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電気的に初心者ですのでご教示ください。
先日単相三線の100Vを電源とする電気盤の電圧が不安定と言うことで、調べたところ、電源を供給するケーブル側で中性線とアース用線が端子台で振り替え接続されていました。端子部の電圧を測定すると50V程度にまで落ちており直流電源装置の2次側を外すと電圧が70Vまで上がったりしている状態でした。
そこで質問ですが、中性線が盤内のアース線に接続された状態で100Vに近い
電圧が地絡の様なことにならず何故出ていたのでしょうか。
盤内の機器アースは筐体に接地し、引き込み端子のアースに接続してありました。単三の電源と共に引かれていたアース線は約70m離れた分電盤に接地。
この件に関して報告を作成しなくてはいけないのですが、電気の初心者には
説明が出来なくて・・・。宜しくお願い致します。
  • 回答数3
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  • Aみんなの回答(全3件)

    回答 (全3件)

    • 2008-12-28 10:36:56
    • 回答No.1
    この文章だけでは事象の回路がよくわかりません。図を添付されるとよいのですが・・・そこで確認させてください。 まず 単相三線の100Vということは、中性線とほかの2線との電圧がそれぞれ100Vということですね。そしてほかの線同士の線間電圧は200Vですね。なおその電圧が100Vなら三相三線になりますからね。 つぎに 問いでは中性線とアース用線とが・・・とありますが、一般に電源側の中性線は、柱上変圧器 ...続きを読む
    この文章だけでは事象の回路がよくわかりません。図を添付されるとよいのですが・・・そこで確認させてください。
    まず
    単相三線の100Vということは、中性線とほかの2線との電圧がそれぞれ100Vということですね。そしてほかの線同士の線間電圧は200Vですね。なおその電圧が100Vなら三相三線になりますからね。
    つぎに
    問いでは中性線とアース用線とが・・・とありますが、一般に電源側の中性線は、柱上変圧器側で接地されています。受電側のスイッチを開放して、電源側の電圧を測定するとわかります。
    お答えを待っています。
    お礼コメント
    ご回答ありがとうございます。
    今回の電気設備が入っておりますところが、マンションの設備関係で
    単三主幹のブレーカを落とすことは許可されません。
    私はそのマンションの付帯設備である駐車場の装置を保守していますが、
    装置のみの回路を切ることは出来るのですが、その上を落とせない状況に
    あります、よって今後、当方の装置側を再確認してその他に同じ様な配線の
    誤りが無いか確認し、このことを管理会社へ報告をして指示に従いたいと
    思います。
    また、図面に関しては装置メーカーからは貰えずでした。
    現在は訂正以後、正常に戻り異常は見受けられません。
    回答ありがとうございました。
    投稿日時 - 2009-01-05 10:34:25
    • ありがとう数0
    • 2008-12-28 12:39:03
    • 回答No.2
    NO1の回答にもあるように中性線と接地線は元ではつながっていて同電位ですから、入れ替わった場合にも、接地線によほど大きな電流が流れない限り、それほど大きな電圧差は起きないと思います。にもかかわらず実際に起きているとすれば、他の箇所でも誤った配線がなされているのではないでしょうか。 直流電源装置についても怪しいので、電源電圧、出力電圧、容量、用途などもう少し具体的に書かれたら判断ができるかもしれません。 ...続きを読む
    NO1の回答にもあるように中性線と接地線は元ではつながっていて同電位ですから、入れ替わった場合にも、接地線によほど大きな電流が流れない限り、それほど大きな電圧差は起きないと思います。にもかかわらず実際に起きているとすれば、他の箇所でも誤った配線がなされているのではないでしょうか。
    直流電源装置についても怪しいので、電源電圧、出力電圧、容量、用途などもう少し具体的に書かれたら判断ができるかもしれません。
    補足コメント
    ご回答ありがとうございます。
    まず、この電気設備が入っているのは、マンションの付帯設備である駐車場装置
    の電気パネルになりますが、その中の分電盤の接地が大地に落ちていなければ
    どうでしょうか?現在の状況では接地抵抗が測定が出来ず不明です。仮にそうであった場合、駐車装置(シャーシ)に分電盤は直付けされている関係で浮いた状態であれば可能性とすれば記載した様な内容が起こりうるでしょうか?
    また、不具合のあった盤の直流電源装置のFG線は収められている筐体に接地されている状態でそのものはコンクリート壁についているので筐体の接地端子が分電盤内の接地に落とされている状況です(電源容量は75WのOUT DC5V+50WのOUT DC24Vの2台)その他の負荷として超音波装置(AC100電源)が1台です。
    私の方がもっと電気に詳しいのであれば適切な書き方が出来るのでしょうが、庫の様な内容で申し訳ありません。
    投稿日時 - 2009-01-05 10:58:16
    • ありがとう数0
    • 2009-01-16 16:22:36
    • 回答No.3
    単相電灯電源の中性線は確かに柱上変圧器の二次側でB種接地されてはいるのですが、それを需要家側で接地側と捕らえて使用する事は大変危険です。 需要家側の負荷で中性線を接地扱いして使用されている例もたくさん見受けられますが、ここ近年はそれに随時したトラブルもたくさん起きています。 単相電源の中性線を接地側とかアース側と呼ぶ場合もありますが、それは我々専門家の見解であり、事実それを本当に接地として利用 ...続きを読む
    単相電灯電源の中性線は確かに柱上変圧器の二次側でB種接地されてはいるのですが、それを需要家側で接地側と捕らえて使用する事は大変危険です。

    需要家側の負荷で中性線を接地扱いして使用されている例もたくさん見受けられますが、ここ近年はそれに随時したトラブルもたくさん起きています。

    単相電源の中性線を接地側とかアース側と呼ぶ場合もありますが、それは我々専門家の見解であり、事実それを本当に接地として利用して配電工事をしています。
    しかしその筋以外の人間が中性線を接地呼ばわりするのはとても危険です。
    なぜならば作業中に接地を外して浮かしてしまう事もあるからです。
    変圧器の負荷も均等とはならない場合も多いですし、その変圧器バンクのどこかの需要家からの漏電電流が中性線にのっかってきていて、中性線と接地間とに電圧が出ることも珍しくはありません。

    正直言ってしまえば電柱の上ではいろんな事があります。
    ジャンパー部分が触れ合っていて、短絡や地絡状態になっていることもままあります。
    変圧器の接地線も切れたり外れたりしている時もあります。
    それでも必ずしも大きな事故に繋がるとはけして言えません。
    その変圧器バンクからの需要家でなんらかのトラブルでも起きなければ電力会社の定期巡視程度ではなかなか気付くことはないんです。

    そんなわけで中性線はあくまで中性線であり、接地扱いすると想定外の事故に繋がる恐れもあります。
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