解決済みの質問
地域によります。ご質問者が、東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪にお住いなら、この回答は、無視してください。
学校の先生は、過去その学校や地域からその高校に進学した生徒の中学時代の成績が、データとして持っているはずです。そういうのがないと、進学指導が出来ませんから。
そして、クラス担任は、面談の前に会議で、いろいろな先生と協議して、あなたのお子さんの成績について、そして、授業態度や今の成績から、未来の成績について、どうなるだろうという話をしているはずです。
過去、千人以上の生徒を、その学校の先生はみています。そして、どういう生徒は成績が伸び、どういう生徒は、伸び悩むということもかなり精度の高い経験則として知っています。同じことは、親御さんに対しても言え、親御さんの性格、家庭での勉強環境などまできちんと把握出来ている学校は、質の良い進路指導が出来ます。
けっして「内申」だけで話をされているわけではないはずです。良質な学校では、個々の先生ではなく、学校の先生全体の経験・知識で、担任の先生を支えています。部活の先生や普段、お子さんが親身にしている先生の意見も反映されているかもしれませんよ。
起きている時間、お子さんに一番接しているのが誰か、ということでしょう。
ただ、お子さんが、学力や生活態度の実力を学校の先生には見せず、塾の先生だけに見せているようなら、学校自体がお子さんからミスリードされている可能性があります。その辺の判断は親御さんにしかできないでしょうが。お子さんの信頼感が、先生にあるのか、塾の先生にあるのか、親御さんにあるのかを、見定めることが出来る冷静さがご質問者にあれば、カンタンに判断できることです。
受験期の面談において、担任の先生が教わるタブーは、生徒の前で不安感を与える動作を取ることです。その意味では、親御さんにこの質問になるような態度を取られた先生は、満点だと思いますよ。親御さんが不安に思ったことは、お子さんのいない状況で先生と直接、相談をされることです。親御さんの性格を「要注意」と学校が考えていなければ(これまでに担任との信頼関係をきちんと築かれていれば)、ホンネが聞けるかもしれません。
投稿日時 - 2008-12-21 21:48:43
お礼
先生の言葉を聞いて今まで以上に
がんばっています。詳しく、説明して
いただきありがとうございました。
投稿日時 - 2008-12-28 17:37:10
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
追加で。
>> 公立なんです。
>> なので、そんなにはっきりと言えるのだろうか?
入試要項をじっくりと確認されることをオススメします。一部の県では、内申が合否を決める要素の半分近くを占めることがありますから。
多くの県で公立高校は、地域の中で序列化されていて、入試や内申を含めて、学力では、合否判断が付かないことが多く、入試重視の県でも、当日、体調が悪いなど、極端な例以外は、合否要素にならないことが多いです。
その場合、内申にある学力以外の要素、ボランティアなどが評価されている県では、ここで合否が決まることが多い場合があります。
高校には99%程度の中学生が進学します。第一志望に行ける人だけの数字ではありませんが、これの意味を一度、考えて見ては? 入試で合否が決まるなら、こんなには進学できないですよ。入試前にほとんどが決まっているからたたき出せる数字ですね。
投稿日時 - 2008-12-21 21:55:41
お礼
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-12-28 17:34:58
地域によるでしょうが、公立の前期、つまり事実上の推薦試験なら、内申書だけでだいたいわかるようですね。そのための前期受験制度ですから。もちろん、当日の面接で、よほど態度が悪いとか、病気で休んだりすれば別です。
公立の後期、つまり事実上の一般筆記試験でも、よほどぎりぎりでない限り、内申書でだいたいわかります。もちろん、これで安心して学力がどんどん下がって、当日の試験で全然答えが書けなかった、なんて言ったら別です。
要するに、今の調子で頑張っていればオッケーという意味の「OK」でしょう。もっとわかりやすく言うと、ここで諦めたりしないで、身を入れて第一志望に向かおうよ、ということでしょう。いずれにしても、近年は、12月の時点での学校での成績や成果がものをいいます。
投稿日時 - 2008-12-20 17:58:08
お礼
今まで以上にがんばっています。
ご回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-12-28 17:39:19