないままの浮いた状態で締め込んでいるコトが多いですね。それが走行の振動で本来の位置に収まる=浮き分が緩むため、増し締めが必要となるワケです。
    エアレンチなどの機械締めなら、締め込みの勢いや振動で上手くテーパーに収まっているんでしょうね。ちなみに機械でもカーアクセサリーショップなどで売っている12Vのインパクトレンチはトルクは出ますが、回転スピードが弱いのでテーパーに収まらないことがあります。

    私の手順というか・・・
    「締め込みの順番は対角線、一発で締め込まないで最後に適正トルクで」は基本として理解しているでしょう。
    で、1本締めるごとに、タイヤを軽く揺すってみてください。
    キッチリ締めたはずの最初の1本が緩んでいたりします。
    それを2~3回繰り返して締め込んで、最後に適正トルクで締めるしていますが、増し締めすることはありません。
    慣れてくると最初の1本からキチンとテーパーに落ち着けることが出来るようになるでしょう。

    >そのへんの原理
    「収まるべきところに収まっていなかった」だけで、原理なんてたいそうなシロモノではないでしょうね。
    お礼コメント
     ご回答をいただき、ありがとうございました。
    >1本締めるごとに、タイヤを軽く揺すって<
     具体的なアドバイスをいただき、たいへん参考になりました。この次のタイヤ交換のときに、さっそく試してみたいと思います。
    >原理<
     なるほど。コツとかノウハウといレベルのもののようです。
     なお、回答者各位に共通のお礼を、便宜、#1の回答者さまのお礼欄に記入させていただきました。
    投稿日時 - 2009-01-17 05:15:15
    • ありがとう数0
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    その他の回答 (全16件)

    • 2008-12-30 09:23:34
    • 回答No.5
    1度に締めてしまうと十分な当りが出ません すべてのナットを少しずつ締めていけば増し締めの必要はありません ...続きを読む
    1度に締めてしまうと十分な当りが出ません
    すべてのナットを少しずつ締めていけば増し締めの必要はありません
    お礼コメント
     ご回答をいただき、ありがとうございました。
    >すべてのナットを少しずつ締めて<
     私の場合は、タイヤを接地させてから、最終の締め込みをするときに、対角線上ながら、グッ、グッと、一気に(4本のナットについて各1回)4回の締め付けをしていたかも知れません。もう少し「細分化」をしたほうがよさそうです。この次のタイヤ交換のときに、試してみたいと思います。
     なお、回答者各位に共通のお礼を、便宜、#1の回答者さまのお礼欄に記入させていただきました。
    投稿日時 - 2009-01-17 05:16:24
    • ありがとう数0
    • 2008-12-30 09:54:36
    • 回答No.6
    締め方の問題ですね ホイルが、ハブと平行になるように均等に締めていけば、締め増しは必要ありません 一度締めてから、ガタが無いか確認していけば問題ありません ウチは、以前は月一ペースでホイル交換をしていましたが、締め増しをした経験はありませんね 慣れてくれば、その辺のコツも分かってくると思いますよ ...続きを読む
    締め方の問題ですね

    ホイルが、ハブと平行になるように均等に締めていけば、締め増しは必要ありません
    一度締めてから、ガタが無いか確認していけば問題ありません

    ウチは、以前は月一ペースでホイル交換をしていましたが、締め増しをした経験はありませんね

    慣れてくれば、その辺のコツも分かってくると思いますよ
    お礼コメント
     ご回答をいただき、ありがとうございました。
    >一度締めてから、ガタが無いか確認<
     なるほど、「軽くタイヤをゆする」という#4の回答者さまと一脈通ずるアドバイスをいただいたようです。これは、次のタイヤ交換のときに、ぜひ実践してみたいと思います。
     なお、回答者各位に共通のお礼を、便宜、#1の回答者さまのお礼欄に記入させていただきました。
    投稿日時 - 2009-01-17 05:17:32
    • ありがとう数0
    • 2008-12-30 09:57:56
    • 回答No.7
    おそらく装着時にちょっとずれた状態で締めてしまっているものと思われます。 ですので走っているうちに引っかかっていたところが外れてガタがでる、ということでしょう 2回目はちゃんと位置があった状態で締めている、と思われます。 手順としては全てのナットをレンチを使わずに指先だけで、まず締めこみます。 その後タイヤをゆすってもう一度、 ナットの据わり具合をきちんと確認しながら指で締めて・・・・・ ...続きを読む
    おそらく装着時にちょっとずれた状態で締めてしまっているものと思われます。

    ですので走っているうちに引っかかっていたところが外れてガタがでる、ということでしょう
    2回目はちゃんと位置があった状態で締めている、と思われます。

    手順としては全てのナットをレンチを使わずに指先だけで、まず締めこみます。
    その後タイヤをゆすってもう一度、
    ナットの据わり具合をきちんと確認しながら指で締めて・・・・・
    ということを行えばちゃんと位置が出ると思います。(このあと本締めです)

    コレで増し締め時にナットが回ることはないと思います。

    なおこの位置決めのときに手が2本だけではうまくいかないことがありますが、・・・・・自分は足も使っています。
    つま先でちょっとタイヤを持ち上げながらナットを締めたりしています。
    プロテクター入りの安全靴はこういうとき便利な工具です。(笑)

    あと締め付けトルクに付いてですが、締め過ぎもダメです。
    ネジが折れます。最悪走行中にタイヤを『発射』するハメになります。
    (乗用車のタイヤでも殺傷能力は笑えないレベルです)

    車載工具のレンチが短いのは締め過ぎ防止の意味もあります。
    ナット側を片手で押さえて、もう一端を力いっぱい回せばオッケイです。
    成人男性ならそれなりに丁度いい締め付けトルクになるそうです。
    くれぐれも足を使わないようお願いします。
    お礼コメント
     ご回答をいただき、ありがとうございました。
    >全てのナットをレンチを使わずに指先だけで<
     私は、最初に十字レンチでナットを締めていました。
    指先で締め付けて、ナット(の先端部)がテーパーに収まる感触を確認した方が良いのかもしれませんね。貴重なアドバイスをいただきました。
    >その後タイヤをゆすってもう一度…きちんと確認しながら<
     この辺のことは、#4、#6の回答者さまのアドバイスに、一脈通ずるところがありそうです。共通のご指摘というとことは、このへんがキー・ポイントのようです。次回のタイヤ交換の際に、実践してみたいと思います。
     なお、回答者各位に共通のお礼を、便宜、#1の回答者さまのお礼欄に記入させていただきました。
    投稿日時 - 2009-01-17 05:19:03
    • ありがとう数0
    • 2008-12-30 09:59:09
    • 回答No.8
    1度で締めて以降緩んだことはありません。私の場合ですが。 締めるときにたたきながら(馴染ませながら?)締めてはいますがその程度の配慮で十分です。 トルクレンチは使用しており決して締めすぎてはいないつもりです。 機械で締めているかどうかは関係ないと思います。 何か締め方に問題があるのでは? ...続きを読む
    1度で締めて以降緩んだことはありません。私の場合ですが。
    締めるときにたたきながら(馴染ませながら?)締めてはいますがその程度の配慮で十分です。
    トルクレンチは使用しており決して締めすぎてはいないつもりです。

    機械で締めているかどうかは関係ないと思います。
    何か締め方に問題があるのでは?
    お礼コメント
     ご回答をいただき、ありがとうございました。
    >締めるときにたたきながら(馴染ませながら?)<
     ご回答の場合、このことが、他の回答者さまのおっしゃる「タイヤをゆする」「たたく」ということに相当するのかも知れません。このことで、ナットのテーパーへの「納まり」が出ているのだと思います。やはり、私の締め方の問題のようです。
     なお、回答者各位に共通のお礼を、便宜、#1の回答者さまのお礼欄に記入させていただきました。
    投稿日時 - 2009-01-17 05:20:31
    • ありがとう数0
    • 2008-12-30 08:54:46
    • 回答No.3
    単に規定の力(トルク)で締められていないので弛んでしまうのだと思います。未だに感覚で締められているスタンドや整備工場もあるでしょうが、最近ではトルクレンチと言う物で規定の締め付け力でキチンと締められている所が殆どです。規定トルクで締め付ければ異物を挟み込んで取り付けない限り殆ど弛んでくることはありません。 ナットは締め付けすぎるとボルトやナットの破損につながり、緩いと当然ナットがゆるみ最悪タイヤが外れて ...続きを読む
    単に規定の力(トルク)で締められていないので弛んでしまうのだと思います。未だに感覚で締められているスタンドや整備工場もあるでしょうが、最近ではトルクレンチと言う物で規定の締め付け力でキチンと締められている所が殆どです。規定トルクで締め付ければ異物を挟み込んで取り付けない限り殆ど弛んでくることはありません。
    ナットは締め付けすぎるとボルトやナットの破損につながり、緩いと当然ナットがゆるみ最悪タイヤが外れてしまう危険性があります。
    素人さんがタイヤの着脱を行うのであれば、多少高価な工具ではありますが、安全の為にトルクレンチを購入することをお勧めします。若しくは自分でタイヤを交換した後にスタンド等でトルクレンチで規定の力で締め直して貰うのが良いと思います。(私のこの方法でやってます)

    参考までにトルクレンチの説明とナットの規定締め付け力のサイトです。

    http://www.kyoei-ind.co.jp/sangyo/NUT&BOLT.html

    http://shopping.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81&uIv=on&first=1&ei=utf-8
    お礼コメント
     トルクレンチの必要性について、認識を新たにしました。参考サイトも興味深く拝見しました。安全のための投資と考えたいと思います。
     なお、回答者各位に共通のお礼を、便宜、#1の回答者さまのお礼欄に記入させていただきました。
    投稿日時 - 2009-01-17 05:11:31
    • ありがとう数0
    • 2008-12-30 08:39:08
    • 回答No.2
    テーパーナットの場合、適正トルクで締め付けると、テーパー部分の「初期なじみ」が発生し、振動などで当たり面が緩くなります、ですので再締め付けという作業が発生します、これにより「初期なじみ」が無くなり、がっちりと締まるのです 機械で強く締めれば、場合によりボルトの伸び、疲労等が発生しますので、適正なトルク管理での締め付けが理想です ...続きを読む
    テーパーナットの場合、適正トルクで締め付けると、テーパー部分の「初期なじみ」が発生し、振動などで当たり面が緩くなります、ですので再締め付けという作業が発生します、これにより「初期なじみ」が無くなり、がっちりと締まるのです

    機械で強く締めれば、場合によりボルトの伸び、疲労等が発生しますので、適正なトルク管理での締め付けが理想です
    お礼コメント
     ご回答をいただき、ありがとうございました。
     「初期なじみ」ということがあるのですね。他の回答者さまのご回答では、やり方によっては、これを解決する方法もありそうです。研究してみたいと思います。
     なお、回答者各位に共通のお礼を、便宜、#1の回答者さまのお礼欄に記入させていただきました。
    投稿日時 - 2009-01-17 05:10:09
    • ありがとう数0
    • 2008-12-30 08:38:24
    • 回答No.1
    手で締めてもプロがしめれば一発でオッケーですよ。 一般の方とプロの違いと思います。 ...続きを読む
    手で締めてもプロがしめれば一発でオッケーですよ。

    一般の方とプロの違いと思います。
    お礼コメント
     機械(自動車)の整備では一番の基本だと思われるナットの締め付けにも、プロの技があるということですね。私も、自分の仕事の基本的なことがらに、プロ(職業人)としての意識を持っていたかどうか、すこし思い返すきっかけをいただきました。
    ご回答をお寄せいただき、ありがとうございました。

    (ご回答をお寄せいただいた順序の便宜上ここで回答者各位に共通的なお礼を書かせていただきます。)
     私は24歳のときに、初めて中古のマイカーを買って以来、タイヤ交換は自分で済ませてきました。どういうきっかけで「増し締め」の必要性に気がついたのか、いまでは記憶が残っていませんが、もし、そのことに気がついていなかったら…。地方都市に単身赴任していた当時は、往路・復路で高速道路を(人様には言えない速度で)すっ飛ばしていたこともありましたから、ひょっとすると、このサイトで呑気に?質問を書いているどころか、自分の車のタイヤが「発射」(#7の回答者さま)されて離脱した光景を自ら目撃したのを最後に、今、この世にいなかったかも知れません。(苦笑)
     今まで当たり前にやっていたナットの締め付け一つにも、ノウハウのあることを知り、回答者各位に、改めて機械オンチの私の蒙を啓いていただいたように思います。ありがとうございました。
     今回は望外にたくさんの回答をいただき、しかも、どれも大変参考になるものばかりでした。
     回答者各位に深く感謝しつつ、質問を締め切りたいと思います。
    投稿日時 - 2009-01-17 05:08:26
    • ありがとう数0
    • 2008-12-31 18:32:38
    • 回答No.15
    #12です 車載のL型レンチでしたか。 実は車載のレンチでは しっかり締めたつもりでも、締め付けトルクが足りないんです。 L型レンチと言っても直角ではなく、少し開いた形に曲がっていますよね。 このL型レンチは片持ちレンチですので、レンチの端に上半身の体重をかけると【ナットを回す力】と【ナットを下へ押す力】とに分散してしまい、結果 締め付けトルク不足になってしまいます。 十字レンチの場合は ...続きを読む
    #12です
    車載のL型レンチでしたか。
    実は車載のレンチでは しっかり締めたつもりでも、締め付けトルクが足りないんです。

    L型レンチと言っても直角ではなく、少し開いた形に曲がっていますよね。
    このL型レンチは片持ちレンチですので、レンチの端に上半身の体重をかけると【ナットを回す力】と【ナットを下へ押す力】とに分散してしまい、結果 締め付けトルク不足になってしまいます。

    十字レンチの場合は、手前側は下へ押して反対側は持ち上げるようにして使いますよね。
    手前を下へ押す力+反対側を上へ持ち上げる力=ナットを回す力のみ(ナットを下へ押す力は相殺されて0)
    十字レンチがあるのなら、L型ではなく十字レンチで締め付けて、その後、増し締めの必要があるのか・ないのかを確認してみて下さい。

    それから車載レンチの長さって30cm位ではないでしょうか?
    上半身の体重・・・仮に30kgとしたら、締め付けトルクは9kg/m
    ホイルの締め付けトルクはだいたい10kg/m前後ですので、ちょっと足りないだけですが、そこへきて片持ちレンチで更にトルク分散してしまい、益々締め付けトルク不足になります。
    (更に体重をかけると、ナットを回して締め込む力も増えますが、ナットを下へ押す力も増えて 最悪、ボルトが曲がってしまうので要注意)
    お礼コメント
     ご指摘、ありがとうございます。
    >片持ちレンチで更にトルク分散<
     私のやり方では、恒常的に締め付けトルクが不足していた疑いがありますね。#3の回答者さまのご指摘のとおり、最初からトルクレンチを使っていれば、そのへんのことにも早く気づいていたかも知れません。#14の回答者さまのご回答と併せて、十字レンチの有用性を再認識しました。
     なお、回答者各位に共通のお礼を、便宜、#1の回答者さまのお礼欄に記入させていただきました。
    投稿日時 - 2009-01-17 05:29:41
    • ありがとう数0
    • 2008-12-30 13:11:19
    • 回答No.9
    ホイールナットを対角線順で締めるという基本は承知している上でのことですが…。 サイドブレーキをかけた状態で、タイヤを取り付けてホイールナットを締めている。や、完全にジャッキを降ろしたあとで、増し締めしているからだと思いますよ。完全におろしたあとなら、タイヤに荷重がかかって地面の摩擦もかかりますからしっかり絞まらず、少し走ったあとで緩んでいる状態になることもあります。 お店では、インパクトレンチ ...続きを読む
    ホイールナットを対角線順で締めるという基本は承知している上でのことですが…。

    サイドブレーキをかけた状態で、タイヤを取り付けてホイールナットを締めている。や、完全にジャッキを降ろしたあとで、増し締めしているからだと思いますよ。完全におろしたあとなら、タイヤに荷重がかかって地面の摩擦もかかりますからしっかり絞まらず、少し走ったあとで緩んでいる状態になることもあります。

    お店では、インパクトレンチで一気に締めてしまう、いいかげんな所もありますが、基本は、(ATならNレンジにして)サイドブレーキをかけずにリフトで上げ、タイヤを付け替えて、ホイールナットを一旦、工具でいっぱいまで締めたあと、リフトをタイヤが軽く接地するまで下げて、その状態で増し締めし、完全にリフトを下げて、もう一度確認します。

    ご自身で行う時は、リフトが普通ありませんから、車載工具のジャッキで安全のために、平たんな場所で行い、対角線上のタイヤに輪留めをし、サイドブレーキはかけておいた方がいいと思いますし、今のように少し走ったあと、もう一度確認した方がいいと思いますよ。(本当は、ジャッキでも上のように作業すれば、走ったあと増し締めする事もなくなるけど、慣れてないと危険なので、お勧めはできません。)

    トルクレンチも、サイドブレーキをかけた状態で使っているなら使い方を間違っていると思いますけど…。まあ、締め付けトルクに幅がありますからいいのかもしれませんけど。
    お礼コメント
     ご回答をいただき、ありがとうございました。
    >完全にジャッキを降ろしたあとで<
     私の場合、車の付属のレンチで最終の締め込みをするときに、ジャッキを緩めすぎているのかもしれませんね。トレッド面が接地して、かつ締め付けでタイヤが回転しない、ギリギリのところを見切る必要がありそうです(そのぶん、締め付けの力の調節も大事になりそうです)。
     なお、回答者各位に共通のお礼を、便宜、#1の回答者さまのお礼欄に記入させていただきました。
    投稿日時 - 2009-01-17 05:21:58
    • ありがとう数0
    • 2008-12-30 13:48:22
    • 回答No.10
     私も、以前、本州の寒冷地にいて、冬にはスタッドレスに交換していました。今は雪の降らないところにおりますが、寒冷地に行くことがあり、ここ17~8年、冬はスタッドレスに履き替えています。チェーン脱着の手間を考えると、絶対に楽だからです。  さて、締め方ですが、私は履き替えの際に計3回締め直します。まずはジャッキアップしたままである程度の力で締め、次にジャッキを少し緩めて、タイヤが地面に接して回らない位置で ...続きを読む
     私も、以前、本州の寒冷地にいて、冬にはスタッドレスに交換していました。今は雪の降らないところにおりますが、寒冷地に行くことがあり、ここ17~8年、冬はスタッドレスに履き替えています。チェーン脱着の手間を考えると、絶対に楽だからです。
     さて、締め方ですが、私は履き替えの際に計3回締め直します。まずはジャッキアップしたままである程度の力で締め、次にジャッキを少し緩めて、タイヤが地面に接して回らない位置で、規定の強さで締めます。それを4本やった後、最後にもう一度、増し締めします。
     これで、春まで緩むことはありません。時々、ことに履き替えた直後は点検しますが、緩んでいることはありません。
     要は、ナットとボルトが馴染むのに少し時間が必要なのだと考えます。一度に締め込むのではなく、時間を空けて増し締めすけば、緩まないと思います。因みに私はトルクレンチは使わず、手の感覚でこの位というところで締めています。
    お礼コメント
     ご回答をいただき、ありがとうございました。
    >ナットとボルトが馴染む…時間<
     今になって思えば、手際よく作業を終えようと思っていて、ボルトとナットの「馴染み」-おそらくは、他の回答者さまの「ナットのテーパーへの納まり」のことをおっしゃられているのだと思いますが-のことは考えていなかったように思います。私の作業手順には、どうも、この辺に問題がありそうですね。
     なお、回答者各位に共通のお礼を、便宜、#1の回答者さまのお礼欄に記入させていただきました。
    投稿日時 - 2009-01-17 05:23:30
    • ありがとう数0
    16件中 1~10件目を表示
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