解決済みの質問
質量に対する空気抵抗を大きくすればいいのです
つまり 空気抵抗/質量 を大きくするのです
紙の大きさ小さくしていくと面積は大きさの2乗に反比例、質量は大きさの3乗に反比例して小さくなります
10分の一にすれば抵抗は100分の1、質量は1000分の1
相対的には落下エネルギーは10分の一に減ったことになります
微塵に切ればほとんど落ちてこなくなります
これじゃ駄目?
大きい紙を加工せずにそのまま落とせば複雑に揺れながらゆっくりと落ちてきます
種々に変形を繰り返すことで紙に加えられた重力のエネルギーを消費し変形した紙の周囲に発生する乱流も落下のエネルギーを消費するのでゆっくりと落ちてきます
投稿日時 - 2008-12-06 09:25:05
お礼
わざわざご回答いただいたことに感謝します
参考にしたいと思います
投稿日時 - 2008-12-11 16:37:03
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
折り紙等がゆっくり落ちるのは、重力と空気の摩擦力との兼ね合いから
ゆっくり落ちてきます。(つまり真空では大きいものでも、ボール
でも、羽でも紙でも落ちるスピードは同じ)
つまり、より空気との摩擦が大きければゆっくり落ちるということです。
そのためには空気と触れる面、つまり、落ちていくときに上から見た面
を大きくしてあげればよいことがわかりますね。
ですから、理想的には紙は折ったり切ったりせず、回転したり曲がった
りせずに平たいまま落ちるのが一番ゆっくり落ちますが、現実的にそれ
は無理なので、その形に一番近い形を作ってあげるのがよいということ
になります。ですから、パラシュートのような形に折れば一番よいと
いうことになります。しかしながら、パラシュートは、くぼんでいる方
を常に下にして落ちていかないとゆっくり落ちてくれないので、何か
重りになるものをうまく付けるなり折るなりして、パラシュートの
くぼんでいる方を常に下にした状態で落ちていくように工夫してあげれ
ばゆっくり落ちていきます。
試行錯誤することも大切だと思います。
いろいろと試して、がんばってみてください。
投稿日時 - 2008-12-05 14:01:17
補足
わざわざありがとうございます
重りなどが使用できないとするとどういったものが考えられるでしょうか?
投稿日時 - 2008-12-05 15:34:31