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回答(3件中 1~3件目)
無線資格の場合は大きく二つに分かれ申請場所も違います。
上級
郵政大臣/総務大臣? の判子が押してあるパスポート風二つ折り (アマ1,2はラミ)
下級
特殊無線技士及びアマ3,4
地方の管轄
免許証は全部ラミカード
特殊無線免許の下はアマ四程度。
最上級?の一級陸上特殊は 上級の四級海上通信、2アマの工学とかぶる程度。
総合無線通信士及びアマ3,2,1はモールス実技/受信があるのでそれなりに難関。
というわけで通信士/電気工事士は実技があるので難易度は一概に言えません。
投稿日時 - 2008-12-11 14:59:39
お礼
無線技士の階級について御教示を賜り、感謝申上げます。分からなかった疑問も少しずつではありますが、見えて来た感があります
投稿日時 - 2008-12-21 00:03:23
強電系と通信系は電気通信主任の「通信電力」を除いてつながり無いです
(試験科目自体が大きく異なるので、レベルが比較出来ない。電力と無線通信だと大学の学科も違いますので。)
基礎科目レベルでも内容だいぶ違いますよ。電験3種と工事担任者総合種の試験問題を比べていただくと、実感されると思います。
技術士試験の基礎免除や弁理士試験で専門免除ががあるかどうかである程度のステータスは比較できるかもしれませんが...。
個々の難易度については個別の資格をWikipediaあたりで調べてください。
合格率は難易度の指標にはならないと思います。電気通信主任のようにほとんど使い道の無い資格や、陸上無線技術士のように「趣味でとる人がいる」資格もありますので。
弱電系の資格って...あんまり思いつきません 組み立て技能や修理技能系の検定はいくつか思いつきますが、国家資格ではないし。
思いつく限り書いて見ます。電力系は怪しい部分あり。
電力系
電気主任 (実技は無い、最高位は1種)
エネルギー管理士 (電気)
電気工事士(実技あり、種別あり)
そのほかにいくつか施工管理関係の資格があるはずです。
通信系
電気通信主任 (種別あり)
工事担任者 (種別あるが 総合種が最高位)
無線従事者(種別がやたらある、最高位は1級総合通信士(実技あり)+1級陸上無線技術士(実技なし))
必置資格で無いもの
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
技術士 (情報処理分野、電気電子分野)
投稿日時 - 2008-12-10 11:56:13
全部を受験したことのある人に聞けば良いのでしょうが、
ダム工事や変電所の現場作業をしたいから強電の資格を取ろう!
ダムがダメなら放送局に就職したいから、弱電の資格を取ろう!
それもダメなら電話工事の仕事ができるように通信の資格を取ろう!
などと考える人がいるとは思えません。
分野が違いすぎますから、比較すること自体にムリがあると思いますよ。
投稿日時 - 2008-12-08 11:42:16
補足
基本になる部分はどれも電気だと考えて質問いたしました。電気主任技術者試験では強電系でありながらも、電子回路、プログラミング等の知識も問われますので・・・
投稿日時 - 2008-12-08 20:06:10
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