解決済みの質問
とかニュースで聞きましたが、納得いきません。テレビでモザイク入で「子供が病気になっても病院代が高すぎていけない。」とか・・当たり前やんって感じ。苦しくてもみんな家計をやりくりして保険料払ってるのです。私も子供が2歳の時から働き続けいっぱいいっぱい。兄弟もほしかったけど、将来のお金の事考え断念。近所の人達から「産んでしまったらなんとかなるよー。」とか言われますけど。今は何とかなっても大学進学費用とか絶対ひとり分しか捻出できない。給食費滞納とかピアノのレッスン費滞納(友人がピアノの先生)とか。信じられない。
投稿日時 - 2008-11-14 20:25:31
はい、僕も納得できません。
親が保険料を納めていない、だったら子どもは無保険、当たり前です。
払えない理由はいろいろあると思います。
こんな親は、子どもが病気になっても10割負担なので病院に行かせられないと言ってるそうですね。
だったら、何を優先しても保険料払いましょう。
ホントに困窮してたら生活保護を申請すればいいし。
結局、この子ども達の救済は税金なんですから。
僕は血も涙もないと言われても救済しないでほしい。最悪、子どもが死んだら、払ってなかった親の責任でしょ。
投稿日時 - 2008-11-14 21:30:23
お礼
ありがとうございます。私も、子育て、仕事、家計管理などでいっこうに楽にならない生活で血も涙もない女性になってしまいました。こういうニュースを見るたびムカッときます。
投稿日時 - 2008-11-14 21:48:00
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
一口に保険料滞納といっても、理由は様々でしょう。
親の怠慢で払い忘れていて、滞納していた場合と、親の仕事が無かったりなんらかの病気で働きたいけど働けなかったりで、払いたいけど払えない場合とでは、意味合いが変わってきますしね。
で、今社会問題化してるのは後者の方です。
つまり、親が失業したり働けなくて収入が無く、滞納になってしまったケースです。(生活保護では、家賃・光熱費・食費を捻出するのがやっとですし)
当然、就職口があって働ける人は働けば良いのですが、世の中にはなんらかの理由で働けないし、親戚類などの支援も期待出来ない人も沢山いるのです。
保険料は、世帯主に支払い義務があり、滞納した場合はは有効期限が短い「短期被保険者証」が、さらに滞納すると「被保険者資格証明書」が発行されます。
「被保険者資格証明書」を病院の窓口に示すと、まず医療費の全額負担が求められます。
ただでさえ、保険料が払えないほど家計が苦しいのに(家賃・光熱費・食費を払うのがギリギリ。食費も1日1食がやっととか)、病気になると全額負担を求められる。
そうなると、「軽い風邪なら我慢させる」ということになります。
本当に「軽い風邪」程度で済めば良いのですが、子供の場合は症状が悪化しやすかったり、時には急性脳炎など死に関わる病気に発展する場合もあります。
今回の厚労省の調査で、そうした子供が全国で「六歳以下の乳幼児が約五千二百人、小学生が約一万六千人、中学生が約一万一千人」居ることが分かり、社会問題化しつつあることが分かってきたのです。
もちろん、そのウチの何パーセントが本当に支援の必要な家庭なのかは、まだまだ調査の必要があるでしょうけど。
給食費の滞納にしたって、最近話題になってるモンスターペアレントの場合と、生活保護世帯でギリギリの生活の場合とでは分けて考える問題です。
社会保障のややこしいところは、本当に必要な人のところには行かず、必要のないひとのところに行ってしまい、それによって社会保障費が抑制され、その結果ますます必要な人のところに行かないようになる、、、という負のスパイラルに陥ることがしばしば起こることです。
その辺は、法律の不備とか行政の怠慢が原因だったりするんですけどね。
投稿日時 - 2008-11-14 21:46:55