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質問No.4592673
暇なときにでも
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回答数17
閲覧数9062
手で締めたタイヤのナットはなぜ一度だけ緩むのでしょうか。
北国ではマイカーのタイヤを冬タイヤに履き替える時期が到来し、過日、私も作業を済ませました。
最近は、ガソリンスタンドで履き替えをしてもらう人も増えていますが、私は、毎年、標準で付属してきたジャッキを使って、自分で履き替えをしています。
そこで、疑問なのですが。
自分で履き替えの作業をするときは、当然、タイヤのナットはレンチを使って手作業で締め付けるのですが、履き替え後、数十キロ車を走らせると、ナットが自然に緩み「増し締め」をする必要が出てきます。
しかし、一度増し締めをすると、今度は、いくら走ってもナットは緩みません。
(次にタイヤを交換するとき、レンチでナットを緩めようとすると、適度な固さで締まっているのがわかります。)

もちろん、ガソリンスタンドでタイヤを履きかえると、その後に増し締めの必要がないのは、機械で(人力では及ばないような強い力で)ナットを締め付けているからと思われます。
しかし、そう考えると、自分で作業をした場合、やはり手作業の弱い力で締め付ける「増し締め」のあとにも、更に「増し締め」が必要になりそうなものですが…実際はそうなりません。
毎年、春と秋にタイヤを履きかえる都度、疑問に思っていました。

専門的には、機械工学?などの分野の問題になるのでしょうか。
そのへんの原理がお分かりの方がいらっしゃれば、ご教示をお願いします。
投稿日時 - 2008-12-30 08:16:43

質問者が選んだベストアンサー

回答No.4
ちょっとしたコツをつかめば、手締めでも緩むことはありません。
私自身、1年に最低で32本のホイルナットを手締めで作業していますが、ここ数年は増し締めしたことはありません(もちろん、走行させた後に確認しています)。

特にテーパーナットの場合に、手締めではきちんとテーパーに収まらないままの浮いた状態で締め込んでいるコトが多いですね。それが走行の振動で本来の位置に収まる=浮き分が緩むため、増し締めが必要となるワケです。
エアレンチなどの機械締めなら、締め込みの勢いや振動で上手くテーパーに収まっているんでしょうね。ちなみに機械でもカーアクセサリーショップなどで売っている12Vのインパクトレンチはトルクは出ますが、回転スピードが弱いのでテーパーに収まらないことがあります。

私の手順というか・・・
「締め込みの順番は対角線、一発で締め込まないで最後に適正トルクで」は基本として理解しているでしょう。
で、1本締めるごとに、タイヤを軽く揺すってみてください。
キッチリ締めたはずの最初の1本が緩んでいたりします。
それを2~3回繰り返して締め込んで、最後に適正トルクで締めるしていますが、増し締めすることはありません。
慣れてくると最初の1本からキチンとテーパーに落ち着けることが出来るようになるでしょう。

>そのへんの原理
「収まるべきところに収まっていなかった」だけで、原理なんてたいそうなシロモノではないでしょうね。
投稿日時 - 2008-12-30 09:22:45
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お礼
 ご回答をいただき、ありがとうございました。
>1本締めるごとに、タイヤを軽く揺すって<
 具体的なアドバイスをいただき、たいへん参考になりました。この次のタイヤ交換のときに、さっそく試してみたいと思います。
>原理<
 なるほど。コツとかノウハウといレベルのもののようです。
 なお、回答者各位に共通のお礼を、便宜、#1の回答者さまのお礼欄に記入させていただきました。
投稿日時 - 2009-01-17 05:15:15

ベストアンサー以外の回答 (16)

回答No.2
テーパーナットの場合、適正トルクで締め付けると、テーパー部分の「初期なじみ」が発生し、振動などで当たり面が緩くなります、ですので再締め付けという作業が発生します、これにより「初期なじみ」が無くなり、がっちりと締まるのです

機械で強く締めれば、場合によりボルトの伸び、疲労等が発生しますので、適正なトルク管理での締め付けが理想です
投稿日時 - 2008-12-30 08:39:08
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お礼
 ご回答をいただき、ありがとうございました。
 「初期なじみ」ということがあるのですね。他の回答者さまのご回答では、やり方によっては、これを解決する方法もありそうです。研究してみたいと思います。
 なお、回答者各位に共通のお礼を、便宜、#1の回答者さまのお礼欄に記入させていただきました。
投稿日時 - 2009-01-17 05:10:09
回答No.17
補足ですが
増し締めは左を強めが基本・・・
正ナットと逆ナットでも違ってきます
トラックなどは進行方向ナットとなっているため左側は逆ナットです。
これはブレーキを掛けるたびにナットが締まる方向動くようしているためです。
昔の乗用車も進行方向ナットでしたが昭和45年頃からナットやホイール、タイヤ、ハブの性能も上り、ほぼ正ネジとなりました。
進行方向ナットを乗用車がやめた事から、走行中に左側は緩みやすく、右側は締まる方向にあります。
実際に長い間タイヤを外していない車のナットを緩めようとした場合、
右側が異常に硬くて外れにくく左はすんなり緩むケースがあります。
投稿日時 - 2009-01-09 09:14:02
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(現在0人が支持しています)
お礼
>ブレーキを掛けるたびにナットが締まる方向<
 なるほど。右側のタイヤと左側のタイヤとで、そんな違いもあるのですね。大型車は、乗用車よりも車重が格段に重いぶん、そういう影響が強く出るということでしょうか。でも、乗用車も(はっきりと意識はできなくても)同じ影響を受けていることは、よい参考になりました。ありがとうございました。
 なお、回答者各位に共通のお礼を、便宜、#1の回答者さまのお礼欄に記入させていただきました。
投稿日時 - 2009-01-17 05:33:22
回答No.16
他の方の回答とダブった内容かも知れませんが・・・。

テーパーのナットであると想定して回答します。
テーパーナットはその形状を想像してもらえば分かると思いますが、ホイールの穴の中心とボルト(とナット)の中心がピッタリ合致した状態の時に一番深くネジ込めます。逆に中心同士がずれたまま締めると、ピッタリのときよりも浅い勘合でとまってしまいます。
恐らく質問者さまが「最初に手でしっかり締めた(つもり)」はこの状態です。その後、車を走らせる事でボルトの中心とホイールの穴の中心がピタリと合う位置にズレます。そうなるときっちり締めたはずのナットはユルユルです。

他の方も仰っていますが、手締めでも工夫をすれば増し締め不要です。
私の手順は
手で(レンチ使わず)ナットをひたすら締めます。
対角上に変わりばんこに締め、上のナットを締めたらそのまま下側のタイヤをこぶしで強めにゴンゴンと叩きます(タイヤを車側に押し込む)。そうすると、下側のナットは(さっき目いっぱい締めたはずなのに)また手で回せるくらいゆるくなっています。下側を締め終えたら今度はタイヤの上側をゴンゴン叩き、同じように上側ナットを締めます。左右も同じように数度繰り返すと、最後はいくらゴンゴンやっても素手では回せないくらいに締まります。
ここまで来るとタイヤをこぶしで叩いた時の音が変わります。
ホイルとハブが密着するので、タイヤを叩いても車軸を叩いているような音になります。

そこから今度はレンチで対角順に締めます。素手の時と同じようにゴンゴンやりながら(ここまではジャッキアップした状態)。
ちなみにサイドブレーキは掛けてやりますが、サイドの掛からないフロントはタイヤを押さえてレンチを回すのですが、最後は手でレンチをコンコンと叩いて「手インパクト」でサイドブレーキを掛けている後輪と同じ程度までは締めます。

レンチでも「これ以上締まらない」ところまで来たらジャッキから降ろして本締めです。

この手順で初期ゆるみを経験したことはありません。

こぶしでタイヤをゴンゴン叩くことで、ボルトとホイール穴の中心が徐々にピッタリ合致するんです。
投稿日時 - 2009-01-06 00:08:18
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お礼
>ホイールの穴の中心とボルト…の中心がピッタリ合致<
他の回答者さまのご回答とも併せて、私の作業手順について問題の核心は、どうも、この点にあるようです。今回の質問を通じて、そのことをはっきりと認識することができたと思います。#4の回答者さまが「原理なんてたいそうなシロモノではない」とおっしゃることも、今回のご回答をいただいて、ストンとその意味が理解できるように思います。
>こぶしでタイヤをゴンゴン叩く<
やはり、この行程が欠けていたことが、「増し締め」がひつようとなったことの原因のようです。ありがとうございました。
なお、回答者各位に共通のお礼を、便宜、#1の回答者さまのお礼欄に記入させていただきました。
投稿日時 - 2009-01-17 05:31:58
回答No.15
#12です
車載のL型レンチでしたか。
実は車載のレンチでは しっかり締めたつもりでも、締め付けトルクが足りないんです。

L型レンチと言っても直角ではなく、少し開いた形に曲がっていますよね。
このL型レンチは片持ちレンチですので、レンチの端に上半身の体重をかけると【ナットを回す力】と【ナットを下へ押す力】とに分散してしまい、結果 締め付けトルク不足になってしまいます。

十字レンチの場合は、手前側は下へ押して反対側は持ち上げるようにして使いますよね。
手前を下へ押す力+反対側を上へ持ち上げる力=ナットを回す力のみ(ナットを下へ押す力は相殺されて0)
十字レンチがあるのなら、L型ではなく十字レンチで締め付けて、その後、増し締めの必要があるのか・ないのかを確認してみて下さい。

それから車載レンチの長さって30cm位ではないでしょうか?
上半身の体重・・・仮に30kgとしたら、締め付けトルクは9kg/m
ホイルの締め付けトルクはだいたい10kg/m前後ですので、ちょっと足りないだけですが、そこへきて片持ちレンチで更にトルク分散してしまい、益々締め付けトルク不足になります。
(更に体重をかけると、ナットを回して締め込む力も増えますが、ナットを下へ押す力も増えて 最悪、ボルトが曲がってしまうので要注意)
投稿日時 - 2008-12-31 18:32:38
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お礼
 ご指摘、ありがとうございます。
>片持ちレンチで更にトルク分散<
 私のやり方では、恒常的に締め付けトルクが不足していた疑いがありますね。#3の回答者さまのご指摘のとおり、最初からトルクレンチを使っていれば、そのへんのことにも早く気づいていたかも知れません。#14の回答者さまのご回答と併せて、十字レンチの有用性を再認識しました。
 なお、回答者各位に共通のお礼を、便宜、#1の回答者さまのお礼欄に記入させていただきました。
投稿日時 - 2009-01-17 05:29:41
回答No.14
付属のレンチでは延長しても、踏んづけても緩まなかったナットが、十字レンチでは簡単に緩んでしまいました。
十字レンチの方が力が正しくかけられて強いと思いますよ。

>自然に当るところ+αくらいまで締め付けます
最初からそこには行ってないですよね?
当たったところからそれぞれ順番に何度も締め付けていきます。

私は最後に、十字レンチの反対側を左手で支え、締め付け方向に手のひらで一撃叩きます。
その後降ろして軽く接地した状態できちんと締め付けます。

トルクレンチも持っていますけど、自分の車はあまり使いません。
大体でもかまわないですから、体が覚えたトルクで締めています。

車載レンチって、どうやら力が入らないように出来ているようです。
普通の人は踏んじゃうよね。
踏んで締めるとボルトをねじ切っちゃうもん。
だからわざとなのかも。
投稿日時 - 2008-12-31 12:18:56
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お礼
>十字レンチでは簡単に緩んで<
>車載レンチって、どうやら力が入らないように出来ている<
なるほど。ナットの締め付けには(せっかく持っている)十字レンチのほうが有用のようですね。感覚として、上半身の重さで押す車載レンチのほうがよく締まるように錯覚していましたが…。最後の締め付けも、十字レンチを使ってみます。ご指摘をいただき、ありがとうございます。
なお、回答者各位に共通のお礼を、便宜、#1の回答者さまのお礼欄に記入させていただきました。
投稿日時 - 2009-01-17 05:28:10
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