解決済みの質問
以前家電専門店でサービスを担当していた高齢者です。
基本的には好ましく有りませんが、この様な設置形態を余儀無くされるケースは多いですね。(紫外線の影響は直接日光に曝され無ければ、其れほど心配する必要は有りません)
オーディオアンプ、テレビ、DVD等の電子機器に対しては外気温と室温の差により、窓が結露する可能性が有り、湿気は電子機器の最大の敵です。
其れとスピ-カーは背面が壁の様な強固な構造物の前に置くと、低音が良く出ます。
とは言え、お部屋の構造や使いかっての関係で、その様な設置を余儀無くされる場合は窓から出来るだけ(最低20cm以上)離して、後ろに厚手のカーテンを取り付けて、窓からの冷気を出来るだけ避けて下さい。
又、オーディオ台の様な収納箱に収納するのは有効な手段ですが、収納箱の中に熱が篭り、逆に設置している機器に悪影響を及ぼします。(内部に使われている電解コンデンサーと言う部品は熱によって加速度的に寿命が短くなります)
従って機器を作動させる時は扉を開いて使う、或いは前面に扉の無い物(此れは埃が入り易い)を使う等の配慮が必要です。
いずれにしてもその様に設置されるのでしたら、機器の周囲の温度と湿度に注意されて御使い下さい。
窓以外の場所に設置する場合も同様の配慮は必要です。
投稿日時 - 2008-12-25 18:34:02
お礼
ご回答ありがとうございます。
とても参考になります。
湿気、熱ともに良くないのですね。確かにこの時期は窓が結露することが多いですよね。
こちらは盲点でした。
投稿日時 - 2008-12-26 14:18:23
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