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Dendac(デンダック)はCentOSでも使えるのでしょうか?
下記URIで、「こだわりの SpAct(エスパクト)搭載!」の最後の段落で、Linuxでも使用できるような説明が書かれています。
http://e-dendac.sblo.jp/article/4847429.html
私自身、リナックスは初心者でGNOME端末がちょこっと使える程度です。どなたか詳しい方がおられましたら、教えてください。よろしくおねがいいいたします。m(__)m
また、2万円弱で買えるお薦めのUSBオーディオなどありましたら、ぜひ教えてください。
■使用機器■
ヘッドホン:ATH-A900
PC :Thinkpad X60(T7200)
OS :CentOS5.2
投稿日時 - 2008-11-23 17:20:10
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(1件中 1~1件目)
“Dendac” の説明を読みました。
CentOSで、この機材が使えるのか否かについては
私は一切答えられませんが、以下の ようなテストは実際に
行ってみました。
私の手元には、汎用の USB オーディオ ドライバー で動作する
USBスピーカ があります。
CentOS5.2 で確認した結果、音は 正常に 鳴りました。
→ これで、私が 何を言いたいのかを察してください。
あと、この商品説明ですが、XXXコンデンサー、ジッター . . . .
経験の浅い オーディオマニアが、やたらと 好む キーワードが
沢山 並べてありました。
話は、横道に逸れますが 一般に サウンド機器というと
何故か Onkyo製品が 定評です。
が、私は ちょっと違った 考えをもっています。
知人で 自称 サウンドマニア が、Onkyo は 素晴らしいとのことで
『 . . をすると . . ジッターが改善されて . . . 透き通った 』
などと言っておられました。
それで、実際の 利用環境を見て 唖然としました。
元来、CDサウンドは 44.1KHz、16ビットの有効長を持っています。
それが、 その環境下では 有効ビット長 が10ビットは おろか 半分の
8ビット程度にまでに 欠損しているであろう、
非常に劣悪な状況下で サウンド を楽しまれておられました。
それで、出てくる 言葉は 『 . . . ジッターが改善されて 』ですからねぇ。
余談ですが、Onkyo 製品の全てに共通( USBサウンド、PCIサウンド )
して言えることですが、同社製品は
【 有効長落ち 】 には 一切考慮していないのが、実情なのです。
^^^^^^^^^^^^^^^
※実際に 有効長については 同社 サポートセンターに問い合わせてみると
いいですよ。
有効長の確保については、製品の設計時点では考慮をしていないこと、
そして 有効長が欠損する場合は十分に有り得ると明確な返答が返って
きますよぉ!!
( 私が思うには、欠損も 有り得る というよりは、殆どの皆さんが
知らず知らずのうちに 有効長を 欠損した 劣悪な 環境下で使用されて
いるのではないかと危惧します。 )
その一方で、パンフレットの写真では、コンデンサーが “宣伝塔” の
ように そびえている。
これでは、 首をかしげるばかりです。
斯く言う私も、Onkyo の 愛好者です。
古くしては ( 私が 幼少期 ) 同社が『大阪音響』( 寝屋川 )の時代から
同社の真空管アンプ に接し、その後は 同社のプリアンプを購入したり . .
ということで、だいぶ 話が横道に逸れてしまいました。
投稿日時 - 2008-11-24 01:10:34
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