解決済みの質問
バスケでは、ボールがコート外に出たり、反則がコールされたら、
その場で計時が止まります。つまりロスしている時間がないのです。
だからロスタイムの制度を必要としません。
バスケやアメフトなど時計が止まるスポーツには、残り時間が
少なくなったときに、追い上げる側があえて計時を止める戦略が
存在します。バスケならわざと反則して相手にフリースローを与
えますし、アメフトならわざとパスを失敗して計時を止めます。
これが可能なのは、攻守がハッキリ分かれているからです。
アメフトではオフェンスとディフェンスで選手からして違うし、
バスケではボールを所持している側が絶対的に有利なので、
シュートまでの時間を制限しているほどです。
いっぽうでサッカーやアメフトはゲームの性質上、すぐに相
手にボールが渡ります。この手のスポーツでは厳密なクロック
マネージメントは不可能なので、いちいち時計を止める必然性
も薄くなるというわけです。
投稿日時 - 2008-12-19 20:37:11
お礼
詳しい書いて頂きありがとうございます。
投稿日時 - 2008-12-19 23:43:28
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
バスケットやアメフトのようにタイムキーパーを置いて計時をレフリーの時計から分離している競技ではロスタイムは設けません。ロスタイムに相当する時間、ゲームウォッチが停まっているからです。
一方、サッカーやラグビーのようにレフェリーが時間をコントロールする競技の場合、会場に表示されている時刻はあくまで観客やプレーヤの参考時間で、実際のゲームタイムはレフェリーの時計にしか存在しません。レフェリーは必要に応じて時計を止め、その時計がゲーム時間になったときにタイムアップの笛を吹きます。
この差をわかりやすく示したのがロスタイムやインジュリータイムに当たります。
なお、ラグビーは近いうちにタイムキーパー制に移行する予定です(すでにトップリーグやテストマッチ、IRB主催試合はタイムキーパー制になっています)から、そうなると、ロスタイムが存在するのはサッカーくらいになりますね。
投稿日時 - 2008-12-19 01:46:58
お礼
ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-12-19 23:39:22
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