解決済みの質問
この間病院であるおじさんが「うちらの小さい時は日が暮れるまで学校の運動場で遊んでいた。
今の子どもは家でばかり遊ぶから平均寿命はこれから下がる」
と言っていました。
しかし小学校では放課後になると放送で「みなさん下向時刻になりました。教室にいる生徒も、運動場にいる生徒も早く帰りましょう」
と放送して学校から出してしまいます。
何故そういう事をするのでしょうか?
投稿日時 - 2008-12-06 15:47:40
「遊んでないで、早く家帰って勉強しろ。宿題あるだろ?」って事なんでしょう。「ダラダラと学校に居るな。宿題とかやることあるだろ」と。
「登下校時は、道草や寄り道は禁止」とも言われてた筈だし。
35年前も今も、それが「基本」だったと思いますよ。
35年前の大人が思い描いていた「理想の生徒」は、
・朝、早起きして、予習をする
・遅刻せずに登校する。予鈴が鳴る前に教室に居る
・まじめに授業を受ける。居眠りなんかしない
・放課後は掃除終了後はすぐに帰宅する。だらだら学校に居ない(部活は除く)
・晩飯までに、今日の復習をして、宿題を片付け、明日の予習をする
・勉強後、晩飯食って風呂入ったらすぐに寝る
という日常を繰り返す生徒です。
もちろん、そんな「理想の生徒」は滅多に居ませんから、放送で「帰れ」と言わないと帰らないヤツは帰らない。
建前では「子供に必要な運動は、体育の授業で充分にさせている筈」なので、放課後まで運動場に居させる訳にいかないですし、やっぱ「早く帰れ」って事に。
投稿日時 - 2008-12-06 16:40:51
お礼
日教組による全体主義、管理教育ですか?
投稿日時 - 2008-12-06 22:32:01
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ベストアンサー以外の回答(9件中 1~5件目)
小学校って難しいですよね。
自分は、本当は、中学や高校の先生に成りたっかったのに採用されなかったので小学校の先生をしているんだと言う発言を卒業式の時に発言した先生が担任でした。
みんながその先生を慕い中学も一緒に行こうよと騒いでいるのをいさめるための発言でしたが、それが本音なのか何か大人として教えたい事があったのかわかりませんが、大人の事情をかいまみる瞬間でした。
中学や高校、大学といつた自己防衛や自己責任がとれる子供を預ける所に能力が高い人を配置するよりは、自己防衛の出来ない弱い子供達の所にこそ、仕方なくでは、なくやる気のある人材を配置しその先生がたの地位を高めるような配慮が今の世の中必要なのかも知れません。
投稿日時 - 2008-12-10 05:19:07
お礼
ありがとうございました
投稿日時 - 2008-12-12 18:59:25
学校に不審者が入り込み事件が起こった辺りから特に神経質になっているようですね。ただ、私の子供の頃も一旦下校して帰宅してから学校で遊んでいましたから放送昔からあったと思います。
しかし、最近文部科学省から放課後子どもプランという考え方があり、授業終了後に子ども達を学校で遊ばせる事を勧めています。ただ、人員の確保などの問題からうまく進んでいないようですが。
家で遊ぶようになったのは大人達が子どもの遊び場を奪っていきましたからね。交通事故の危険、空き地の閉鎖(昔はいっぱいあったけど、今は立ち入り禁止)。公園での球遊びの禁止(ただし、ゲートボールは除く)、ゲートボール場にされる。学校は不審者対策で自由に学校のグランドで遊べない。こんな状態で外で遊びなさいとは言えなくなりました。また、遊びを知らないのです。大人数での遊びにはルールが必要なんですが、それを話し合って決めることも出来ないようです。上級生から下級生に教える環境も少ないようですね。
それと親の運動不足でしょうか。子どもと一緒に走り回るなんてできないでしょう。結局の所大人達が子ども達の遊び場を奪い、遊び方を奪い、遊び方を忘れてしまったことが原因でしょうね。
私の地域の保育所は体作りをしっかりしていますので、元気な子ども達が育っています。その延長である、学童保育も遊びが充実していますね。
投稿日時 - 2008-12-08 15:04:39
お礼
ありがとうございました
投稿日時 - 2008-12-12 19:00:17
こんにちは
ちょっと話が混乱していると思うのですが
「みなさん下向時刻になりました。教室にいる生徒も、
運動場にいる生徒も早く帰りましょう」
この手の放送は、今もありますが、昔30年ぐらい前もありましたよ
なので、最近に犯罪が増えたから、管理が厳しくなったから、
この手の放送をしはじめた。ということではないと思います
おじさんが言っている
「うちらの小さい時は日が暮れるまで学校の運動場で遊んでいた」
というのは、要は勝手に入って運動場で遊んでたってことでしょ
たぶん小学校の管理の問題ではなく、(もちろん日教組でもなく)
昔はどの家も狭く大家族だったりして、お互いの家で遊ぶという発想がなかった
高度経済成長以降、核家族化が進み、母親の社会進出もあり、子ども帰宅時には家に誰もいないことも珍しくなく、結果的に家が広くなり
お互いの家の中でも遊べるようになった
さらに時期を同じくして、ゲームやマンガが普及し、ますます室内化した
野球、サッカーに興味がある子どもにとっては
リトルリーグやサッカークラブチームが浸透し、より本格的になっていった。
なぜ放課後、校庭で遊ぶ子どもが少なくなったか?については
そういう社会的背景の方が大きいと思いますけどね。
>今の子どもは家でばかり遊ぶから平均寿命はこれから下がる
小学校の校庭の遊びと平均寿命の因果関係はどうでもいいですが
これについては、正直日本の平均寿命が上がりすぎました
下がってくれることについては賛成です。
話はちょっとそれますが
また同じような話しで、ドラえもんのマンガの中で
必ず空き地にドラム管があって、その上でジャイアンが歌ったり
のび太がいじめられて隠れたりします。
あれは設定が昭和30~40年代ぐらいで、日本中で列島改造論じゃないですけど
上下水道を延長し、宅地造成を行い、至るところに
空き地にドラム管が積み上げてありました
でも今どき、空き地にドラム管ってありますか?ちょっと見ないですよね。
もしあったとしても完全立ち入り禁止、絶対ジャイアンは上にのって歌わせてもらえない
投稿日時 - 2008-12-08 10:21:08
お礼
ありがとうございました
投稿日時 - 2008-12-12 19:01:58
おじさんのおっしゃる通り、昔はそうでしたね。
ただ、昔は、学校で怪我をしても、親はは決して学校(教師)の責任にはせず、
「遅くまで遊んでるお前が悪い!」と言って
親が子どもを叱るのが普通ではなかったでしょうか。
でも、今はそうではないことが多いのです。
「なんで、学校は子どもたちを遅くまで遊ばせておくのだ!」
という親が多くなってきたのです。
昔に比べ、傷害事件、誘拐事件等に巻き込まれてしまうという恐れ増した、ということもあるでしょう。
話はそれますが、(極端な話です。)
「行ってきます」と家を出た子が
自分の家の玄関でつまずいて
転んだ側が玄関よりも外側であったら、学校の責任になってしまいます。登校中の事故ということになるからです。玄関の内側であったら、学校の責任にはなりません。
世間の風潮として、学校たたき、教員たたきが始まったことで
さまざまな責任が、学校や教師にのしかかってきました。
実は、その風潮が高まることで、子どもたちにその弊害が少なからず及んでしまっている、と言っても過言ではないと思います。
子どもたちにとって、かわいそうな世の中になってきましたね。
投稿日時 - 2008-12-07 10:05:13
お礼
ありがとうございました
投稿日時 - 2008-12-12 19:03:08