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回答(2件中 1~2件目)
専門学校・短大・大学どれでも同じ看護師国家試験を受けるのである程度各科目の単位数はきまっていますので、国家試験の受験に差はないと思います。
県立でも私立でも大まかには変わりません。
基礎看護学・成人看護・解剖学・薬理学それぞれ何時間・・という決まりがベースにあってあとは、学校ごとにどこに時間を裂くかってかんじだし、授業内容に特色を持たせていると思います。
あとはその学校の特色だと思います。
4年生大学は1年長い分「看護学」という視点で看護をより学術的に学ぶ傾向があり、理論や研究にも力を入れているし、ほとんど保健師の受験資格も得られるはずです。
少ないですが助産師専攻があるところもあります。
実習ではどちらかと言うと看護技術が実践できると言う事より、患者をどうとらえ、そこからどう考えて、何が看護問題なんだという思考過程に重きが置かれているように感じます。
専門学校はより実践的は演習・実習に力を入れている印象があるので、就職して新人のスタートラインに立ったときにまず動けるのは専門卒という感じがあります。
でもその差は専門卒でも大卒でも半年もすれば変わらなくなると思います。
短大はその中間?って感じ。
世の流れ的には看護師の専門性が重要視されてきていますから、長い目で見たら出来たら大卒を目指したほうがいいと思います。
ただこれも専門卒・短大卒で後に4年制大学に編入する人もいますから大学受験が全てではありません。
授業料もピンキリ。県立なら安いし、大学ならうん百万でしょう。
もちろんそれに応じた学校施設の差もあると思いますが。
あとは実習先病院・就職先は結構その学校で違いが出ます。
県立の学校だと県立・市立病院なんか色々な病院をぐるぐる実習していますし、大学付属の学校ならその大学病院で主に実習したりです。
就職先も結構バラバラなところもあれば、ほとんど持ち上がりみたいに付属病院に就職するケースもありますので、色々です。
気になる学校があればどんどん見学や資料請求して自分にあう学校を見つけてください。
投稿日時 - 2008-11-23 16:08:00