解決済みの質問
PA屋です。
以下は、あなたの感じている「堅くてズシン」と言う表現からの想像です。
まず、基本的にはドラムそのものがメンテナンスされ、もともと良い音でなっているのでしょう。失礼ながらアマチュアバンドレベルで使用しているキックやハット、シンバルの音と、スタジオできちんと調整された楽器の音を聞き比べると、「雲が晴れた」ような音の差に気づくでしょう。その美しい音を、的確な技能で演奏し、さらに、的確なマイクアレンジで拾ったのですから、完成度は高いのでしょう。
また、一般的にドラムセットは、個々の「タイコ」にマイクを一つずつ設置する「マルチ」で録りますので、音の分離が非常によいです。これもラジカセなどで録る音とは根本的に違ってきます。
また、音の大きいキックドラムなどはほとんどの場合「コンプレッサ」というエフェクタで音圧感をあげます。これにより最終的なリスナーの聞くスピーカーからは「ペタ!」という感じの音になり、歪まずにリズムの骨格を支えるような構成になり、楽曲全体が引きしまりますね。
他にもマイクの選び方、配置、プリアンプやミキシングのテクニックなどの要素があり、総合的に感動を与える音楽ができるのでしょう。私も日々勉強中です。
投稿日時 - 2008-11-26 09:30:37
お礼
コンプレッサ
初耳でした。
ありがとうございます
投稿日時 - 2008-11-26 18:57:33
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
簡潔に答えちゃうよ!!
CDみたいな音で録音したいなら、エンジニアさん付きのレコーディングスタジオに入るのが一番手っ取り早いよ~。
ちょっと高いけど。。。
あと、自分で録る場合は、よっぽど修行しないと、CDみたいな音では録れないと思う。
マイクのセッティングの仕方、マイクの種類の選び方、録音する時の機材のいじり方(EQとか)などなど、覚えることは山盛りだぜ!!!
http://ottotto.com/sound/index.html
このサイトさんが、とても参考になるよ。
でも、やっぱし、レコーディングは難しい!!!
がんばれ!
投稿日時 - 2008-11-26 11:46:05
お礼
やっぱ素人が録音するのは危険ですね^^;
ありがとうございます!
投稿日時 - 2008-11-26 18:56:36
うーん…CDというかスタジオ録音の場合と、ライブPAの場合では、いろいろと違いもあるので、一緒くたには言えない部分もあるんですが…
とりあえずは、「ある程度良いマイクを使う」というのはありますね。
ただ、良いマイクさえあれば自然に良い音がするか…となると、これは難しいです(^^ゞ
マイクが良くても、ドラム本体のチューニングも含めた上でのマイキング(マイクの設置技術)も、特にドラムの場合は大事で、かつ難しいです。
中でもズシっと来るけどキレの良いバスドラム」や「パシっと抜けた音のスネア」にするには、、ドラマーの叩き方によっても最適なポイントが変わる(他のドラムやシンバルもそれは一緒だけど、バスドラムとスネアは一番出番が多いので、特に気を遣う)し、マイクの角度や位置が少し変わっただけで大きく音質が変わることもありますね。
また、状況にもよりますが、エフェクタ…中でもコンプレッサは、ある程度は必須ですね。音のヌケ、キレ、余韻をコントロールできるので…
ライブでは、主に会場の大きさや反響等の条件によって(アマチュアライブなら予算という面もあるけど(^^ゞ)マイクを立てる本数はまちまちですが、大規模な会場だとドラムやシンバル毎に1つずつ、それもそれぞれのドラムやシンバルの音に合ったマイクを選んで立てることも多いです。
CDのレコーディングでは、やはりすべてのドラムやシンバルに個別にマイクを立てることもありますが、逆に『反響特性の良いスタジオ』で、3~5本くらいのステージ用より高性能なマイクを、ドラム本体より少し離して据えて、ドラム全体の音をリアルに録るという手法もあります。
投稿日時 - 2008-11-26 00:11:26
お礼
マイクにも気をつかわないといけないのですね。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-11-26 18:58:14