解決済みの質問
国立社会保障・人口問題研究所という機関で平成47年までの都道府県別人口推計が公表されていますが、これを見る限り逆転はなさそうですね。
下記URLの人口問題のページを開いてください。
http://www.ipss.go.jp/
投稿日時 - 2008-12-14 17:11:08
補足
予測では、20年後でも逆転しないようですね。
ありがとうございます!
投稿日時 - 2008-12-15 17:49:13
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
20年後なら無理でしょうが、50年後ならありえそうです。
#1さんご紹介の統計でも、2005年には 881 万人vs 725 万人で
150万人以上の差がありますが、2035年だと 737 万人vs 699 万人で、
その差は38万人にまで縮まります。
この数字を見ると、大阪の人口減少がかなりの速度で進むことが
わかります。これは人口増加を支える若年層が少ないことを意味して
いると思われます。愛知県はトヨタを中心とした中京工業地帯を抱えて
いることから、労働人口が集まります。そのため子どもも増えます。
いっぽうで大阪は第三次産業が中心で、阪神工業地帯も兵庫県側に
重心が寄っていますから、大阪府では労働人口の大幅な増加はなさ
そうです。なにしろ大阪府( 1892 km2)は日本で2番目に小さな都
道府県ですから、都市圏の拡大も限界に来ています。その点でも、
大阪の3倍近くも広い愛知県( 5155 km2)が有利でしょう。
投稿日時 - 2008-12-15 00:11:32
補足
予測では、確かに差がかなり縮まりますね。
大阪府が日本で2番目に小さい都道府県だという
ことは知りませんでした。
東京都も神奈川県も小さいので、都道府県の
面積と人口はあまり関係なさそうです。
投稿日時 - 2008-12-15 17:50:59