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私は将来、大学で心理学を学び専門職に就きたいと考えています。この一年間、大学受験に奮闘してきましたが自分の能力不足により希望していた大学に入学する事は困難になってしまいました。そして、偏差値で表すと50前後の大学になりそうです。
実際、学習院や立教などの心理学に適している大学に行くことがベストだとは思います。もちろん私が行くことになる大学では一生懸命学びますが、やはり50前後の大学で心理学を学ぶことは無意味なのでしょうか?
また、私は心理学の理解を深めるため大学院に行くことを考えています。心理学は大学院からが本当の研究であると考えているのですがその考えは間違っているでしょうか?
現在大学で心理学を学んでいる方・専門家の方がいましたらお考えをお聞かせ下さい
投稿日時 - 2008-12-07 11:54:35
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回答(2件中 1~2件目)
それぞれの大学にはさまさまな教授がいらっしゃいます。
ある大学には理工学に権威のある教授がいます。
ある大学には経済学に権威のある教授がいます。
ある大学には心理学に権威のある教授がいます。
すべてを兼ね備えた大学はありません。
この上で、大学の偏差値でその分野を学ぶ価値があるかどうかを決めてしまうのは問題です。
そしてなにより。
「学ぶ意味があるかどうかは自分次第」です。
心理学で「偏差値が低い大学だから学ぶ意味がない」と思ったら意味がなくなります。これはほかの分野でも同じです。
意味は自分で探し、創り、得るものです。
大学院からが本当の研究、というのはある意味正しくある意味異なっています(間違いではなく)。
学部レベル(大学レベル)で学べることは限られています。1年から基礎をつんでいくので、研究に入ることができるのは3年4年からです。
なので、大学院では大学でできないレベルの研究をすることができる、という意味では正しいです。
ただ、大学での基礎がなければ大学院での研究もできません。本当の研究だとかそういう言葉で括るのではなく、大学時からの基礎が大切であることは理解しておいたほうが良いです。
投稿日時 - 2008-12-07 19:16:25