締切り済みの質問
進路の決定まであとわすかとなり、焦っています。
早く自立したいと思い、大学には行かずに専門学校に行く、と親に話したところ、反対されました。要点は以下のようなものです。
どう思われますか?ちなみに自分は、地元国立大学であれば合格の可能性は半々というレベル(模試結果)です。
・世の中はなんだかんだ言っても個人の看板を見られる。大学に行け。
・三流大学でも大卒という看板が手に入る。
・「自分のしたいことをすべき」「高卒でも個人の力量があれば」「学歴は関係ない」と言う奴にかぎって、低学歴のコンプレックス持ちだ。
投稿日時 - 2008-12-26 15:10:58
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回答(10件中 1~5件目)
ご質問者の言う「自立」が、自営業をさしているのか、就職をさしているのかで、親御さんの話の意味合いが変わってきます。
就職、とくに、就社を指しているのなら、大学に行くべきです。新卒での就職者に関しては、大手の会社は大学での教育は当てにしていず、自社で必要な教育をしようと考えています。このため、下手に手に職を持っている専門学校卒よりも、幅広い教養を学んでいる大学卒の方が圧倒的に就職しやすいのが実態です。
ご質問者がいう自立が「手に職を付ける」という意味なら、高卒はちょっと中途半端です。おそらく通われている高校は普通科高校なんですよね。普通科高校は、基本的には大学に進学するための基礎知識を付けることを目的にしています。専門高校とは位置づけが違うんですね。
高卒時点で専門学校に進学するというのは、ある意味でスピンアウト、既定の路線から外れるということを意味しています。
専門職の世界に入った時に、中卒の段階で決断している人とは3年間のブランクがあるわけです。
もちろん、途中で生き方を決めることができることも、ニュートラルな普通科高校に進学している人のメリットですから、高卒の段階で専門学校の進学されるのは悪い選択ではありません。
ただ繰り返しますが、社会に通用するだけの「手に職」を付けることができなければ、こと「サラリーマン」になるための就職に関しては、圧倒的に不利になります。ほとんどの会社は、新卒者には「ニュートラル」であることを求めているんです。
何になるか、どう「自立」するか、を親御さんに示せずにただ「専門学校に行く」と話されたのではないと思いますが、将来あなたが、どういう分野で何を仕事としたいのか、をもっとはっきりと具体体に親御さんに伝えることが出来れば、そして、それにあなたの思い・熱意を含めて現実味があれば、親御さんの話を覆せると思いますよ。
いい加減な気持ちで専門学校に進学しても「自立」はできないので、その点が親御さんの話の真意だと思います。簡単に言うと、専門学校を選んだ時点で、「サラリーマン」「公務員」という一番多い「仕事」が選べなくなるぞ、ということがおそらく親御さんの話の真意です。
投稿日時 - 2008-12-27 00:19:25
こんにちは。
わたしは組織管理者と職能的技術者は早い段階で別々の教育を受けるべきだ考えています。
日本では職能的技術者、すなわち手に職をつけたい人が、日本では専門学校で集中教育をうけるべきところを
就職や世間体の都合により四年制大学で不必要な組織管理に関する教育を受けた結果、進路に混乱している例をよく見かけます。
また、そのことで日本の四年制大学も専門性に欠く不完全なものになっていると感じます。
ドイツのマイスター制度を出すまでもありませんが、
トップレベルの職能的技術者になるためには早いうちに専門教育を受けるべきですし、
いっぽう組織を管理するプロフェッショナルとなりたい人は、四年制大学での教養と、
さらにその先を常に見据えて学問にいそしむべきだと思います。
で、あなたの悩みに対してですが、
あなたに現在まで培われた技能がある程度あり、それを伸ばして一生の糧に
したい場合は迷わず(留学なども視野に入れて)専門学校に行くべきです。
反対にこれから幅広い教養を身に付け、人を動かすことのできる人格の完成と
運営の実践を身につけたいならば、大学に進むべきです。
そのどちらもあてはまらない場合は、アルバイトでもしているがいいでしょう。
これは嫌味ではなく、そうしながら適性や進路が見えてくることもあるということです。
いずれにせよ、あなたが目標としている「自立」は、もっとはるか先にあるものです。
あなたがこの質問をしたあとに色々な人に対してされた回答群を拝見したところ、
ずいぶんストレスが溜まっておいでのようですね。
自分と異なる意見に耳をふさいだり、他人を罵ることで何かを得ているようでは成長できませんよ。
こんな時こそ焦らず落ち着いて、進路を見据えてくださいね。
投稿日時 - 2008-12-26 17:38:18
高卒であろうが中卒であろうが、十分な力量があれば世の中で通用します。学歴だけがすべてではありません。
ここで重要なのは、大卒者以上の力量を大学を卒業せずに身に付けるための具体的な方法と、その実現性についての展望があるかどうかです。しかも、大学を卒業した経験もないわけですから、大卒者の手の内が分からないままの状況で、です。
「彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆うし」の状況に陥らない自信がありますか?
もう一点、どこかの企業等、誰かに依存して身を立てようとするのであれば、学歴によって得られる機会そのものが変わります。
「学歴が関係ない」のは、あくまでも自分で事業を起こし、他者に頼らずに自立する場合であって、その見通しがないのであれば、考えが甘いと言わざるを得ません。
投稿日時 - 2008-12-26 17:10:57
大学卒業の看板だけのために進学するというのは私は納得できません。
世の中には大学卒業した人はたくさんいますが、どこの大学出身かと聞かれても答えるのが恥ずかしくて答えられないという人も多いのも事実です。
一般企業に就職して一生そこで働き続けるのなら多分大卒は有利だと思います。しかしわりと大きな会社でも一寸先は闇という昨今、もしリストラなんかに遭って肉体労働などの仕事しか選べないと言う状況の時に生半可に大卒という肩書きとプライドがあるためにその仕事に就けなかったりということもあります。
まぁこれは就く勇気があるかどうかという問題ですが…。
結局自分の人生の選択ですから自身の思うような選択をしないと、親のいいなりで動いて後でやっぱり自分のやりたいようにしたかったなどと後悔したり、親を恨んだりすることになります。
この質問にたいしてすでに色々と回答を受け取られていますが、これらすべてをご両親に見せてあらためて納得いくように相談してみてはいかがでしょうか?
投稿日時 - 2008-12-26 16:09:42
大学が楽しすぎて、大学院まで行ってしまった者です。
現在は大学院で取得した資格を生かした仕事についています。
大学時代はいろいろな友達ができ、世界が広がりました。また、親元を離れ、自炊するなどの経験は結婚、子育てをしている現在でも役に立っていると思います。
大学に何を求めるかはさまざまですが、私は人生経験としていってよかったなと思っています。
質問者さんはたぶん、大学や専門学校ってどんなところかよくわからないまま、進路を考えているのではないでしょうか?オープンキャンパスや学園祭、公開講座、専門学校であれば体験入学などがありますので、少しでも体験して「こんなのかなー」と想像して考えてみてください。
専門学校志望から大学志望に変えるのは難しいですが、大学志望から専門学校志望に切り替えるのは簡単です。まずは大学志望のつもりで勉強しつつ、自分にとって本当に何がいいのか、いろいろ体験しながら自分で考えてみてくださいね。
ちなみに、3について。
私は関西の有名私立大学を出て、地元の国立大学大学院(自分で学費を払ったので、国立しかいけなかった)に行きました。1年間は研究機関に勤め、東大や京大の方たちと一緒に仕事をしましたが、本当に実力のある人は学歴のことなんか全然気にしてないように感じました。二極化なのかもしれないですが。
私も学歴なんかどうでもいいです。
私の夫は専門学校を出て、専門的な仕事についています。手に職と実力があるので、大学を卒業していないというデメリットは特に感じてないようです。
人間、結局は中身です。
その中身を作るために、専門学校で得られる経験と大学で得られる経験は違っています。
でもうちの夫のように目的をしっかり持って専門学校に行くのもありなのではと思います。
投稿日時 - 2008-12-26 16:03:14