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回答(15件中 11~15件目)
日本人はどう考えたって英語できないです。
周りが海で外国の人と接する機会が圧倒的に少ないから
英語を話す機会そのものがないです。
日本語で事足りてしまうのでしゃべろうという意識も働きません。
友達との会話で英語使うとうざいと思われるでしょ。
ところが日本人は英語の文法とかは一生懸命勉強します。
多分、ライティングなら世界の上位にいけるはずです。
でも、しゃべれません。
ライティングなら頭の中で十分考えられますが、
ヒアリングでは瞬間が命です。
残念ながら日本の英語教育はここに致命的な欠陥があるといわれます。
投稿日時 - 2008-12-04 22:15:10
世界一英語がだめな国と思っていいでしょう。
もちろん貧しい国の人など、学校すら行けないので、国民全体のレベルという意味ではありません。
でも例えば国のリーダなど、英語で外国の幹部と直接会話できないのは日本ぐらいです。
企業もしかり。どの国もゼネラルマネージャークラスは英語ができるけど、日本の部長さんで英語でビジネスができる人など1%くらいでしょう。
学者や科学系の人たちだって、国際フォーラムで自由討議できる人などほんのわずかです。
国民全体を考えれば、日本人の英語力は決して低くはありません。
むしろ英文識字率など高いほうでしょう。
でも英語ができてしかるべきエリートを考えたとき、日本人は世界最低の英語水準です。
投稿日時 - 2008-12-04 21:26:29
【完璧に話せてこそ話せると言える(A案)】という考え方と【少しでも知っていれば話せるうちに入る(B案)】という考え方があります。
どっちが正しいというよりも、人それぞれの考え方ですね。
いつもタメ口で敬語がわからない人がいます。A案風に言えば”国語すら話せない人”という扱いになりますが、B案風に言えば”国語は話せる人”という扱いになりますね。
時々海外に行きますが、私が「チャオ」「ズドラ」「ニーハオ」なり言うと、『すごい!何ヶ国語話せるんだ!』と驚かれることがあります。
そして『僕、日本語話せるんだよ。コンニチハ、イチ・ニ、アリガト』だけ言う人もいます。外国では、単語をいくつか知っているだけで『話せる』という人が多いです。
時々、外国のモデルさんなりが『10ヶ国語が話せる』という人がいますよね。あれ、実際は10ヶ国語で挨拶が言える程度なのかもしれませんよ。それでも、多くの外国では”話せる”と言うんです。
投稿日時 - 2008-12-04 20:51:49
国立外国語大学生です。
個人的な意見ですが、、「世界の国」に比べてはわかりませんが、
他のアジアの地域に比べると 日本は英語に弱いほうだと思います。
理由は義務教育課程での英語の導入が問題だと思います。
また、日本人の英語能力の問題点は「教科書どおりの英語」です。
文法的に間違ってはないけど・・表現力が乏しく硬い、ってことが多いです。
留学先や旅行先で他言語話者の英語を聞いてても、文法的には多少間違っててもスラスラしゃべるし、ちゃんと自分の意思を伝えてて、英語話者にも通じてます。
日本人はそもそも意思疎通がヘタで、自分の意見を述べる点で劣ってますし、文法ばかりを気にして英語話者と話す上でも柔軟性がなく話がとぎれてしまうことが多いことから英語能力の向上にも乏しく、できない風に見られることはありえます。
あとはあごの筋肉。もともと英語話者と日本語話者のあごの構造や肺活量が違いますので、小・中学生を過ぎたころからはどれだけ訓練しても日本語話者がネイティブ並の発音をすることは不可能であると云われています。
質問とは少しずれてるかもしれませんが、英語ができる・できないはその人の勉強量でいくらでも変えられると思いますので、日本は英語ができない、とかその逆とかは一概には言えないとおもいます。どちらも正しくないです。
投稿日時 - 2008-12-04 20:47:46