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来年の9月から、子供を伴ってSF周辺に転勤になります。住むのはSF市内か、クパティーノ、マウンテンビューあたりかと思いますが、決まっておりません。来年9月時点で子供の学年は高校の9年生・11年生、中学校の7年生になります。いわゆる全日制の日本人学校はないということなので現地校に通うことになりますが、
・このエリアでの現地校はどんな感じでしょうか(レベル、環境等)。
・中学・高校転入の際、学力テスト等は課されるのでしょうか。
・子供たちは普通に日本の英語教育を受けている程度で、小学校ならいざ知らず中学・高校の授業を英語で受けるのはきついだろうとは思うのですが、英語が母国語でない生徒に対するクラスなどはあるのでしょうか。
実を申しますと、滞在期間が完全に決まっているので、帰国後の進学のこと、現地に慣れるまでの困難を考えると、私としては子供たちと日本に残りたいのですが、夫がどうしても家族を同伴したいといってききません。この学年の子供を同伴して転勤することに対して、現地にお住まいの方はどう思われるでしょうか。漠然としたイメージしか分かりませんので、実際にお住まいの方、お住まいだった方のお話をうかがえればと思います。
投稿日時 - 2008-12-05 03:23:23
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回答(14件中 11~14件目)
英語に対する順応力があるなら、7年生、9年生の場合は、問題はないと思います。しかし、11年生での現地校入学は、絶対にさけるべきであり日本に残るべきです。アメリカの大学受験にも中途半端で、準備が間に合いません。
また、7年生にしろ9年生にしろ、私は、「現地公立校」への入学には反対です。どうしてもというのであれば、面倒見のいい私立Prep Schoolに入れるべきです。Dayでもいいとは思いますが、Boarding Schoolならベストです。但し費用は莫大ですし、Financial Aidも見込めないでしょう。
英語順応力を軽く考えるととんでもないしっぺ返しを食います。
その測定方法ですが、簡単なものですと、「聴音」があります。音楽でやる聴音です。この聴音が得意なら英語に順応することも容易ですが、これが不得意なら、英語に対する順応力は低いと思われます。順応力が弱いようであれば、英語では途方も無い苦しみを味わいます。努力云々ではなく、これは「聴覚」に関わる物理的なものであり、如何ともしがたいものです。
投稿日時 - 2008-12-05 21:34:46
時期的には子供さんには人生の岐路になりますね。
帰国時にお子さんがどのタイミングになるかわかりませんが、大学入学に影響する時期であれば大変ですね。知り合いの方でも英国へ家族と赴任し、会社閉鎖の突然帰国となり高校卒業前のお子さんはどうするかで悩んでいる方がいました。
大学に限って言えば、帰国子女枠で日本の大学へ入るか、米国の大学へ入るかになります。前者の場合は推薦枠とかで比較的楽かと思いますが、後者は直接入学は難しいのではないでしょうか。多分コミカレ経由でUC等へ入るのが理想ではないでしょうか?その場合学費は留学生の為かなり高額になり、将来の日本へ戻らない人生となる可能性もあります。(同様の過程を経た知り合いが2人いて、1人は米へ1人は帰国しました)。以上も踏まえて単身赴任されるかどうか検討下さい。
投稿日時 - 2008-12-05 14:33:42
SF市内、Cupertino 、Moountain Viewというのは、日本食のスーパーがあるのが理由でしょうか?勤務先がどこかによりますが、SF市内ですと、公立の高校ではLowellという進学校があります。しかし、ここは編入ができるかどうかわかりません。ここは選抜入試をするためにSF中から生徒が集まります。あとは私立ですと、University High Schoolといったこころが有名です。
Cupertino, Mountain Viewあたりの高校はこの州のなかでもレベルが高いといわれていると思います。また、Mountain Viewの北にあるPalo AltoはStanford大学に隣り合った町ですが、ここの高校(2校)は進学については定評ががあります。また、Cupartinoの近くには、SunnyvaleやSaratogaという市もあり、こちらの高校も結構よいと話に聞いています。
私はBay Areaに住んで30年になり大学生の子供がおります。私の経験から言えば、高校の4年間を過ごすことができれば、それなりに子供も将来につながる力をつけることができるかと思いますが、それより短期間ですと、日米どちらつかずという中途半端なことになる結果の可能性もありはしないかと危惧するところです。、
公立中学、高校に入学するための試験というものはありませんが、両者ともに学校自体が、普通のクラスと、Honorとよばれる難易度の高いクラスとの2元制となっているために、転入時にどちらのクラスをとるのかの振り分けテストがあるかもしれません。
英語の能力が不十分な場合には、高校で手始めにESLという英語補習クラスを受講するわけですが、このクラスが全ての高校にあるわけではないために、ESLが決め手となって、おなじ市のなかでいくつかある高校のうち、どの高校に入学できるかが制限されることがあります。
お役に立てたら幸いです。
投稿日時 - 2008-12-05 11:58:32