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回答(4件中 1~4件目)
もしも、ですけど史実は別にしてドラマの描き方として帯刀さんにあのように対面し上記のように聞かれた時、篤姫にもしも過去に彼に対して恋情があったなら、もう少し違う答え方があったように思います。
例え、現在の立場として「恋情があった」と答えることが憚られたにしても、彼にはそのことが伝わるような答え方をしていたと私は思います。
篤姫にしてみると、好いていただいたのは、嫁にとまで思われたのは嬉しいことだけれど、それと帯刀さんが言う「お輿入れがなかったら、私の妻になってくださいましたか」という問いの答えは全くの別物でしょう。
あくまで、得がたき友人、としか思っていなかった、という描き方でしょうね。過去にも、現在にも愛したのは家定一人という描き方。
帯刀さんとの碁盤をはさんでの面会も、そして篤姫が家定さんをただ一人生涯の男として愛した、という設定も史実とはきっと違うんでしょうし(史実はよく知りません)、どうみても「これは創り話でしょう」とわかってはいるのですが、帯刀と篤姫の再会シーンになると毎回滂沱の涙となってしまいます。脚本家と演出家にすっかりやられています。
蛇足ながら、異性の友人とのこのような友情のあり方って、現代では無理なのかな、という気がします。というか、異性の友人自体、私いませんけれども。(^_^;)
投稿日時 - 2008-12-10 01:01:18