解決済みの質問
言葉の使い方に関してローカルルールがある場合も考えられますが、私が耳にしたことがあるのは次の通りです。
延べ払い
たとえば販売代金の回収に関して、その代金を将来の日時(一回とは限らない)を指定して支払う旨の契約を、支払をする側受ける側双方が同意の上で交わした場合、この表現を用いることがあります。
掛け払い
これも信用取引の一形態かと。月のうち何度か取引があり、その都度現金で精算するのは非効率的な場合、何日締めの翌何日払いというような内容で支払に関するルールを双方の合意の下で決めておき、それに沿って取引が行われる場合にこの表現を使うことが多いと思います。
それぞれ債権が発生するタイミングとそれが精算される時との間にタイムラグが生じます。債権を持つ方の立場からすると売掛金や未収金が発生することになります。
投稿日時 - 2003-01-19 00:21:15
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