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悩んでいます。
H18年式のスズキ・エブリイバン(DA64V)に乗っているのですが、MT車でタコメータが無かったため、1年くらい前に、オートガレージ製の電子式タコメータを購入し、エンジンコンピュータから回転信号をとって取り付けました。
ですが、大きすぎるなど(52パイ)、問題も出てきたため中古ショップで発見した10年くらい前のデジタルタコメータ(LEDが点灯していくやつ)に交換することにしました。
しかし、配線にはACC・GND・IGNとなっていたため、ACCはオーディオからGNDはボディーアース、IGNはエンジンコンピュータから回転信号に接続しました。
いざ、エンジンをかけてみると、一瞬LEDが光っただけで、回転数を上げてもうんともすんとも言いません。
丁度リコールだったので、ディーラに問い合わせてみると「今の車はダイレクトイグニッションだから、今までの車は12Vの信号だったけど今のは5Vで電圧が弱いから古いタコメータは動かないんだ」と言われてしまいました。
自分でもいろいろ考えて、defiで出しているレブアダプター(三菱車対策)を取り付けるとか考えたのですが、今付けているオートガレージ製のタコメータは(回転信号が弱くても)動いているので、レブアダプターを取り付けると過電流でエンジンコンピュータが壊れてしまうのでは、無いかと不安で実行に移れません。
そもそも、昔のデスビ・イグニッションコイルに配線する電気式のタコメータは、今の新しい(ダイレクトイグニッション車)に取り付ける策は無いのでしょうか?
アドバイスお願いします。
投稿日時 - 2008-11-27 05:51:54
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回答(1件中 1~1件目)
イグニッションコイルに接続するタイプのタコメーターは、コイルとパワートランジスター(昔のポイント)の間に接続し、高圧の逆起電力を測定していたものです。
ダイレクトイグニッションでも、パワートランジスターがコイルの外部にあれば、そこで接続は可能ですが、通常ダイレクトイグニッションコイルはパワートランジスターを内臓してしまっているため、接続部分したい部分が外部に出ていません。
このため接続することが出来ません。
ちなみにもし接続できたとしても、エンジン2回転に付き1回しか点火しませんので、2回転で3回点火して計測が出来る通常の3気筒用のタコメーターでは正常に計測できません。
defiに関しては知識が無いのでdefiに、DA64Vに接続可能な機種がないか問い合わせて見ればいかがでしょうか。
投稿日時 - 2008-12-02 11:07:38
お礼
ben_yanさん
アドバイスありがとうございます。
早速問い合わせてみます。
投稿日時 - 2008-12-07 15:54:11