郵政民営化の維持VS見直しの対立があるらしいですが

解決済みの質問

郵政民営化の維持VS見直しの対立があるらしいですが

小泉前首相が率いる郵政民営化を維持しようとするグループと、郵政民営化を見直そうとするグループが自民党内であるみたいですが、今後郵政が公社に戻るようなケースは考えられるのでしょうか?

ワタシの親戚は地方在住が多く北国です
祖母は高齢で郵便局が無くなると困ると嘆いているので、以前のように郵政事業が戻ってくれればありがたいと話しているんですが、今後政権交代や小泉首相の政界からの引退などで、郵政民営化が見直されれることがあるでしょうか?

 郵政民営化の際に海外で一度民営化をしたのに、事業が行き詰まり結局は元に戻したケースが紹介されていて「かならずしも、採算重視の事業が成功するとは限らない」と紹介されていたんですが、あの国はどこの国のケースでしたっけ?
 
 たしか「ドイツ」だったような気がするんですが・・・

投稿日時 - 2008-12-11 12:23:07

QNo.4546790

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

http://www.asyura.com/0505/senkyo11/msg/952.html
郵政民営化が失敗したのはニュージーランドです。

で、ご質問ですが判らない点があります。
郵便事業が戻ってくるとはどういう意味でしょうか?
民営化になっても郵便事業は今までどおり続けられていますが…
それとも祖母の地域では郵便局が閉鎖になったのでしょうか?
閉鎖という事で考えると特定郵便局ではなく簡易郵便局だったと考えられますが、ご質問では判断いたしかねます。


そしてこれから先は私の個人的見解ですが、民営化は見直す方向で進むのではないかと思います。
理由としては郵政民営化を推進した議員が次の選挙で勝つ見込みが薄い事。
民主、自民の一部にも見直し機運が高まっている事、などです。

タダ、これだけは言えます。その見直しは祖母をはじめ国民の声に答えた物ではなく、また復活する郵政利権にたかりたい議員の思惑の産物だという事です。
ですから復活しても、一度廃止された簡易郵便局が戻ってくるということでは無いということはご承知置きください。

投稿日時 - 2008-12-11 13:43:08

お礼

どうやら、政府が郵政民営化の成功例として挙げてたのがドイツであったようですね

祖母の住む地域ではまだ閉鎖となっておりませんが、かなりの田舎なので、漠然と「地方切り捨て」のイメージから最寄の郵便局の「閉鎖」になるのではないかと不安だそうです。

確かに、小泉前首相が政界引退となり、小泉チルドレンが今度の衆議院選挙で当選しそうにありませんよね

見直す場合においては、すべての事業が見直しになるでしょうか?
それとも、「ゆうちょ」と「かんぽ」はそのままで「郵便事業」だけ見直しなんてことも考えられるでしょうか?

投稿日時 - 2008-12-12 03:58:38

ANo.1

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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)

ANo.2

残念ながら日本では、何でも始めたら、たとえ間違っていようと、なかなか正そうとはしません。
成功した例に出されたドイツは、郵便料金は日本より高いけど、そんな都合の悪い情報は一般には知らせようとはしません。
郵政事業は結局、郵便代の値上げで決着すると思います。

投稿日時 - 2008-12-12 15:23:30

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