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回答(4件中 1~4件目)
私立の場合,学校次第ですよ。
そもそも採用枠がなければ採用しません(既にいる先生が退職するのに合わせてのみ採用活動を行います)。
うちの場合,採用に当たってはOB・OGであるかどうかは全く考慮しません。
自分が採用に関わった際も学力試験・模擬面接の結果で判断しました。
教育実習に来た卒業生がよく「うちで働きたい」と言ってくれますが,その考えは捨てるように,と言っています。実際問題,採用されるかどうかは「縁」ですから。
そもそもどこでも教員として正採用されるのは難関です。
ですから,まずは公立・私立問わず採用試験を受けて採用されることを考えましょう。
その上で,自分の母校が採用をはじめたら受験されることをおすすめします。
投稿日時 - 2008-11-30 12:15:07
公立と私立で状況は違う(NO.2さんのおっしゃる通り)と思います。
(1)公立の場合は、中学校・高校両方の教員免許を取得した上で(取得はそれほど難しくはないですね。また、当分の間は中・高どちらかの免許のみでも中高一貫校に勤務できるらしいですが)中学校または高校の区分で教員採用試験を受験し、採用となったあと運が良ければ即その学校に、ということもあるでしょうが、基本的に最初の赴任地を選ぶことは出来ませんし、中高一貫校の教員採用試験というものはないはずです。おそらく最初は中学または高校に採用されて、何年か後に転勤でその学校に行くこともあり得る、というところでしょう。
(2)私立の場合は、各学校(あるいは何校か合同)で採用試験を実施するでしょうから、その試験を受けることになるでしょう。そうしたケースの場合は、もしかしたら母校の先生の支援が受けられるかもしれません。ただし、支援をしてくれるということはあなたがその先生の顔をつぶさないだけの熱意で仕事をしなければなりません。縁故での就職とはそういうものです。
もしも公立ならばいきなり中高一貫校で勤めるよりも、中学または高校の経験を積んでからの方があなた自身も教員としての仕事を余裕を持って出来るのではないでしょうか。
投稿日時 - 2008-11-29 18:05:01
これは私立ですか? 公立にも中高一貫校がありますが、公立は無理です。試験にうかって採用されてもどこの学校になるかはわかりません。
私立にしても、やはりそれ相応の力がついていないと強く志願してもだめでしょう。また、採用するかしないかは、あくまでも志望者(あなた)の意思ではなく採用する側の判断ですから、あなたがいくら恋い焦がれても、採用者側が、他に適切であると認めた人がいれば、あなたは採用されません。よい人材だと認められるような人が何人もいるようなら、出身者は有利にはたらくと考えられますが、これもあなたが在籍したころの先生方が強く推薦してくださればの話です。
投稿日時 - 2008-11-28 00:40:12