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回答(7件中 1~5件目)
color_29さん、こんにちは メッセージ#4のA88No8です。
皆さんに付けられたコメントを読んで事情がだんだん判ってきました。
子どもたちは、とっても残酷な面と素直な面があります。 それは、昔、小学生が主体の鼓笛隊の指導のお手伝いをさせていただいたときのこと。しかしσ(^_^; 社会人になってから楽器を始めたので子どもたちの希望するお手本を上手には示せなかったのです。 完全に馬鹿にされました(^^;全然聞く耳を持ってくれません(;_;) しかし、流行の吹奏楽曲を上手に吹く現役バリバリの高校生の先輩だと聞き分けがいいんですよねぇ(-.-;
たとえ顧問にやる気があっても子供に判りやすい演奏などの実力を示せないとついてこないのが現実です。 子どもたちをまとめることが第一なら、そのような実力ある専門家を講師を据えるのが早道です。
投稿日時 - 2008-12-03 22:33:14
color_29さん、こんにちは
吹奏楽部といえども演奏団体です。
すると団体を継続するにはおおざっぱですがに4つの機能があるとおもいます。
(1)企画
(2)運営
(3)トレーニング
(4)演奏(リハーサル/本番)
color_29さんの強いて言うならの例に当てはめてみました。
(a)顧問のやる気(2)
(b)指導力(1)(2)
(c)子供達のやる気(1)(2)(3)(4)
(d)絶対的な練習量(3)(4)
(e)資金(1)(2)(3)(4)
(f)的確な指導のできる外部講師(3)(4)
(g)etc.…
こうすると(g)は、?なので除外すると(c)と(e)がもっとも当てはまることになり、言い換えると「資金があって本人のやる気があれば何でも出来る」というある意味当たり前?の結果になります。
吹奏楽部ではないですが、現在社会人の演奏団体と関わりがあるσ(^_^;としては、中学生では、音楽理論も演奏技術も「自己流」にならないで!ということを何より切に願います。 基本がきちんと出来ていれば、大人になってからも人生の楽しみとして長く続けていくことが出来ます。社会人になってから基礎を学ぶのは、とっても大変なことですから。
投稿日時 - 2008-12-02 14:27:45
お礼
ご丁寧にありがとうございます。
A88No8さんが当てはめてくださったのを見ると
どれひとつ欠けてもダメなんだなあとつくづく思います。
投稿日時 - 2008-12-03 09:44:42
一番は、「好きな曲が演奏できる喜び」だと思います。
好きこそ物の上手なれ、という言葉そのもので、曲を愛して大事にしようという思いが無いと、うまく演奏してやろう・できるようになろう、という意欲が自発的に出てきません。
その中で、上手く演奏できないところについて、テクニックの練習として運指をゆっくりやったり、肺活量の確保のための腹式呼吸トレーニングをしたりしていきます。それは、目標達成のための手段であって、練習が目的そのものになると嫌いになってしまいます。
最後には、合奏として各自が各パートの重要性をどれだけ認識できるか、にかかります。全体練習をしては録音するなどして、一度客観的に聞きなおさせるのが有効だと思います。
その際、特定のパートや個人を部員どうしで批判させることは避けましょう。あくまでも各自が「私の演奏ではまだまだだ」という課題を見つけるようにしたほうが、意欲を削がずに済み、チームワークも崩しません。
まだ他人をうまく褒めて育てるというテクニックは無い年齢ですから、この部分は部長やパートリーダーなどには任せず、指導者がうまく個別に各自の性格にあわせたコメントをして伸ばすほうが良いかと思います。
その後、各自がパートで相談する、部内で相談する、というように下から自主的に改善しようとするボトムアップが生まれれば最高です。逆に最初からトップダウンでやるのは、褒めないと伸びないメンバーや性格によっては、抑え込まれた感が残って本来の「楽しむ」ことができなくなってきます。
投稿日時 - 2008-12-02 14:10:13
お礼
ご丁寧に具体的なアドバイスありがとうございます。
上手くいかないと子供も不安でイライラして喧嘩や仲違いが起きてしまいました。顧問がほとんど顔を出さない部活なので。
各パートが自主的に自分の役割を果たしていくこと、これができると最高ということですね。
投稿日時 - 2008-12-03 09:30:28