解決済みの質問
高1ですか。復習ももちろん大切ですが、
数学IA,II限定となれば出来ることはかなり限られてると思いますよ。
と言うのも、実際の受験問題は数学AとかIとかIIとかで独立して出題されることは少なく
III,CやBの知識も活用しつつ、複合的な知識を問う問題が多いからです。
実際今の段階で受験問題に挑んでも、手がつけられるのはほんの一部でしょう。
といってもIAIIの範囲でもある程度完結した分野はあるので、そこからつめていくのがいいでしょう。
まずは数学IIの指数関数と対数関数、三角関数、そして軌跡でしょう。
IIは微積に目がいきがちですが、点差がつくのはそれ以外の部分です。
数学I,Aは数列がなくなったせいでかなり影が薄まりましたが
図形と三角比、そしてなにより確率が一大分野になります。
確率は圧倒的に出題頻度が多角、問題のバリエーションも多いので
極めるに越したことはありません。
そして式と証明における整数問題。
授業ではさっぱり触れられませんが二次試験でしょっちゅう出て
点差がつくところです。バリエーションも豊富。
王道ですが参考書を一冊決めて、問題をチマチマ解いていくのがオススメです。
(自力で参考書が読めないことには受験勉強なんて勤まりません)
オススメは「チャート式」か「一対一対応の演習」。
もちろん学校でもらったものが使えそうならそれでもOK。
ここで選ぶ問題集の難易度は、簡単すぎても難しすぎてもダメです。
半分も解けないけど、答えを見れば理解できる、くらいがちょうどいいです。
80%以上解ける問題集や、答えを見てもさっぱり分からない問題集なんて、やっても無駄。
投稿日時 - 2008-12-16 15:52:17
お礼
回答ありがとうございます。
青チャートは一応持っているのですが例題ならたいてい解けるので
まず一対一対応の演習がどんなものか見てこようかと思います。
完結している分野とそうではない分野については知らなかったので大変参考になりました。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-12-16 16:57:45
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
実は案外、東大の問題は理系でもIA・IIからの範囲は多いです。
整数問題(これはなんの範囲か微妙ですが)、二次(指数、対数)関数、高次方程式、確率、図形(これは融合問題として出る方が多いかも)…
融合問題も含め、IA・IIからは4問は出ると思います。というわけで、しっかりやっといた方がいいんですが、駿台ハイレベル模試で偏差値60弱くらい ということは結構実力はある(少なくとも基礎は固まっている)と思うんで、ちょっとハイレベルなものを選んでやるのがいいかと
お勧めとしては、「新数学演習」、「マスターオブ整数&場合の数」ですかね、どれも大数です これをやると違った側面が見えてくると思います、ただ下手すると混乱しますが…
投稿日時 - 2008-12-16 15:34:46
お礼
回答ありがとうございます。
整数問題にはほとんど触れたことがないのでとりあえず少し手を出してみようかと思います。
投稿日時 - 2008-12-16 16:52:18