解決済みの質問
私立中学を受験したものです。
今は大学に入って勉強しています。
中学受験は親は圧力をかけすぎないことが受かるコツです。
私は自分で受験を決めて、自分から楽しんで塾に行っていました。
親も決して「受かりなさい」とも「落ちてもいい」とは言わずにただ放っておかれました。
そう言われてしまうと逆に落ち込んでしまっていたと思います。
入ってからは親は見守りながら手助けをすることですね。
塾などに行かなくても子供さんのやる気があるのであれば無理に塾に行かせなくても「成績上がらないから塾に行く」と言い出すと思います。
もしお子さんが中学受験に受かって満足してしまい、勉強に気が回らない様子でしたらそれとなく勉強や塾に誘ってみたり…
家ではなかなか勉強する環境が作りにくいのでお子さんさえ良ければ、塾や図書館に行く習慣をつけさせるのが一番だと思います。
また、先のことになりますが、中高一貫校や進学校となるとまわりが大学受験をする雰囲気が強くなってきます。
その雰囲気にお子さんが流されるかもしれません。
ただ目的もなく大学に行くことよりもやりたいことを見つけて勉強するほうがよほどためになります。
なので、まわりが大学へ行くとしても「専門学校行きたい」などと言い出したら心から応援してあげてください。
親に自分の夢を否定されるとやる気をなくしてしまいますので。
投稿日時 - 2008-11-25 21:25:40
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
やっぱり、その先の大学受験まで日頃から目的意識を持たせるような親子の努力が必要ですね。
中学受験は始まりの最初にすぎませんから…
それと、やはり子供の力を見抜く必要もあります…なんとか合格では、その後の早い学習進度に追いついていけません。
親御さんたちは自分の学力から勘案して、過度の期待をお子さんにかけないように心がけてあげてください。
また、入試勉強とともに、『勉強の仕方の勉強』について学習することが小学時代の課題です。これは入試するしないに限らないことですが
効率的な勉強が出来ずにテクニックで合格してしまうと不幸になります。
勉強の仕方が身に付くと、中学以後の学習に随分と差がつきます。
パンツのゴムが伸びきるようなら、早めに諦める勇気も必要です。
投稿日時 - 2008-11-25 18:07:50
2ヵ月後に、難関私立中学校に受験する娘を持つ父親です。
私は当初は妻と違って、受験といっても中学校だからと安易に考えていました。
ところが、実際に中学受験を間近に控えてみると、親子共々に体力は要りますね。
正直言って、受験生に時間はありませんね。
6年生になると、土日は殆ど朝から晩まで塾です。
元旦も朝から特別特訓が入っています。
実際に娘の周りの塾のお友達を見ていて思うのですが、頭の中が中学受験の事ばかりであれば、希望校に入学出来たりすると、燃え尽きてしまう子供も居るような気がします。
娘は忙しいながらも、自分で工夫して時間を作って、幼い時から続けているピアノと英会話は、受験直前の今でも通い続けています。
趣味の読書も、夜寝る前の30分間毎日続けています。
娘いわく、ピアノと英会話と読書は「自分自身の心のゆとり」だそうです。
大切な事は、中学受験は子供の意思でされる事だと思います。
決して親の希望を押し付けてはならないと思いますね。
また、親としては中学受験が全てではない事を、常日頃から子供と話しておく必要があると思いますね。
娘も、中学受験は「通過点」との認識です。
第一志望校に受かった時も、落ちた時もそれぞれのシュミレーションはできています。
親と子供の二人三脚である事を認識しましょう。
なお、取り組むのであれば進学塾は、3年生の3学期からはプレ授業に参加させてください。
4年・5年で基礎・発展問題を全て終了し、6年からは過去問題や模試の連続になります。
長くて辛い道のりです。
投稿日時 - 2008-11-25 16:58:26