解決済みの質問
今高3で7月に高校中退して、高認を11月に英語だけ受けて多分受かりました。
来年もし大学に受かったら、東京で一人暮らしになるのですが、今家庭の会話がしんどいです。最近は、自分が今まで全ての面で相手の気持ちを考えることをしてなかったと思い、会話面でも相手の顔見て話すとか、相槌を打つだとか、つまらない表情をしないとか、そういうことをしていこうと自覚するようになりました。しかし、親にはずっとそう接してきてないため、恥ずかしくてそういうようにできません。
今年の7月に中退した理由は、人との関わりがわからず、毎日がしんどい思いばっかりで、何もかもわからないという、軽くうつ状態になっていたからです。親には本当の理由を言ってませんが・・。
それで、徐々に普通の自分を出せるようになってきたのですが、少し話せるようになってきて、親とかが冬こっちにスキーしにくれば?とかいう話を持ち出してきて、姉が誰といくの?とかあからさまに自分が友達いないのわかってると思うのに言ってくるのです。
高校にいたときも休日は全然遊ばなかったし、それを見ていて気づいてるはずなのに、そういうような話を結構持ち出してくるのです。
そのたんびに、悔しい思いもするし、段々また話すのが苦になってきました。
大学生活ではもっと社交的になろうとか、相手の気持ちを考えられる人になろうと自分で思っているので、過去の自分よりはよくなるとは思います。
親とか姉は自分の気持ちを考えないからそういう発言をするのでしょうか?あまりにもストレートに傷つきます。浪人なんてしたらこういう会話を1年以上続けないといけないと思うと辛いです。しかし大学選びで後悔したくないので、早稲田志望は変わりません。
これから親や姉がそういう話を持ち出してきたら、どう対応するべきでしょうか?また親に最初の文で書いたような、気持ちを考えられるような会話を恥ずかしいと思わずするためには、どう気持ちを改めたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-11-25 14:55:15
はじめまして。
なんとなく質問者さまは生真面目な方なのかな?と思いました。
私も親との会話が苦痛でしかたない時期、(やっぱり高校卒業から社会人になってもしばらく)がありましたけど、接し方を良い方にするにはどうしたら・・・などと考えませんでしたから。
多分親は短大、大学への進学を望んでいたのに、私は覚悟が甘い夢に片足を突っ込んですぐに無理とわかって夢は諦めて、その後は実用的な専門学校を卒業して就職しました。
その甘ちゃんな夢の専門学校の学費もその後の実用的な専門学校の学費も親は黙って出してくれました。
親ってすごいなと思います。
つまらない表情をしないとか、相槌を打つとかそんな細かいことを気にしてないで、親に悪かったな~とかありがたいとか感謝の気持ちを持っていれば、それは伝わりますよ。
それに、親子いつも仲良くなんてしなくてもたまにはケンカしても気まずくなってもいいんです。そしてたまには仲の良い時もあって。
親の「スキー」は深い考えはないと思いますけど、私の旦那さんもいまだに里帰りのたびに「次はいつ帰ってくるんだ?」と義母が聞きますから。単なる会話なんじゃないでしょうか?
お姉さんはわかりません。嫌味の可能性もないとはいえません。
その対処には私もNO.1さんの回答がよいと思います。
投稿日時 - 2008-11-26 10:52:08
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
まず先に言っておかないといけないことがあります。
「親子でも、仲の良い悪いは有る」
ということです。
感性がかなり育ってきた十代後半ですから、もう自分が「個」というものである、と言う自覚は有ると思います。
そうなると「親」も「個」だし、姉妹も「個と個」だという認識が出来ます。
だから「なんとなく、話しづらいんだよなぁ」っていう反応は「至極当然」と考えてください。
ただ今度は…というか「これから」なんですが…
「立場の把握」というものが、これからは必要になってきます。
親は親の「立場」から、子供に対して考え、行動してきたと言うこと。これからもそうであろうとすると言うこと。
子供は子供として、そしてなおかつ「一人の人間として」自立していかないといけないわけですから、今までのように「親が悪い」「姉ちゃんが嫌い」と他人に言いふらすと、自分の身が危うくなってきます。
「社会」というものに「片足突っ込んだ」状態になろうとしている、っていうことです。
「相手の気持ちになる」ということは、言葉で言えば簡単なことですが、実際は「自身の経験以上のこと」を、自分は他人に自信を持って語れないわけです。
他人を思いやる、愛する、ということは、とりもなおさず「自分を大事にする」ということで、それはまた「育んでくれた存在」をも愛さないと、達成できないことだと思います。
つまりは「家族愛」です。
人にはそれぞれ「成すべき事」というのがあります。
仕事や夢とは別に、それは存在するのです。
「それ」は、とても単純なことです。
その「ありふれた答えのひとつ」が「家族を愛する」ということでしょう。
長い文章になりましたが、言いたい事は単純です。
「輪廻」…誰かを愛することが、誰かに愛されることに繋がっていく。
理屈でもなく、方法でもないんですよ。
自分がまずは「心を開く」ことから始めないと、そのうちすぐに壁にぶち当たってしまいますよ。
投稿日時 - 2008-11-25 21:01:27
お母様とお姉様、それぞれとふたりきりで話してみることをお勧めします。
お母様の場合、恥ずかしさは飲み込んで、言ってしまうといいと思います。改めて言うのは恥ずかしいですが、気持ちの通い合うチャンスです。
お姉様の場合、「私は友達がいないので、友達のことを話題にされたらとても傷つくの」と伝えてみるといいと思います。そこで反応を見るのです。今まで、からかいの気持ちがあったのでも、なかったのでも、反省してくれるかもしれません。逆にこういう気持ちからだったの、と意外な真意を聞けるかもしれません。
頑張ってください
投稿日時 - 2008-11-25 16:46:55
質問者さまが理由を言わなくても、そして、そういう話題が出なくても、親御さんはもう、すでに、質問者さまが何故やめたかという理由を詮索したいとは思わず、息子さんである貴方を受け入れておられて見守る姿勢に入っておられていると思います。
親子兄弟といえども皆、性格は違うこともありますから、お姉さんは少し、配慮のない発言をされたように思われるかもしれませんが、そう、深く考える必要はないと思います。
確かに、質問者さまのナイーブな所がはっきりと伝わってはいないかもしれません。しかし、他人の私が聞くと、息子さんであり弟さんである質問者さまにご家族として話しかけられた普通の会話で取り立てて酷いことを言われてるようには思えません。お母様は離れても時々は帰ってきてよという意思表示をスキーの話にしてされたようですし、お姉さんは弟さんに対する姉弟の親愛の情でかるくお友達のことを口にされただけではないかと思えるのです。
何といっても今、質問者さまは受験生なのですから普段は気にならないことでもつい、引っかかってしまうような聞き方をされ、少し、神経がピリピリされている傾向も少しはあると思えます。そうなると、人の会話が何か自分を責めているような気がしてくることもなるかもしれません。心が疲れてくるとどうしても自意識過剰気味になってしまうのですね。
親御さんに他人のように気を遣う必要もないと思われます。自然体で良いと思います。息子さんである質問者さまの長所も欠点も愛おしいと思ってくださっている親御さんのような気が致しますが、如何でしょうか。お姉さんも意地悪で言われたことではないと思います。ただ、繊細さには欠けておられるかもしれませんね。
質問者さまは感じたこと、思ったことをご家族には素直に口に出されたら良いと思います。もし恥ずかしくていえないのであれば無理をせず、黙っていたら良いでしょう。感感受性の強い、頭の回転の速い、人の気持ちを考えられる人だと思います。
どうぞ、来春、早稲田に合格して桜の下を堂々と歩いてください。その為にも、今はご家族の間の会話がどうこうと気にはなるでしょうが、少しの間、棚上げにして勉強に専念してみてください。
良き道が開けますようにと思います。
投稿日時 - 2008-11-25 16:42:39
>高校にいたときも休日は全然遊ばなかったし、それを見ていて気づいてるはずなのに、そういうような話を結構持ち出してくるのです。
そのたんびに、悔しい思いもするし、段々また話すのが苦になってきました。
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お姉さんが、あなたにイジワルをしている様にあなたは思うのかもしれないが、タブン、違うと思う。
7月にやめて、誰も今、付き合う友達もいない。
前から、休日に付き合うということもない。
しかし、スキーに行くとかなったら、「(誰か誘ってみたら)誰と行くの」という意味だと思う。
だからこそ、チャンスがあれば、「(誰かと何かをしたら、)誰と?」と言うような会話になる。
あなたは、大学へ入ればすべてがリセットできるような夢想に浸っているが一人暮らしになるなら、それこそ、大学へ毎日通っても、誰とも
口をきかずに1日を過ごすことも可能です。
そして、口をきかないですごすあなたをおいたまま、現実はどんどんと流れて、あなた以外のネットワークは出来上がってしまう。
100人からの教室の中でおちこぼれがいても誰も気に留めないです。
これは、高校生活よりももっと過酷に流れる。
高校だと、嫌でも、提出物など先生が、担当の生徒があなたに直接声を掛け、誰とも関係がナシ・・・ということにはならないが、
大学は、掲示板に一枚、連絡事項がはってあって、それを見て、自らが動く。
みない、うごかない人は置いていかれるんです、情報をあつめるにも
自らネットワークを構築してないとネ。
何かしてくれる人がみな善人とも限りません。
マルチを目的としたり、宗教がらみだったり、お金を巻き上げるためだったりもするし、コンパの人数集めだったり。
モトから、友人があなたの心中を100%慮っての会話をするわけがない。
同等ですから、「オイ、お前どう思う」ときくようなとき、あなたが傷つくなんか関係ないですから。
「僕は傷つく」と、甘えたことを言っているなら、東京で一人暮らしでリセットして、生まれ変わることはまず無理です。
>大学生活ではもっと社交的になろうとか、相手の気持ちを考えられる人になろうと自分で思っているので、過去の自分よりはよくなるとは思います。
まず、無理です。
今、あなたは傷ついているといいますが、
少なくとも、7月にやめて、11月に英語を取ったあなたの努力を認めて
家族は「やさしく接スル」ことを心がけています。
大学の友達にとっては100人の中の一人にすぎないからあなたですから。
家族の中で「傷つく」ということをまずはやめてみよう。
そうでないと、生まれ変わるということにはならない。
投稿日時 - 2008-11-25 16:35:47