解決済みの質問
有利ではないですね……。
ただ、まずはこれから研究したい内容について研究計画書を練り上げる必要はありますね。
それに自分が研究したい関連分野についての勉強を全くやってない場合は寧ろ少ないと思いますので、これまでやってきたことをレジュメ形式にしてまとめておく必要もあります。
どういった分野に関心を持ってらっしゃるかは分かりませんが、仮に文系の場合は院の先生が研究されている分野と同じか近いかによって指導して下さるかそうでないかが分かれてきます。
研究室訪問も大切ですし、その先生の書かれた論文は読み込んでおく必要がありますね。
学会にも所属しておく必要があります。
院入試の場合、自分がどういった研究がしたいか、という点をまず明確にしておく。
次に、指導して下さる先生の研究領域をリサーチしておく。
自分がやりたいことと先生のやっておられることがズレているようならば別の大学院を調べてみる。
ズレてなくても先生の都合が優先されますので、先生の研究室にも通い、ある程度対話を通して落とし所を探っていくこと。
大筋で院に来たい理由を伝え、了解を取ってから院入試に臨む。
そうすると院の面接の際にもある程度の【根回し】(言葉は悪いですが)が済んでいる状態なので、試験もスムーズにいきます。
もし定員割れしていたら準備不足でも合格出来る場合もありますが、高い倍率の場合、ある程度話を詰めているライバルの受験生とそうでない人の間で差はつきますね……。
学力以前のある種の【根回し】(準備)は大切になってくると思います。
投稿日時 - 2008-12-22 10:41:58
お礼
自分が準備不足であることが分かりました
教わったアドバイスを生かして進んでいきたいと思います
ありがとうございました
投稿日時 - 2009-01-04 21:12:41
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
初めまして。
私が院試を受験したときには、卒論の話は特に質問されませんでした。
その代わり、大学院でやりたいこと(研究計画)について
かなり沢山の質問をされました。
「不利になるかどうか」は分かりませんが
もし卒論のことを聞かれたら、やっていないと正直に答えて
だけど今後はこういうことをしたい!と
自分で論文を読んで話せるくらいの準備をしておけばいいのではないでしょうか。
あとは、受けるところにもよると思いますが、
筆記試験の出来が面接より重視されるところも多いのでは?
頑張ってください。
投稿日時 - 2008-12-21 19:41:39
お礼
やっていないと正直に答えます
ありがとうございました
投稿日時 - 2009-01-04 21:13:28