南京大虐殺事件にはなぜ負傷者がいないのか?(6/6)

解決済みの質問

南京大虐殺事件にはなぜ負傷者がいないのか?

秋葉原で刃物を振り回した人がいました。死者が出ました。倍の数の負傷者が出ました。
アメリカでライフルを撃ちまくった学生がいました。死者が出ました。倍の数の負傷者が出ました。
イスラエル軍の戦車が大砲を撃ちました。弾丸が炸裂し死者が出ました。その倍の数の負傷者が出ました。
どのような武器を使っても死者だけで怪我人が出ないというのはありません。むしろ死者が出るのは究極の場合であって怪我人ばかりということが多い。南京では三十万人も死んだのに怪我人の話は一切聞きません。60万人程度いたであろう怪我人はどうして怪我を見せて「この傷は日本軍にこのようにされて怪我したんだ」と言わないのか。「この足は日本軍の大砲が炸裂して吹っ飛んだ」と片足のおじいさんが言えばなによりも説得力があります。片腕のおじいさんが「この腕は日本軍の隊長から日本刀で切り落とされた」と涙で訴えれば日本人に大きなインパクトを与えるでしょう。どうして負傷者は語らないのか。南京事件における推定60万人の負傷者のかたがた。名乗り出ては如何ですか。もし亡くなられているのなら写真くらい残っているでしょうから遺族がそれを見せて訴えればいいのです。どうして負傷者は名乗り出ないのでしょう?

投稿日時 - 2008-11-18 16:07:10

QNo.4488652

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No1です。
改めてあの大戦を考えるにあたって、朝鮮併合など様々な国際問題と、日本軍が行なった行為と、敗戦後日本に対して行なわれた行為を考えなければなりません。元々物量において大きく下回る日本は、その物量の補充を現地調達で行なっております。原油の確保など、戦線を拡大すればするほど、必要な物資は、厳しく現地調達されていきました。そうしないと、日本軍が行動出来ないからであり、略奪・虐殺は各地であったことは紛れも無い事実です。大戦参戦兵の方々もすでに70歳を優に超えてしまい、語り部不足が、日本では深刻な問題であると思います。平和を訴える日本は、大戦をもっと広く教育すべきなのは事実です。
朝鮮併合は、米国のハワイ王国併合を認める協力?体制の中で、国際的にも認められたものであり、戦後の朝鮮開放は、日本領土の剥奪になります。国際的に認められていない、満州国と一線を画して考えないといけません。
南京大虐殺と言う事件が、どれだけの規模で行なわれたのか?これは、立証が非常に難しい問題です。まず当時の南京の中国人人口と、日本兵の数。そして日本に不本意ながらも服従していた人の数とあくまでも敵対していた人の数。30万人と言う数は、これは根拠がないのは、事実です。当初発表は、数万だったはずです。それからどんどん数が増え、現在の30万人に至っています。このように、戦争と戦後の国際政治情勢を踏まえながら、大戦を振り返らないと、表面上の発表だけを事実だと誤認する結果を招きます。
ちなみに中国に捕虜として、強制労働させられた日本人の死傷者の数も正確には不明です。またその強制労働者の中の、日本兵が、中国空軍の基礎を作らされた事実など、まだまだ多くのことを学ばなければ、大戦を語れません。
ただいかなる大義名分を掲げようと、日本が当時行なった行為は、現在から見れば、明らかな侵略戦争であると言う事です。間違わないで下さい。現在から見ればです。歴史はその時々の国際イデオロギーにより、判断され評価されているということを。100年後もこの大戦の日本が行なった行為を侵略戦争だと言えるかどうかは、現在は分かりません。ただそう言える世の中であって欲しいと願うのみです。

投稿日時 - 2008-11-20 13:27:58

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-21 07:34:46

ANo.17

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ベストアンサー以外の回答(28件中 26~28件目)

ANo.3

 参考までに:
 南京大虐殺と言われているものの実態を、日本軍のの一次資料に従って見直してみてください。

 最初の南京突入時以外は、戦闘ではありませんから、負傷者はほとんどいなくて当然と思われます。

 日本軍の現地指揮官の手記(陸軍士官学校では手記を取ることを大変重要視していました。軍司令部などへの報告書の基礎となるものだったからです。)を基にした推計によれば、実数は数万程度で、数ヶ月間に渡るものです。

 ある連隊では、南京占領後一日2~30人程度の挙動不審者を、便衣兵の可能性ありとして捕まえており、結局食糧不足により処置したとのことです。

 このような状況を「大虐殺」と呼ぶかどうかは主観的なものですが、釈放されるか(処置せずに解放した例もあります。)殺されるかどちらかで、負傷ということはほとんどないと思われます。

 ベトナム戦争のソンミ村虐殺事件では、数百人殺されたのに対して生き残ったのは数人です。

 尚、「南京大虐殺」を奇跡的に負傷で生き残ったと称する少数の例は、実際にあります。たぶんネットで検索しても出てくるのではないかと思います。 

投稿日時 - 2008-11-18 20:42:05

お礼

ご回答ありがとうございました。

>最初の南京突入時以外は、戦闘ではありませんから、負傷者はほとんどいなくて当然と思われます。

つまり犠牲者のほとんどが処刑であったというわけですか。疑問が残ります。日本人の考え方はたった70年程度前と今とではそんなに変わるものではありません。いま残酷だと感じるものは70年前だって残酷だったでしょう。いくら戦争の興奮状態にあるからといって、無抵抗の中国人をそんなに沢山処刑できるでしょうか。わたしは一人の日本人として自分たちの親や祖父たちがそんなにむごいことをしたとは信じられません。

投稿日時 - 2008-11-20 07:19:46

ANo.2

1.まず、南京大虐殺が行われたのは間違いがありません。多くの写真資料がそれを物語っています。また、戦後、その証言をしている外国特派員も居ます。
2.ただ、その規模、死者の数については、元々統計が取られていなかったのか、または、終戦時にそう言った記録を抹消してしまったのか、はっきりしたことが分からないままです。ただし、それでも、十万と言う単位で虐殺が行われたと言うのは、ほぼ正しいのだと思います。また、虐殺は、直接銃剣で首をはねる、ピストルで頭を撃ち抜く、生きたまま穴の中に埋めるなどの方法が取られていたと言いますから、普通の戦闘で起こるような死者と負傷者の割合とは違っていたはずです。つまり、確実に処刑であって、戦闘ではないのです。
3.南京大虐殺が行われたのは1937年です。終戦が1945年ですから、終戦までをとっても8年が経過しています。しかも、太平洋戦争終了後、中国は、国共内戦、つまり、毛沢東率いる共産軍と蒋介石率いる中国国民党軍との内戦状態になり、それが1949年まで続きます。その後の中国は同じ共産主義のソ連とも対立し、ベトナムとも戦争状態になります。つまり、対外的なアッピールが出来るような状況ではなかったのです。
4.太平洋戦争での日本軍の補給の仕方は、現地調達でした。フィリッピンのような比較的安定した、つまり、ゲリラとの戦闘があるぐらいで現地の住民とは直接戦闘をしていない状況では、軍票を使って物資を買っていました。しかし、南京大虐殺が行われた頃の中国など、実際に戦闘が各地で行われている状況では、ほぼ100%、現地人から略奪して物資を手に入れていました。自国と戦闘をしているのですから、軍票を出されて敵軍(日本軍)に物資を渡すはずがありません。当然、略奪は盗みであり非合法行為ですから、基本的に、証拠を残さないために相手を殺して物資を奪うわけです。また、大きな都市が陥落すると、日本兵は、勝利のご褒美として略奪・レイプなどがほぼ黙認されていたのです。このような形での死者の数もかなりのものになっていて、負傷者の数と比べると死者の数が多い結果になっているのだと思います。
5.nishikasaiさんが仰るように、
>「この腕は日本軍の隊長から日本刀で切り落とされた」と涙で訴えれば、
と言うことは、実際にされています。「自分の親や兄弟が日本軍に殺された」と言う訴えも数多くされています。ただ、それがほとんど中国国内から出てこないだけです。理由は二つあり、一つは、戦時中の損害についてはそれを放棄すると中国自身が宣言してしまったこと。そのため、中国政府が民衆の訴えを止めていました。もう一つは、中国と日本が国交を回復したのが1972年ですから南京大虐殺時代に大人だった方たちの多くは、すでに50歳とか60歳を過ぎ、亡くなられていた方が多数を占めていること。
6.日本に、広島原爆被害の展示場があるように、太平洋戦争時、日本が占領した国のどこにも、戦争博物館があり、毎年、小学生中学生が見学に行きます。そこでは、戦争被害がどんなものであったか、それを、まじかに感じることが出来る展示がされているわけです。同様に、学校でもそれらの被害について授業が行われます。
多分、日本は例外的に、戦争被害についてその記憶が子供たち、後の世代に伝えられていない国だと思います。一つには、日本が加害者側であったということ。次に、敗戦国であり、アメリカが行った戦時犯罪についてそれを指摘できなかったと言うことがあるのでしょう。
ともかく、戦争はむごいものです。決して、戦争を美化してはいけないし、戦争により誰かが得をするということはあってはならないのです。

投稿日時 - 2008-11-18 18:34:58

補足

恐れ入りますが、学校の先生をなさっていると拝見したのですが卒業式の際の国歌斉唱にはどのようなご指導をなさっていますか? よろしければその点を教えていただけませんか。お礼はそれを拝見してから書き込みさせていただきます。

投稿日時 - 2008-11-18 19:54:52

お礼

補足というのは回答者にメールで届かない。質問を開かないと補足に気がついてもらえない。従って、お礼ではありませんが、補足欄に書いた文章をここにコピペします。

恐れ入りますが、学校の先生をなさっていると拝見したのですが卒業式の際の国歌斉唱にはどのようなご指導をなさっていますか? よろしければその点を教えていただけませんか。お礼はそれを拝見してから書き込みさせていただきます。

投稿日時 - 2008-11-19 04:21:12

ANo.1

まず問題になるのは、南京大虐殺というものが実際行なわれたのかどうかが、歴史的に大きなポイントです。この事件の犠牲者の数は、あくまでも中国発表で、当初発表の倍以上の数字になっています。歴史的に見て、あの戦時中中国においてはゲリラ戦法が取られていた以上、グレーは黒として、虐殺は間違いなく行なわれたと思われます。しかしながら、正確な事実は闇の中です。元日本兵の中でも、南京大虐殺が行なわれたと言う話は、私自身聞いた事がありません。ただ南京に限らず、怪しき者は殺害した。と話す元日本兵の話を中心に置くなら、南京で行なわれた怪しき者への一方的殺害行為が、他の地域より大規模な物であり、敗戦国である日本を「悪」と置くには、中国側として都合が良かったのではないかと推察出来ます。当時30万人の死亡者+60万人を超える負傷者が居ると言う、中国の発表ですが、果たして当時南京にそれだけの中国人が居たのか?負傷せずに居た中国人も居るはずですから、合わせれば、100万人以上が南京に居た計算になります。私の知る限り、それだけの人が当時南京に居た事実は確認出来ません。これはナチスドイツのユダヤ人虐殺と一緒です。当時ドイツが押さえていたヨーロッパ領土に居たユダヤ人(ユダヤ系を含む)を考えると、死傷者の数は、それを大きく上回るそうです。
負傷者が名乗り出ない理由には、そう言った歴史的背景があり、国の思惑の中で、国民が話し出せないのかも知れません。

投稿日時 - 2008-11-18 16:31:38

お礼

ご回答ありがとうございました。勉強になりました。

投稿日時 - 2008-11-18 19:54:29

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