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回答(2件中 1~2件目)
サイトで手軽に探すにはかなり重いテーマだと思いますが。
有名なところでは特攻隊員の方の手紙を集めたサイトなどがありますよね。
http://www.geocities.jp/kamikazes_site/isyo/isyo.html
あといわゆる神風特攻隊ではないのですが、
人間魚雷(これまた特攻には違いありません)に選ばれた隊員の方の
思いを綴った小説で、島尾敏雄さんの「出発は遂に訪れず」というものがあります。
沖縄が占領された後、日本の最南端防衛ラインとなった奄美大島の加計呂麻島で
人間魚雷 震洋を率いる隊長となった島尾さん自身の体験談で
自らも死を決定付けられ、同じく部下にも死を強いらなければならない立場。
そしてついに8月13日に出撃命令が下り、あとは死ぬだけだと覚悟を決めた直後の15日、
発進命令がないまま敗戦を迎える…その複雑な気持ちが綴られています。
震洋の模型を加計呂麻島の呑之浦というところで見たことがあります。
ベニヤ板で作られたモーターボートに爆弾を積み込み、
上陸しようとする敵艦に体当たりするという船です。
実際にはこの程度の爆弾では戦艦などを沈めることは到底出来ず、
ただ量産が容易だったために、飛行機を作れなくなった日本軍が
「乗る機を失った航空特攻隊員用に作った自爆兵器」だったようです。
参考URL:http://www.geocities.jp/kamikazes_site/isyo/isyo.html
投稿日時 - 2008-12-16 12:36:00