締切り済みの質問
野良猫に餌をあげる事
皆さんはどう思いますか??
昨日の夜に海へ行ったんです。
駐車場に車を停め、車から降りると5~6匹ぐらいの猫が鳴きながら
近寄って来ました。
色んな人から餌をもらっているのか人慣れしているようでした。
中には足を怪我している猫も居ました。
寒いし可哀相・・・
と思ったのですが、餌になるような物も持って無かったので
あげれませんでした。
正直、私は餌をあげてしまいます・・・。
『餌をあげてもやっぱり飼ってあげる事はできないし、それはそれで無責任なのかな・・』
と言われました。
この言葉がとても引っかかっています。
色々調べて、野良猫の鳴き声等で睡眠不足になったり、糞で困っていたり・・・
そんな面も知りました。
正直、そこまで考えていなかったので今すごく考えされています。
答えは見つからないと思いますが、より多くの意見を聞きたいと思って質問させてもらいました。
宜しくお願いします。
投稿日時 - 2008-12-16 15:21:59
6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(6件中 1~5件目)
猫という生き物は「テリトリーにうるさい」のはご存知かと思います。
これは逆を返せば「狭い範囲での生活空間を好む」習性がある、ということです。
これは野良猫であれ、飼い猫であれ同じことです。
ですから「手近な場所に豊富な食料」という現実は、猫にとっては「願ったり叶ったり」だということになります。
生活環境がよければ、人間だって子供を作りたがりますよね(笑)。
猫も同じですから、安心して子供を作ります。
しかし猫に人間のモラリズムが通用するわけはないから、両者は対峙するわけです。
どうでしょう?。
それでも「かわいいから」という理由で餌をあげるのなら、それはそれで良いとは思うのですが。
私は犬も猫も好きですから、餌付けをする人を表立って非難することは出来そうもありません。
ただ「考えて欲しい」っていうのは、いつも自分の中にはあります。
ただ「かわいいから」では、諸問題は解決しないんです。
どうすれば彼らが一番幸せなのか、ということを国中で議論することが必要になるんじゃないかな?と常々思っています。
ペットとは、動物とは、野生とは?…結構大事なことだと思うんですよね。
投稿日時 - 2008-12-16 18:40:40
お礼
回答ありがとうございます。
後先考えずに、その場しのぎな感じで餌をあげるのは考えものなんですかね・・・。
可愛いし可哀相だし・・・
自分が沈んでいる時に猫が寄って来たりすると癒されるんですよね(笑)
慰めてくれてるような気がして。
元々ペットだった猫や犬が野良になる事が一番切ないです・・・。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-12-16 19:33:08
車庫兼用物置があります。シャッターを閉めると文字通り猫の子一匹出入り出来ません。車を使う時はシャッターを開け、戻って来たら閉めます。その間に野良猫が入っていて、結果として閉じ込めてしまう事が良くありました。特に冬場、寒さをしのぐために入るのでしょう。
次に車を使うまで長ければ1週間以上そのままです。飢え死にした事は無いようですが、くそ、しょんべんは当たり前。車は足跡だらけ。子を産んでいた事もありました。
後で知った事ですが、餌付けされた野良猫だったようです。
無責任な餌付けは絶対にやめてもらいたいです。
投稿日時 - 2008-12-16 17:47:56
お礼
回答ありがとうございます。
そんな事があったんですか・・。
良かれと思って餌をあげても、やはり困る人も出てくるんですね。
貴重な体験談ありがとうございました★
ますます考えさせられます・・・。
投稿日時 - 2008-12-16 19:24:51
Q、野良猫に餌・・・どう思いますか?
A、別に構わないと思いますよ。
なーんでも物事は量で質を判断しないと狂った結論を導き出すもの。
例えば、ある種の成分だって、その量次第では薬にも毒にもなりますからね。
そういうことで、行為の量的側面を抜きに善悪ってのは判断できません。
例えば、継続的に餌付けをして野良猫が繁殖すれば、それは野良猫ではなく害獣と化します。
しかし、道端に怪我して蹲っている野良猫に通りすがりに水とパンとを差し出すのは人の情。
野良猫もいて、時には、野良猫の糞を踏んづけるのは普通のありふれた日常のひとコマ。
野良猫一匹もいない街なんて、それは本当の意味で人の住む街じゃーないでしょう。
せっせと餌付けしているグループも、この世には存在するようです。
これは、周辺住民の理解と協力が得られない一種の自己満足に基づく行為でしょうね。
ですから、真っ当な保護活動、ルールある保護活動を広めていくのは必要で大事なこと。
さりとて、道端に怪我して蹲っている野良猫に何の哀れも感じないというのは余りにも貧しい心象風景。
仮に、そういう人としての情に基づく行為まで批判・非難するならば物事は量で質を判断できない人物。
その手の批判では、ルールある保護活動を社会的に根付かせることは出来ないでしょうね。
「野良猫に餌・・・どう思いますか?」のテーマの解釈は、これは第三者的な評論家の仕事。
肝心なことは、ルールある保護活動を広めて野良猫と人間との世界を変革していくこと。
と、私は思いますよ。
投稿日時 - 2008-12-16 16:00:34
お礼
回答ありがとうございます。
『真っ当な保護活動、ルールある保護活動を広めていく』
本当にそうだと思います。
どこから手を付けていいのか分かりませんが、何かしたいと思います。
昨日のあの猫達を見ると放っておけません・・。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-12-16 16:21:12