解決済みの質問
過去質門見ましたが、プレインストールとかパッケージ版とかの意味が既にわかりません。
で、教えてください。
最近、ビスタを購入しましたが(デル)、オフィス2007をオプションで付けてインストールされた状態で届きました。
しかし別に封を開けていない「マイクロソフトオフィスパーソナル2007」というCD-ROMがついてきました。
これはパッケージ版ということなのでしょうか?
他のパソコンでは使えない(使ってはいけない)ことは回答を見ていて分りましたが、実際、付属しているCD-ROMで他のパソコンにインストールすることは可能なのですか?(いい悪いではなく可能かそうでないかを教えてください)
投稿日時 - 2008-12-17 21:30:24
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
>(いい悪いではなく可能かそうでないかを教えてください)
インストール可能,アクティベーションも可能。
何故ならソレは再インストール用に付けている物であって、プリインストールされている物とは違うから。
他PCに使ってはいけないという事をユーザーが承諾している物として附属させている。
いっその事パッケージ開けてID送信しないとアクティベーションできない様にしたいはずだけど、ユーザー環境(ネット接続不可とか)を考慮してくれてる状態。
個人的には、不正使用防止策として無条件に使用初期にアクティベート必須にしちゃえばイイのにと思ってます。
投稿日時 - 2008-12-20 18:33:49
お礼
ありがとうございました
投稿日時 - 2010-04-27 21:40:13
やってみれば分かると思いますが、OEM版のCD-ROMであっても、インストールは何十台でも何百台でもでき、Officeを利用することはできます。
ただ、インストールするだけでは、マイクロソフトの公式サイトでダウンロードできる60日間使える無料の体験版(ほぼすべての機能が使える)とほぼ同じ状態です。
ですから、インストールすること自体に、後ろめたさを感じる必要はありません。ライセンス認証することで、初めて製品版を使っていることになります。インストールしただけでは、体験版を使っている、と思ってください。
OEM版でも、もしかしたら別のパソコンでもライセンス認証は通ってしまうことがあるかもしれません。
ただし、認証時に送られるデータによって、マイクロソフト側にはパッケージ版、OEM版、DSP版、ライセンス版の区別は付いていますから、それで注意されることがあっても文句は言えません(契約違反になりますので)。
ソフトウェアの商売は、プログラムを売っているわけではなく、「(規約に従って)1台分使っていいですよ」という、メーカーの使用許可(ライセンス)をお金と引き替えにあたえる商売です。
最終的には倫理的な問題、というか、ユーザーの良心に委ねられる部分はありますが、法的に守られた使用許諾条項を受諾して使うことになりますから、無茶な使い方をしないことが自分のためでもあります。
外資系はとくにライセンスに関してはうるさいです(当たり前といえば当たり前なのですが)。
投稿日時 - 2008-12-19 10:10:30
お礼
ありがとうございました
投稿日時 - 2010-04-27 21:39:24
>これはパッケージ版ということなのでしょうか?→Noです≒他のパソコンでは使えないということです。(原則)
>いい悪いではなく可能かそうでないかを教えてください)
→多分可能でしょう。これは法的な問題がからみますので控えますが
所謂個人が『私的な範囲』ということにとどめます。
あとは実験で>他のパソコンでやってみれば… ご意見を聞いても?という話になるのではと思いますが…。
以上は通常のメーカー製の場合で質問者様の場合のオーダーの場合
『オフィス2007をオプションで付けて』の契約がどうなのか?
によるのではないかと思います。
投稿日時 - 2008-12-18 19:04:53
お礼
>Noです≒他のパソコンでは使えないということです。(原則)
この(原則)がクセモノです。
他のパソコンでも使えるんだけど、一応そういう使い方は違法になるし、ここで「違法だけど使えますよ」という言い方は出来ないのでこういう言い方になるのでしょうか?
それとも物理的に他のパソコンにインストールが出来ない仕組みになっているんだけど、テクニックを駆使すれば違法ながらも使えます。ということでしょうか?
お時間ありましたら教えて下さい。
投稿日時 - 2008-12-18 23:15:45
【パッケージ版】…量販店・パソコンショップ・ネット通販等で売っている箱入りのもの。販売元はマイクロソフト。Office Personal 2007は46,000円くらいします。デスクトップとノート(モバイル)の両方に入れて使うことができます。認証のし直しをすれば、別のPCに入れ直すことができます。ライセンスはユーザーに付き、無くなることはありません。1回限り、譲渡もできます。
【OEM版】…他社メーカーの機器にプレインストールして販売しているもの。価格はOffice無しモデルと比べて20,000円程度の上乗せです。販売元は機器メーカー。必ずプレインストールしてあり、かつOffice Personal 2007のCD-ROMも添付しています。プレインストールされていた機器と一緒じゃないと譲渡できません。プレインストールされていたパソコンが壊れたらライセンスは失効します。他のPCにインストールして使うことはできませんが、このCD-ROMを元に他の機器にアップグレード版をインストールすることは可能です。そのときは、このCD-ROM(Office Personal 2007)は、移行期間を経て使えなくなります。単体での販売はありません。あったら胡散臭い商品です。
【DSP版】…あまりお目にかかる機会はないものですが、専門店や一部の量販店にあります。DSP版は、Office Personal 2007とPowerPoint2007の2つがあります。パソコンもしくはパーツ(周辺機器)と同時に購入する必要があります。パソコンを買ったときにプレインストールされておらず、CD-ROMだけ付属しているような場合は、それはDSP版です。必ず、同時に買った機器と一緒に使う必要があります。基本的な特徴はOEM版と同じです。単体での販売はありません。あったら胡散臭い商品です。
どのCD-ROMもサポートはマイクロソフトが行ないます。上記のいずれのメディアにもダウングレード権はありません。ダウングレード権があるのはライセンス販売のOfficeのみで、2007のライセンスを使い、Office2003をマイクロソフトのサイトからダウングロードして使うことができます。
投稿日時 - 2008-12-18 09:21:06
お礼
とても分かりやすいです。ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-12-18 23:07:03
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