生みたくない最低な私(1/3)

締切り済みの質問

生みたくない最低な私

現在不妊治療中の方は特に不快になる内容だと思いますので目を通さない方がいいと思います。勝手を申し上げてすみません。

既婚1児の母です。
欲しくて欲しくて授かったその一人目の出産は大変な難産でトラウマを抱えています。
出産から数年経過した今も痛みを鮮明に覚えており、また出産を思い出しただけでも恐怖から血の気が引いて体が強ばり気が遠くなる思いです。
私は二人目が欲しくなるとは全く思えず、そのため自然に欲しくなるまで作らないと決めていたので避妊していましたが、妊娠がわかりました。

妊娠がわかって主人は大喜びです。
悲しいことに私は全く喜べません。泣いてしまいました。
もし出産しても今の子しか可愛がれない自信があります。
そんな気持ちで生んでもお腹の子が辛い思いをするばかりだし、出産も本当に怖いのです。お産自体と産後の状態に恐怖があるため無痛分娩も怖いのです。
最近、身近で出産によって命を落とした話も聞き恐怖が強くなりました。
他人事とは思えません。1度出産を経験しているだけに出産が命の危険を伴うことには実感があります。

落ち込む私にも夫は「マイナスなことは考えるな」「生んだら楽しいに決まっている」「手伝うし何も心配はいらない」「二人目の出産はみんな楽だと言っているんだから大丈夫だ」と言った言葉をかけてきますが、全然前向きになれません。どこにも納得できる根拠がないし、どれも私の気持ちを解決するものではないので余計に不安になります。

中絶は最低な行為で一つの殺人だと思っています。中絶を選択したいと思っている私は鬼だとも思います。それ以下で生きる資格も無いかもしれません。
最低だとわかっていても中絶したい気持ちでいっぱいです。生むくらいならお腹の子と死にたいとさえ思います。軽々しく死と言う言葉を持ち出して本当に最低ですが本当に苦しいです。
今いる子供は可愛くて心から溺愛しています。この子としたいと思っている夢、してあげたい夢はまだまだたくさんあります。
それでもお腹の子を生むくらいなら・・・と葛藤して夫の前でも涙が止まりませんでした。

今、こんなに子供を可愛がっているんだから絶対にお腹の子も可愛がれると自信を持って夫は言いますが、私は全くそのように思えない自信があります。ここまで確信にも似た自信があっては「可愛がれない子」を生むなんて無責任なことできません。自分の命に代えてまで守れるような気持ちが育たないのにその子の母親になれるとは思えません。

親にも友人にも「一人っ子では可哀想だ」と口を揃えて言われて来ました。でも私はそうは思いません。経済的に心配しないで好きな進路を歩ませられるし、お稽古も習わせられる、他にもメリットはたくさんあると思うからです。

お腹の子に愛情を感じない自分が嫌です。
でもこのまま生むのはもっと嫌です。
ここまで自分の気持ちがハッキリしているのに生まねばならないのでしょうか?
絶対可愛がれないという自信があっても生むのが正しい道なんでしょうか?可哀想な子供を作るだけではないでしょうか。
今の状態での出産は私にとって自殺行為としか思えません。里親に出すのはお産自体に恐怖がありそれもできません。

今回のことで私には向いていないとよくわかったので中絶したとしても今後二度と妊娠できないようにするつもりです。
全文に渡って不快な内容ですみませんでした。本当に自分が最低で最低で人の親としてもあり得ないくらい最低で生きる資格も無いと思っています。
妊娠したい人、子供さんを亡くされた人、いろんな方がいるのを知っているのにこんな気持ちになって戸惑っていますが、私が死を選ぶくらいなら中絶を選択することも許されるのでしょうか?
自分ばかり守っているこの考えが嫌で嫌で仕方ありませんがどうにも消せず生むことを考えると気が狂いそうになります。
中絶経験者の方はその後、子育てに悪影響はあったのでしょうか?
精神的ダメージは相当なものと思いますが、一つの命を犠牲にするのですからそれを背負うのは当然のことだと思っています。むしろボロボロになるくらいたくさん苦しまなければならないと思っています。

こんな母親のもとに来てくれたお腹の子に申し訳ないです。どう償っても償えないことです。手術は胎児が痛がるということも聞いています。私は自分も同じように酷い目にあったらいいと思っています。
乱文ですみませんでした。

投稿日時 - 2008-12-04 14:41:41

QNo.4529166

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4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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回答(12件中 1~5件目)

ANo.13

お気持ちお察しします。

拝見して思ったのですが、あなたのお人柄は基本的に
他人を傷つけるより自分を痛めつけて耐え忍ぶ生き方を
続けられてきたように思います。

それは、実は他人から傷つけられる前に、自分で自分を
罰してみせることで相手の批判や攻撃をかわそうとする
自己防衛の気持ちから来ていると思います。

多分、あなたはとても怖がりで、自分が言った言葉で
相手が気分を害してしまい、不本意に他人が敵に変身する
恐怖を、遠い過去のどこかで体験されたのかも知れません。

同時に、自分を守ってくれるものへの思慕さえ、例えば
ご主人や親ですが、彼らでさえ、機嫌を損ねれば手のひらを
返したように冷たい顔に変わる恐怖心を、いつもどこかで
感じていらっしゃるように思います。

最初のお子さんの出産の時、あなたは大変な激痛の中で
失神も出来ず誰にも助けてもらえませんでした。
出産は周囲がサポートしても、結局お母さん一人の孤独な
闘いでもありますよね。

「大きな手が骨盤を掴んで、体を二つに裂くような痛み」と、
私の母親が言っていたのを思い出します。

あなたが痛みに人一倍敏感なのは、辛いことである反面、
優れた資質だとも思います。
他人の痛みにも敏感だからです。

あなたが二番目のお子さんに、死んでも構わない程の
「好き」という感情を持てないからといって、それで出産後に
そのお子さんを愛さないかというと、そんなことは無いだろう、と
思うんですよ。

あなたは最初のお子さんを心から望んで、でも それと引き換えに
大変な地獄を味わいました。
だから、最初のお子さんは、あなたにとって望んだ子だと、納得
出来ているのでしょう。

でも、二番目のお子さんはあなたが望んだのではない、という
ことがあなたを苦しめる。
それは、出産の苦痛を知ってしまったから、もう二度とあんな辛い
思いをするのはゴメンだという素直な気持ちからです。

男性なら死ぬ人もいると言われる苦痛ですから、それを忌避する
女性はあなた一人ではないと思われませんか?

帝王切開以外にも、出産の苦痛を和らげる様々な方法が考えられて
います。

古くはラマーズ法等の自然分娩、硬膜外麻酔や陰部神経ブロックなどの
麻酔分娩、ヒプノバーシングなど、色々と体系化されて高い効果を発揮
しているそうです。

担当されている産婦人科のお医者さんに、もっと真剣に無痛分娩を強く
希望していることを相談してみると良いでしょう。
場合によっては、無痛分娩を得意分野とする他の病院に紹介状を書いて
もらうなり、すべきことはいくらもありそうです。

あなたの最初の出産の苦痛を100として、二回目の出産の痛みが40とか
30にまでなるようであれば、耐えられる自信も湧いて来ませんか?

(それ程怯えていらっしゃるあなたが帝王切開による無痛分娩を検討しない
理由は判りませんが。 現在の医学は昔より遥かに母子の安全性確保に
慎重です。 訴訟社会ですので。)

痛みや苦しみが、ずっと少ない出産なら、あなたが二番目のお子さんを
「望んだわけではないけれど、幸運を授かったような気がして」愛せる
可能性は決して低いものではないと思うのです。

勇気が湧いてくるまで、無痛で分娩する情報を沢山集めて勉強し、味方に
なってくれる先生と一緒に納得できる出産形態を探してみて下さいね。

何とかなりますよ、最悪の地獄はもう、経験済みだし、それを回避する
方法もありますから。

大勢の、悩む妊婦が あなたの味方です。

投稿日時 - 2012-05-01 13:37:32

ANo.11

その後、どのような結論をされましたでしょうか?

心を痛めていなければ良いのですが…

私は、前彼との間に子供ができ、(双方結婚の意志あり)彼が何事にもあてにならないと判断し、中絶した後、暫くは再び付き合いを再開しましたが、やはりあてにならないので、別れました。 今は、付き合い始めてもうすぐ4年目の彼の子供を妊娠しています。
今の彼は、とても優しくて、何度も別れたりした事が、嘘の様です。子育ては、母親一人でやるものではないので、彼にも協力してもらいたいですし、彼もそのつもりの様です。
出産に恐怖が残ってしまったのは、出産後に旦那様に育児の協力をして頂けなかった事もあるのではないですか?
きっと、一人で苦しんでしまったから…と思います。今更、この様な心配をしても、遅いのですが、私はあなたも、あなたのお腹の子供も、子供を楽しみにしている旦那様も、皆可哀想でなりません。きっと、苦しんでの結論をされた事だと思います。あなたの結論が、どのような結論に至ったとしても、正しい結論だったと私は思います。ただ、他人は、自分の立場もあるし、自分の価値観もあるので、押し付けがましい回答が出てしまうのは、いたしかたないと思いますよ。
どうしても、意志を通したいのなら、まずは自分の気持ちをハッキリさせ、どのような理由で、その結論にしたいのか、その結果どうなるのかも、覚悟してる事を伝え、自分自身を変える事だと思います。決意が固ければ、何事を言われても、あなたが苦しんでしまう事はないでしょうから…

いずれにしても、その後幸せになさっている事を、お祈りいたします。

投稿日時 - 2011-06-27 16:53:40

ANo.10

こんばんわ。まだこちらにアクセスしておられるでしょうか?

予定外の妊娠、夫は喜んでいるのに喜べない自分、中絶というおそろしい行為を選択しようとしている自分・・・パニックと恐怖、罪悪感、いろいろな感情に押しつぶされてしまいそうな質問者様の苦悩がよく伝わってきました。

でも、ご自身の中で答えはもう出ているはずです。

最悪な選択だと思いつつ・・だから誰かに背中を押してもらいたい、だれかにそういう選択もありだよ、と言ってもらいたいのですよね。

少し話はそれますが私の母は、私のあとに授かった二人の子を中絶したそうです。私が15歳くらいの時、聞かされました。

夫は仕事人間で、育児に協力してもらえない、実家も遠すぎて頼れない、そういう環境の中、自分には二人以上は無理、今いる子供(私ですね)にも辛くあたってしまいそうだ、というのが理由だったようです。
『あなたのためだった』というような事も言われました。

中絶したことにはもちろんびっくりしましたが
日頃から、物事をすべて合理的に考えるところのある母なので
母らしい選択だな、と思ったことも事実です。

ただ私が嫌だな、と思ってしまったのは「あなたのためだった」のようなことを言われた時です。そして母にある一定の距離感を感じはじめたのもこれがきっかけだった気がします。

そう思いつつ、私は母を非難しませんでした。というより、出来ませんでした。なぜなら母は、中絶という自分の選択に対し全くの迷いも後悔も持っていなかったからです。見事なまでに、です。

あの状況では、自分にとっては仕方のないことだった、という強い気持ちがあったからだと思います。

質問者様、答えが出ているのであれば、ご自分の選択に決して迷いを持たないでください。今いる子供だけに愛情を注ぐ、自分にはそれしかできない、ということを受け入れてください。たとえ周りがなんと言おうとも。

他の方々が書いておられるとおり、胎児の命を奪う手術は、簡単なものではないと聞きます。手術中は貴方も相当な痛みに苦しむはずです。

それでも尚、自分の人生にとってはそれがベストの選択だったのだと、
信じる事ができなければ、やめたほうがいいです。

実はわたしの子供も、一人っ子です。
貴方と同じように難産で、その後の子育ても大変な思いをしたからです。
二人目なんて考えられませんでした。

でも最近ちょっと後悔してます。家で一人であそぶ我が子をみてるとね。

また一人っ子は兄弟の中で比べられたり、分け合ったり、譲ったり、競争したり、けんかすることもない分、対人関係において不器用ですし。
(わたしがそうです!)いつも親が相手をしないといけないので親はけっこう大変です。

長くなってしまいました。少しでも気持ちの整理にお役に立てたらと思い、書かせていただきました。

投稿日時 - 2008-12-08 01:44:41

ANo.9

再度回答させて頂きます。
あなたの今の精神状態なら
どちらも決めかねると思います。
ご主人と話し合うのも苦痛ではないですか?

産む、産まないを決める前に
過去のトラウマを解消させる療法を受けてみませんか?
「催眠療法」(ヒプノセラピー)というものです。
アメリカではかなり一般的になっていますが
日本ではまだ少ないかもしれません。
それを受けてみてから
どうするか決めてみてもいいと思います。

恐怖心は人それぞれです。
あなたの場合、その恐怖心が一般の人よりも強そうです。
このままでは出産は出来ません。
かといって、中絶に罪悪感があり過ぎる状態なので
堕胎も出来そうにないですよね。
精神科などで、扱っている病院もありますので
一度調べてみてください。

投稿日時 - 2008-12-06 22:35:14

ANo.8

一人目の難産はどんな感じだったのでしょうか?
肝性昏睡になり、意識が戻らなかったとか、
クモ膜下血腫で、数ヶ月意識がなかったとかですか?
まさか陣痛が長引いて3日かかったとか、
帝王切開で痛みがひどかったとかの
レベルではないですよね。

最低な人間から産まれた子どもは可哀想かもしれませんが、
お子さんは自分で幸せを掴み取るかもしれません。

あなたから産まれたお子さんは不幸かもしれませんが、
幸せになる可能性は0ではありません。
でも殺してしまえば0です。100%幸せになれません。

死ぬ気で頑張って育てられませんか?
人間死ぬ気ならたいていの事は乗り越えられます。
中絶しても精神的にボロボロになるなら、
子育てをしてボロボロになった方が良いと思います。

一人目を難産で医師から次の妊娠、出産を
止められているなら、一人目を出産した病院で
相談しましょう。


母親に可愛がられた記憶のない子どもって
たくさんいますが、必ずしも不幸ではありません。
あなたが可能性をもぎ取る権利はないはずです。
幸いご主人が可愛がってくれそうなので、
ご主人に育児を任せましょう。
産むのはあなたしか出来ませんから、
腹をくくって、出産に望みましょう。
案外二人目は難産ではないかもしれませんよ。

投稿日時 - 2008-12-05 14:06:07

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