解決済みの質問
覚えている限りでは小学校からドジなんです。
例えば防災訓練で校庭に集った時、自分のクラスが見当たらなくて
5分程さ迷ったり、国語の授業でぼーっとしていて当てられた時に
「○○君と同じです」と言ったら周りから「は!?」と言われました。
音読するだけだったようです。
役員を決めるときに全然違う時に手を上げてしまったり、
とにかくこういうことが何度も何度もあります。
バイトでも地図で場所を確認したのに携帯ナビとちょっと違っていて、
迷子になったりしました。
そして、作業着を着るのに一部付け忘れたり、
着方がわからなくて前後逆に着てしまったりします。
本当に恥で、直したいのですが直りません。
自分としては集中力MAXでやっているのですが、抜けています。
アドバイスお願いします。
投稿日時 - 2008-12-29 05:07:57
「集中力が散漫になっているのか」、或いは「一連の物事を捉えきれていないか」という事が考えられると思います。
その場その場で対応するのではなく
「終始完結」までのストーリを感じていくことで変わってくるかもしれません。
1つのことをやったら終わり、さあ次は何だっけ・・・
という風に「その場その場っきり」の考えで終えていたら、中々次の物事に入りにくいことがあります。
ということを以前私はやっていて結構失敗が多かったですが
先輩からアドバイスを頂いたところ、ストーリ性を入れていくことでmissが減ると教えていただきました。
今日一日は「ご飯食べて、学校にいって、皆とご飯たべて、体育の授業をして、家に帰って、お風呂沸かして、晩御飯食べて、寝る」という風に一連のストーリーを軽くでもいいので組み立てておくことで、回避できることが多くなるかもしれません。
こういうストーリを軽くでも予め立てておけたなら、
例えば、体育の授業が来る前に「次は体育なので○○の準備をしておこう」と早めに考えに移れるようになる可能性が高いです。
もっと言うと、流されてその、学校なら学校という世界に入るのではなく、自分の意思でその世界に入る感じです。
集中力を高めてに周りについていこうとするのもいいかもしれませんが、「自分で何時どのように、どうしていくのか」という方向性に集中力を使った方が上手くいくこともありますので、あくまで一例として。
どっちがいいとは言えません。どっちも必要なときがあると思います。
いいのはそういう良い流れに質問者さんご自身で乗っていったり、またそういう良い流れを質問者さんご自身で作っていけることが大切になってくるのかもしれません。
【お勧めの本(私的に物忘れなどを無くすことが出来る可能性が高いと思う本)】
今すぐ人生を変える簡単な六つの方法: レバナ・シェル・ブドラ
人生を変えるために読んで頂きたい訳ではないのですが、
このレバナさんの書籍の中には、集中力の高め方や、自然体でいる方法、また物忘れなどを軽減できる方法が書かれています。
「全ての人に共通して」となると、どうなのかわかりませんが、少なくとも私は物忘れも減り、集中力も以前よりはつけることができました。
よろしければ一度読んでみてください。
また、何かあったとき、「質問者さんご自身でそれを解決していく力」をご自身の力で見つけられていくことも大切なので忘れないでくださいね。
私もドジなところがありますが
質問者さんのドジの方も治ることを願っています。
投稿日時 - 2008-12-29 16:20:54
お礼
言われてみたら確かにそういう面がありました。
例えば○○につく→○○に着替える。
こういう風に頭の中では漠然と決めていましたが、一連の流れというものを
緻密に考えていませんでした。
ストーリー性のある計画でやっていきたいと思います。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2008-12-29 17:16:43
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
自分は建設業で安全課を拝命しています。そこで何を言われるのかというと、普段から色々確認を行っておくこと、です。
なぜかというと、安全課の人が確認不足でプライベートで怪我をしたのでは説得力もクソもないからです。
まずは、こういった仕方はどうでしょうか、自分の行動を思い返してあの時はこれが悪かったからと指摘する。それは秘密のメモに記入しておく(あまり人に公開するもんじゃないですよね)という方法です。頭で記憶しておけばと思われるかも知れませんが書くことによって記憶力は確実に増えます。男性でしたら書いたその手の動きが、女性でしたら書いたその言葉が記憶力をアップさせるという寸法です。
あとこのことも頭に入れておいた方がいいでしょう。「与えられたものは80%の信用度にとどめる」あとの20%は確認です。例えば>バイトでも地図で場所を確認したのに携帯ナビとちょっと違っていて、迷子になったりしました。 と書かれていますが、道順なんて新しい道ができて古いものは閉鎖されていることがナビでは古いままなんてことがままありますから、色々な地図で確認をしておいた方がいいし、早めに出て道がわからないパニックをリスクとして考える方法をとることだって可能だと思いますよ。その中の「いろいろな地図で確認」と「早い目に出る」部分があとの20%に当たります。
その時ばったりの集中力は中々他人には集中力として認識してもらえません。「準備する、そして確認する」集中力も集中力の中の一つですよ。
投稿日時 - 2008-12-29 07:11:41
お礼
はい、そういうミスをしたらメモに書き込んだりして、
絶対二度と繰り返さないようにします。
そうします、完全に信用しないようにします。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-12-29 17:16:55
後半の着方や地図確認はどうか分かりませんが、
前半の方は私もよくあります。前を見て走っていても気付いたら焦点があっていなかったり、本を探していても漠然と眺めているような感覚ですよね?
たぶん集中力よりも、確認作業が足りないのだと思います。
クラスを探す時、今、自分が何を考えて何を目標にして意識しながら探す。
国語の授業の時、今、何をしているのか逐一確認する。
一つ一つに集中しているつもりでも、気づいたらピントがぼやけている。この場合は、意識的に集中する対象を細かい間隔でずらしていくといいそうです。
投稿日時 - 2008-12-29 05:37:40
お礼
そうです、何かをやるにしても聞くにしても
漠然と眺めているような感覚なのです。催眠から覚めないような。
わかりました、確認作業からやっていきます。
非常に参考になります。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-12-29 17:16:51
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