解決済みの質問
たしか私が中学生のある夏休みだったと思います。
私は生まれて初めての海外旅行を経験することになりました。
夏休み某国に行った私は、そこでいくつかの映画館に長蛇の列を見たのです。
たまたま日本語が出来る人がいて、その人が
「あれは、ある香港のムービー・スターの映画で、今こちらで大人気なのだ。その主演の俳優はもう死んでいるんだよ」
という話を聞きました。
その時の私は、ただ「ふ~ん。そうなんだ」としか思いませんでした。
まさかその、ほんの数ヵ月後には自分の周りの連中、いや、日本人の多くが、そして当の自分も年がら年中アチョーッアチョーッって言いながら、カンフーごっこをする羽目になるとは思いもしませんでした。
お察しの通り、その映画こそが「燃えよ!ドラゴン」でした。
「燃えよ!ドラゴン」にははまりましたね~。
その数年後。
ちょうど「留学」というものが、一部のエリートによるものではなく、アホでも誰でも行けるようになった時代の走りの頃です。
中学高校と落ちこぼれだった私は、まともに大学受験勉強もしていないことから「海外留学」という手段に逃げを決め込み、アメリカへ渡りました。
くしくもビデオというものが一般家庭にも普及しだした頃だったので、英語の勉強という名目で「燃えよ!ドラゴン」はもうビデオが擦り切れるほど何十回も観ました。
今では、いや、今でもこの映画は観ながら100%セリフを英語で追っていくことが出来ます。
無駄話が多くてすいません。
そんな私が一番好きなシーンは・・・・
もうあり過ぎで、この全てと言っていいのですが
http://www.imdb.com/title/tt0070034/quotes
しいて言うなら
Don't think! Feel.
It is like a finger pointing away to the moon
ここでしょうか。
う~ん久しぶりに観てみようかな
投稿日時 - 2008-11-15 12:28:17
お礼
日本ブレイク前から燃えよドラゴンをご存知だったんですか。もの凄く貴重な体験をお持ちなんですね!
「ドン!シンク!!ふぃ~る」これは中学生時代よくクラスの友人とマネして楽しんでいました。(笑)
御回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-11-20 23:34:26
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています