解決済みの質問
福岡空港は、伊丹空港と同様、運用制限があります。伊丹が21時まで、福岡が22時までです。それを越えると、空港離発着は、特段の事情がない限り管制官が帰ってしまいますので出来ません。
(昨日は、22:07まで着陸していたようですが。)
ですので、不意な遅延などが起きた際、空港運用終了間際の飛行機やりくりには、かなりイレギュラーな事をします。
>なぜJAL344を欠航にして、JAL348を定時運行にしなかったのですか?
その選択肢も一つありますけど、翌日の飛行機のやりくり、当日の予約状況とかを勘案して、344を遅延運航(JAL348と、ほぼ同じ時刻発)、348を欠航という選択肢を取ったのでしょう。
で、あくまで予想ですが、JAL348の客は、JAL344に全員詰め込めるだけの予約しか無かったのではないでしょうか。そうすれば、全員詰めこんで344を遅延運航した方が得ですし。
まあ、万一積みきれなかったとしても、あぶれた客は、ANA990 21:35発に振り替えられたのではないかと推測します。
投稿日時 - 2008-11-26 23:32:40
お礼
回答ありがとうございました。
私は344を変更できないチケットで予約しており、遅延のメールが来た午後5時ごろに予約に電話をしたときは前の便への変更を断られましたが、その後、空港に急いで行ったら快く2つ前の便に変更してもらいました。
それに、なぜか、1つ前の便の予約がJAL側から入れられていました。
最終便の欠航が決まって、ドミノ倒しのように前の便にどんどん振り替えていたんでしょうか?
投稿日時 - 2008-11-27 00:03:23
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
飛行機の運航というのは、最小限の機材を効率よく遣り繰りするために、いくつもの路線が複雑に入り組んだ運行計画で運用されています。
中には2日以上かかって1つのローテーションが組まれていたりします。
1便が欠航するだけでも、その航空会社の運行するいくつもの路線に影響することがあり、無造作に機材の穴埋めなどをすると数日間にわたって運行計画が狂うこともあります。
運行計画変更を最小限に済ませるために計算された結果が遅延・機材変更・欠航と言うことです(該当便の予約客などには迷惑極まりない話しですが、高度な経営判断とでも言いましょうか・・・)。
投稿日時 - 2008-11-26 23:37:06
お礼
回答ありがとうございました。
運用は複雑ですよね。福岡の便もどこから来たことやら。。。
投稿日時 - 2008-11-27 00:03:59
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